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オーダースーツのヨシムラ

06.02.25
どうやらガセのようで。
振り上げた拳の行方に困るとはこのことですね。
例のホリエモンメールですが、勢いよく委員会で追求までは良かったのですが、ウラをとれずにあわれ沈没とは誠にお粗末。

下手をすれば倒閣かと言われただけに、見ているこちらもいささか拍子抜けです。
前原民主党も形勢の不利を挽回せんものと、なんとか尻尾をつかむべくあせったのでしょうか、気持ちは分からない事はありませんが、拙速に事を運ぶ愚がもろに出てしまいましたね。
しかし民主が謝って、これで事は一件落着になるのでしょうか?
事が荒立った時の武部幹事長の目の落ち着かない雰囲気は、まだまだなにかあるぞの疑惑を持たせるに十分でした。
とりあえず今回は民主の負けでいいのですが、これに懲りずくれぐれも追求の姿勢だけは保ち続けて欲しいものです。

06.02.12
はや最終日
便器の高さにようやく慣れたと思えばもう最終日。
出発までのんびりとホテルのプールサイドやホテルのロビーで過ごし、空港へ着いても最後のショッピングとあくまで買いまくります。(とは言ってもこれが安物のジャンク土産ばかり)
アッという間の2泊3日でしたが、充実感タップリに後ろ髪を引かれながらの帰国となりました。

しかし予想したとは言え日本人の多いのにはびっくり、しかし夜にはジャーヘッドの米兵がどっと繰り出し(イラク前線からの交替休暇だそうです)日米入り交じり、街は一種異様なムードでした。
なにはともあれ、厳寒の日本を後にして半袖で過ごせるグアムは天国でした。
来年も行きたいか?お〜行くぞ〜!

06.02.11
アクティブ?に活動
あの当時が懐かしいとは言っても、やっぱり楽しめるのは現在のグアムですね。
海辺でのスポーツも今ではよりどりみどり、夜はお買い物、デラックスなホテルも軒を連ねと遊びには事欠きません。(お金があればですが。。。)
今晩のおかず?を釣りに行く者や空を飛び回るグループ、あるいは飲んで食えればどこでも隊とそれぞれのグループ毎に分かれての2日目。
お金は無いのですが、土産物あさりの好きな典型的な日本人の私は、2日目も朝からお値打ち品求めて買い物コースでウロウロと街へ繰り出しました。
そしてそのついでに、これまた観光客目当ての実弾射撃場へいそいそと連れだって出掛けました。
「リロードだけど、ダブルで撃つとマズルがぶれるなぁ〜」
...といかにも知ったかぶりのコメントを吐きながら、これはこれで結構楽しめました。

しかし、今回の食事面は高いお金を払うのならともかく、全般的にもうひとついただけませんでした。
所詮外国ですので、しょうがないと言えばそれまでですが、安心してお金を払えるのはお馴染みのファストフードくらいでしょうか。
お陰で滞在2日目にして早くも日本食が恋しくなる始末です。

06.02.10
はるばる来たぜグアムまで。
今年の社員旅行は久々の海外、とは言っても日程の関係から行かれる場所は限られます。
その中から最も今の季節のお値打ちと言えば南洋の島々、陽光さんさんと降り注ぎその暖かさは何者にも代え難い ウ〜ン贅沢。
.... と言うわけで、やってきましたのがご存知のグアム島です。

実は私はグアム訪問は2回目で、初回は今を去ること30数年前でした。
今は無きパンアメリカン航空でのフライトで、グアムの空港も平屋建てのターミナルビルであの横井さんが洞穴から見つかって間もない頃でした。
おまけにホテルも人づてに聞けば今はつぶれてしまったFホテルと、文字通りセンチメンタルジャーニーとなりました。

果たしてどの程度変わってしまったのか、その結果はいかに?
やっぱりまったく別の島と変わり果てたが正解のようです。
ターミナルビルは勿論のこと、旧Fホテルの周りも草ぼうぼうの空き地から繁華街の一角となり、当時無人島のココス島も今やリゾートアイランドとして我が同胞で溢れているようです。
もちろんその当時の観光の目玉と言えば何にもない海岸と青い海しかなく、誰もいない海岸でのんびりと甲良焼きをしたものでした。
なにはともあれ初日はホテルへ4時に到着、バイキングの夕飯もそこそこに、街へお目当ての買い物ツアーと繰り出しました。
そこで見た、さながら不夜城と化したグアムの街は30年のブランクをより鮮やかに印象づけてくれました。
ようし思い切り楽しむぞ〜

06.02.08
これで論議も
紀子さまご懐妊!のニュースは久方振りのジャストタイミングでしたね。

今まさに国会で皇室改革が行われんとした矢先に計ったの如く、う〜ん事実は小説より奇なりとはこの事でした。
これはかなり論議を呼んでいますが、私もどちらがどうだとは早々には判断は付きません。
そもそもは声を大にして言えない事でしょうが、側室制度を廃止してしまえばこのような事態に陥る事は火を見るより明らか。
法律は女性も天皇にとの主旨のようですが、対して男系にこだわる事こそ万世一系の皇室のあり方とその論議はおいそれとは静まりません。

ただ、なにはともあれおめでたい知らせは諸手をあげて歓迎ですね。
司馬遼太郎曰く「八代前まで遡れば日本人みな親類」との言葉を信じれば、生まれが皇室であろうとなかろうと少子高齢化のおりですから人口増には異論はありますまい。
いずれにしても誕生が予想される秋には男子か女子かと、これほど注目を浴びるオメデタは空前絶後はややオーバーにしても、法律をも変えてしまう要素をもつだけに興味を呼ぶ事間違いなし。

06.01.31
あわれホリエモン
六本木ヒルズから小菅ヒルズへとは雑誌の受け売りですが、この凋落振りは半端ではないですね。
出るは出るはと罪状は賑やかですが、本当に根っからの極悪人なのかなぁ?
果たしてほんの2ヶ月前の年末に、彼はこの事態を予想できたのでしょうか?
我が世の春とばかりに、来るべき新年に思いを馳せて夢見ていたとしか思えません。
東大を中退し、起こした事業はトントン拍子に上場、球団の買収で名を挙げ、おまけに国会への道を歩み「時代の寵児」と呼ばれ、30代前半にして名誉と有り余る財産を手中にし、挙げ句の果ては汚名まで背負い込むとは何たるスピード。

さながら人の一生を早くも経験し終わったのかのようなホリエモンに、残る永いであろう人生は一体何を目標に生きるのか、問わずにはいられない気がします。

拙速に対して巧遅と言う言葉があります。
文字通り遅くうまくと言うことでしょうが、それを象徴するかのような新しい代表に年配の方がその職に就き、TV映りがなぜか収まりが良いように感じたのは、私だけではないと思います。
時代を変えると口で言いながら、その実は時代にすり寄ったとも思える彼のお陰で、いまや六本木ヒルズはさながら天にそびえる悪の巣窟のように映ります。

06.01.30
公園は誰のモノ?
地下鉄の階段を上がると、ウワンウワンと上空にヘリコプターが数機ホバリングしています。
騒然とした中 出社しますと、その原因は近所の靭公園でホームレスの人達の撤去騒ぎのお陰とわかりました。
そういえば事前に新聞やTVで告知されていた日が今日でした。
帰宅してからのTVニュースで知ったのですが、出社時には殆ど撤去も終わっていたようで、その名残か支援者とおぼしき人達が集まり市側と小競り合いもあったようです。
私もご近所ゆえ公園に馴染みもありますが、ここ数年確かにホームレスの人達のテントをよく目にしていました。

今や単なる風景と化していますのでさほど違和感もなかったのですが、考えてみれば存在しないのが当たり前。不法占拠は許すべからずです。
とはいえ彼らとて、何も好き好んでのテント生活ではないはずです。
その裏にはそれなりの人生もあったはずと同情ムードも当然です。
大阪市も一連のムダを市民に指摘され、今や改革の真っ最中、手っ取り早く成果の上がる所からと手を付けたはうがちすぎた見方でしょうか?
もっと早急に手を付けるべき問題は山積しています。
弱いホームレスには手を付け、巨悪は見逃し、と言うことは決してくれぐれもないようお願いします。

06.01.23
やばいかな?
本来なら1年で一番寒さの厳しい今の時期でさえ、年の暮れの寒波に比べれば幾分寒さも緩んだような気がします。
つくづく身体の慣れとは恐ろしいものですね。
ただ、不気味なのはここへ来てのインフルエンザの流行です。
もちろん毎年流行はしていますが、レディス担当の藤本が今朝方の連絡ではインフルエンザで発熱とのことで、セール初っぱなから出鼻をくじかれた有様で、どちら様もぜひお気お付け下さい。

特に当社では来月始めに社員旅行を予定していますので、その時期に各自が掛からなければと、うがいと手洗いの励行を社内で勧めています。
お陰様で、小生はインフルエンザとはご縁が無く、ここ数年は軽いかぜ程度でつつがなく過ごす事が出来喜んでおります。

ただ年配者が掛かると少々やっかいな事になるようで、老人ホームでの集団感染など他人事ではないと、帰宅すると真っ先にうがいへと走っていますので、今のところは難を逃れています。
ただ前述のように社員旅行もすぐそこ、と言うよりは久し振りの海外旅行もすぐそこに控えていますので、何としても掛かるものか!と決意も新たにしています。(大袈裟な...

06.01.20
ホリエモン大丈夫?
年明け早々の大ニュース。
人気者にはやっかみが付きものとは思いますが、ここへ来て「水に落ちた犬は叩け」とばかりぞろぞろと、実はこうだとばかりの話が出てきましたね。
NEWに対するOLDの逆襲とばかり、あるいは出てきた杭は叩けとばかりに、特に自民党などあれほど選挙で彼を利用したにも関わらず、手のひらが見事に返っています。
もちろん彼にも罪はあるでしょうが、日本中こぞって持ち上げておいた挙げ句この仕打ちでは、恨み節のひとつもグチりたくなるのもわかります。
「お金で人の心も買える」とは彼の言葉ですが、果たして本心でしょうか?
決してそうではない自分に対して、そう言い聞かせていたように思えます。
果たしてこの先どうなることやら?今年の年末にも彼がTVの画面に登場しているのか興味津々です。

06.01.01
元旦
去年の事を言うと鬼が笑う?ん?違うか?
それにしても「紅白」はすっかりみのもんたの紅白となりましたね、あれでこそプロの仕事とTVの前で納得しました。
大晦日の夜は毎年の事ですが、あっちこっちとTV番組のハシゴで夜も更けました。
それにしても試合直前に幕の内を食べるやつがあるか小川!負けるのは当たり前や!
とは言え、大晦日の格闘技系にはいささか食傷気味でゲテモノ比べじゃあるまいし、実力ではない演出ばかりが目立ちTVのアナだけがひとり絶叫と言うパターンは勘弁して欲しいですね。
年も明けてのお正月はいつもながらのおせち料理とごろ寝のパターン。
これが許されるのはお正月と、自分勝手な理屈で納得しています。
それにしてもやはり正月は日本が一番ですね。
海外でお正月を迎える日本人の気が知れません。
さすがにかつて程ではありませんが、あの元日の朝のなんとも言えない落ち着いた風情。
元日号の厚い新聞、ドサッと年賀状が配られ、食卓には祝い箸とわずかばかりでもおせちが並びます。
今年一年も変わらず元気に活躍出来ますよう、初詣で1日の締めくくりです。

ところで、この休みのごろ寝の合間の一冊はコレで決まりです。
男たちの大和、技術力に人間ドラマが絡み合い、先人の苦労が忍ばれる、日本人必読の書となりました。