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大事故 |
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当初は単なる踏切事故と聞かされていました。 「ああ、これで帰りのダイヤはバラバラかな」程度に考えていました。 時間を追うにつれ、事故の大きさに言葉を失いました。 事故のあった福知山線は尼崎で東西線と名前を変え、大阪市内を経由してさらに学研都市線と名前を変えて京都南部に至る路線です。 兵庫、大阪、京都の三府県を縦断する形で最も人口増加率の高いベッドタウン地域を結ぶ基幹路線で、関東で言えばさしずめ京浜東北線がそれに当たるのでしょうか。 私は学研都市線を利用していますので、当然帰りは運行中止で別の私鉄でかなり回り道をして遅くに帰宅しました。 帰宅後はTVに釘付けでしたが、行き先が同志社前行きと言うことで同志社の学生さんがかなり乗車していると思われ、おまけに確か同志社前の改札は前だったはず、ということは前部に多くの学生さんが閉じこめられている可能性が高いのではと懸念されます。 その快速の一両目で毎日通勤していますので、TVの報道を見ながら「一両目はよした方が...」と言う家内の言葉もあたら聞き流すのもどうかと思案してしまいました。 |
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今年の巨人も先が見えた? |
| 当然のことですが、今年も巨人は弱いですね。 なぜ弱いか?小学生でも答えます。 「ハ〜イ、投手力が弱いからです」「ハイ、その通り!」 これなどシーズン前より分かり切った事ですね。 昨シーズンは史上最強打線と謳われましたが、ふたを開けて見れば所詮は張り子の虎 。 その蹉を踏まないように投手力の整備を計るのがフロントの仕事ですが、肝心のミセリとやら引退したピッチャーを高額年俸で連れて来てあげくに浅草見物で、はい!さようなら。 私なら、ローズをパリーグへ実績のあるピッチャーと交換し、残ったお金でメジャーから生きのいいピッチャー2人を獲得しますね。(なにしろローズは5億ありますからまだオツリが来ます) 私の甥っ子は今、関東の大学で野球部にいますが、やはり部員は圧倒的に巨人ファンだそうです。 ただ、ドラフトで巨人に誘われたら入るか?と聞くとそれとこれとは別で、入るなら巨人以外の方がという答えが多いそうです。 球団に魅力を感じないのは色々な原因はありますが、やはり生え抜きで人気のあった原監督の首を切ったのが評判を落とした大きな要因かと私は思います。 村田や齋藤そして川相までが愛想をつかして巨人を去っていったのですから、当時の幹部の罪は決して少なくないと言えましょう。 それにしても評論家と称する面々の巨人に対するコメントは、本質を衝きませんね。 やっぱり我が身大事は、歯に衣を着せずとはゆきませんか。 |
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色々と騒がしいようです。 |
| 当社は大阪の西区にあり、古くから大阪の中心地として栄えた船場と言われる地域の西の端っこに当たります。 もう少し西へゆきますと、かつては雑候場(ざこば)と呼ばれた魚河岸地域があり、さらにその奥に川口と呼ばれる地域があります。 ここ一帯はかつては中国や朝鮮半島からの人たちが多く住み、その名残で今でも中華料理店が多く庶民的なたたずまいが人気のエリアとなっています。 そのせいかどうかはわかりませんが、ちょうど当社より400メートルほど西へ行ったところに中国領事館が設けられています。 普段は警備のお巡りさんが四つ角にのんびりと立って居る程度ですが、ここへ来ての反日デモのせいか領事館に対しての抗議行動で機動隊が常駐し、警備も厳重を極め領事館に通ずる道路も遙か先からバリケードが置かれ物々しい有様です。 たまにお昼のランチで立ち寄るカレー屋さんがちょうどその通路に当たりますので、興味半分で出かけて見ました。 バリケードをよけて、棒と盾を持った警備のお回りさんの厳しい視線を浴びながらカレー屋さんへ入りましたが、時間帯もあったのでしょうが店内はやはりガラガラの様子。 お客さん少ないですねとお店の人に聞けば、こういう騒動の時はいつもこうですと半ばあきらめ顔でした。 歴史的に見ても日中は今更切っても切れない仲です、過去は過去としていつまで引きずればよいのかと言えば中国の人は怒るんでしょうかね? |
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万博の思い出 |
| 愛知万博も3月25日の開幕から数えてようやく入場者が100万人を突破と、新聞に出ていました。 大阪万博と比べて遅いとかその記事にありましたが、比べられたらかわいそうですよね。 当時を知る者にはそもそも比較にならないのは分かりきったことです。 あの当時を思い起こせば、世界は米ソ対立の真っ直中、両陣営の参加国とも文字通り国の威信を懸けて展示に力を入れ、対抗心むき出しで火花散る競争でした。 片や月の石を出せば、片や宇宙船を持ってくるなど、今では想像もつかない力の入れようで我々見る側にとっても、是非見に行かねばの気合いも十分でした。 また、その当時は海外旅行も一部の人達のみの特権で、TVなども今のようにしょっちゅう「海外なんとかグルメツアー」などの情報番組もまったくなく、外国の情報も十分ではない時代でした。 それだけに、今から思えばお粗末なアフリカ館など国々のパネルのみの展示でも、みんなで競って見入ったものでした。 会場内のあそこに黒人の人がいる!と聞き、走って見に行ったのも今となっては恥ずかしい思い出です。 そろそろ私の周りでも、行ったよ!と言う方もチラホラ出てきましたので、ちょっと考えてみようかなと思っています。 |
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ゆうたやろ、今年はええでタイガース |
| 開幕の3連戦今年は大阪ドームで迎えました、我がタイガース。 3戦目のチケットが手に入り早速ドームへ観戦に出かけました。 相手は最下位候補のヤクルトで相手にとって不足ですが、小手調べには結構な組み合わせ。 とは言え昨日は油断負け、今日こそはと力が入りました。 ところが前半は相手に先手を取られ苦しい展開、しかしそこは今年のタイガース去年とはひと味違います。 新外人のシーツやスペンサーの活躍であっという間の逆転劇、風船とばしもにぎやかに最後もきっちりと締め力強い限りです。 それにしてもドームというのはピンときませんねえ。 見上げれば無機質な鉄骨の天井が広がり、デイゲームにも関わらず青空も無ければ臭いもなし、風もそよぎません。 試合に勝ったはいいが、やはり球場は開放感のある甲子園が最高です。 近くの高速の音が聞こえ、アドバルーンも上がり飛行機雲も空の彼方にたなびき、浜風に乗りいか焼きの臭いがスタンドを駈け巡ります。 我が家から遠いのは難点でスタンドも古く客席も狭いですが、ボールパークのイメージは甲子園にこそふさわしいでしょう。 それでは次回はぜひ甲子園、渾身のリポートをお届けします。 タイガースファンの方たちのみお楽しみに。 |
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やや憮然としながら 、 、 、 |
| TVを見ていましたら、ニートと呼ばれる人たちの特集をやっていました。 昔で言うところのアルバイトですか、社会事情の変化により定職に就けない人たちが増えて、しかも高齢化が進んでいるとは実際問題深刻なことです。 当社でもアルバイトの人達が大きな戦力になっていますので、決して他人事ではありません。 そこで興味を持って見ていますと、ニートの人たちの多くはそれなりの意思と能力がありながら仕事に就けないとリポートされていました。 ただちょっと待って下さい。 日頃からアルバイトの募集や面接を行っている立場から言わせてもらいますと、それには首をかしげたくなります。 当社の現状を簡単にご案内しますと、まずアルバイトさんの応募の電話があり、面接の日時を打ち合わせます。 そしてその日時にちゃんと面接に来る方はおおよそ5割、残るは連絡もないままです。 その中から面接の上条件を決め、来週からお願いしますと帰って頂き、実際に出社するのはこれまたそれの半数です。 後はなしのつぶてで、同じく連絡ひとつ無い場合が多く見受けられます。 社会人の常識にはずれた人達が近頃は多いのでしょうか、お互い納得ずくで決めておきながら行けないのならせめて連絡くらいはすべきです。 ニートの人たちの主張が展開されていましたが、TVを見ていて納得いかなかったのは私だけではないと思います。 |
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電気工事 |
| かねてより大阪店の売り場の照明が暗いのでは?と思っていました。 そして、つい先日専門家の方に見てもらうと案の定、室内の光りが外へ逃げてしまい、照明の効率が甚だ悪いとの診断です。 元々は事務所仕様の建物故こればかりは仕方がないのですが、特に日が落ちると生地の色目がハッキリしないので、思案の末 照明の増設に踏み切りました。 室内はもとより、入り口から階段の踊り場までと、この際ついでとばかりに業者さんにお願いしました。 2時間余りの工事の後お陰様で予想以上に明るくなり、これでお客様にも評判も良くなるのではと密かに期待しております。 ただ口の悪い連中に言わせますと、生地の色目もハッキリするかわり、お肌のシワやシミもハッキリと分かるようになってきたので年齢もごまかせないねとの弁。 とりわけ女性陣がなにやらソワソワしております。 |
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検診日 |
| 『 健康は財産 』年を重ねる毎に実感しますね。 子供の頃からケガ知らず、病気知らずでここまできましたが、これからはそうはゆきません。 気持ちは若くても身体は正直です、毎年の健康診断が気になる様になってきました。 折しも本日は検診日、苦手と嫌われるバリウムを飲んでの胃のレントゲン検査も朝ご飯を抜くせいで「フーもう一杯」とはゆきませんが、グビグビと飲んで一丁上がり。 あれ身長が縮んだかな?3ミリほど低い 。 。 。ショック。 心電図や聴力も変わらずのようで一安心、たださすがに視力はグンと落ちてこちらもガックリ。 「年を取るとやはり皆さんあちこちと具合の悪くなる方が普通です」との看護婦さんの慰めの言葉がありきたりとは言え、なぜか嬉しいです。 後は結果の連絡だけですが、今年も何とか基準値内でと誰の思いも一緒です。 近頃周りで若くして40歳代で亡くなられる方もチラホラと聞きます。 明日は我が身とならぬよう願うのみですが、こればかりはロシアンルーレットですね。 なんとかタマに当たらぬよう、日頃から備えたいと思います。 < 後日談 > 「甘いものお好きですね?」と初めてお医者さんから言われました。 クッソー、結果に出てしまったようです。しかしポリシーは曲げられません! これからも頑張って食べたいと思います。 |
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早くも三月ですか。 |
| 今シーズン最後(?)の寒波がやって来ました。 幸い大阪ではそれほどではありませんが、全国的に雪が舞い冷え込んだようです。 特に今年は積雪量が多く、被災地には恨みの天候が続き、お気の毒としか言いようがありません。 又、業界的には未だに冬物衣料が動くなど、勢い込んだ春物の出鼻をくじかれています。 そこで思い当たるのが、この業界では暦を旧暦に置き換えすれば良いとも言われている事です。 つまり今の時期は旧暦で言えばちょうど一月の末、一番寒さの厳しい頃にあたります。 と言うことは、今売れるのは防寒衣料となり、話のつじつまが合ってきそうです。 また、もうすぐ「啓蟄」ですが、さすがにこの寒さでは虫も這い出しにくいのではと思います。 そういえば、春夏物が勢揃いにも関わらず、店頭では未だに冬物を求められるお客様がおられるのもうなずけますね。 というよりは、それが消費者としての実感でしょうか。 4月までは冬物が十分着れるにも関わらず、業界の方がせっかちに冬物は終わりとばかり春夏物を押しつけているようで、このあたりはちと反省です。 |