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オーダースーツのヨシムラ

06.06.28
棚卸しは永遠に
月日の経つのは早いモノで、今年も恒例の棚卸しの時期がやってきました。
年間発行生地サンプル数、婦人紳士合わせて数千種(計算出来ません!)
長いのやら短いのやら、広いのやら狭いのやら、固いのやら柔らかいのやら、重いのやら...(いつまで続くねん!)
これが全て売れてしまえばこれほど儲かる商売はありません。

ただ、在庫商売とはよく言ったもので、常に在庫との戦いが続き、在庫過剰による倒産廃業が後を絶たないのがこの業界の特色でもあります。
それ故、果てしなく積まれた生地の山はビンテージの宝庫、見たこともないような生地に作業の手が止まる事も暫しです。
在庫さえ綺麗に無くなれば、頭からホコリをかぶる作業もなくなるのですが、それは夢。
6月末はもう目の前、今日もせっせと追い込みの作業は続きます。

06.06.23
4年後に期待して
あれから4年か〜の感慨に浸る間もなく、サムライニッポン暁に散るワールドカップ我が日本の敗戦が決まりました。
ただ、私のような日本チャチャチャ組はさておき、これからの決勝トーナメントこそ、真のサッカーファンなら舌なめずりものでしょうね。
それはさておき、日本ではこれからは相も変わらずFWがどうのとか采配がどうのとか、反省と言うか今さらながらの戦犯探しも始まるのでしょうが、全ては彼らに託したのですから今はその戦いを称えるべきが先かと思います。

我が社一番のサッカー通をもって任じる幸福氏、戦前に曰く「3戦とも勝てん、予選敗退!」のご託宣は見事ズバリでした。
リーグ戦なら日本得意の弱点を探る「傾向と対策」作戦も通じたかと思いますが、トーナメントの初対面の一発勝負ではいかんともし難く、レベルの違いの一言で片付けられそうなのは残念ですね。

ただTVの画面から見て素人目に如実に感じたのは、当たり負けているように感じた体力の差でしょうか。
日本ラグビーが世界で勝てないのは詰まるところ体力差なのですが、サッカーの世界でもボール際ではじき飛ばされ倒される日本人選手を見ると、その感を強く持ちました。
日本選手も環境や栄養状態のお陰か体格は随分と良くなったと思いますが、その分欧米人も同じように大きくなっているようで、技術やスピードに加え、よりサイズが大きくて走れないとサッカーの世界も厳しいかなと思いました。
いずれにしても何事も経験、これを糧に積み重ねてゆけばいつの日か栄光は頭上に輝くと信じたいですね。

ガンバレニッポン、4年後いや8年後にも期待してまっせ。

06.06.21
どうでもいい素朴な感想
「勝訴」等と書いた紙を掲げて裁判所の表へ息せき切って走り出して来る光景は今やお馴染みですが、思えばあれはいつ頃から始まったのでしょうか?
思い出せば一連の公害訴訟が始まった昭和30年代頃なのかな?それともムシロ旗を掲げた江戸時代に遡る?まさか...
そこで思わず考えてしまった、名付けて「こんなこともあったのかもシリーズ」
「勝訴」と「敗訴」を間違えて出す。
上下逆で出し「逆、逆」と突っ込まれる
慌てて駆けだして来てコケたので、報道陣から「すいませ〜ん、画にならないのでもう一度玄関からお願いします」とやり直しをさせられる
勢い余って出てきたら、誰もいないのですぐにたたむ
まさか勝てると思わなかったので「勝訴」の用意が無く、手持ちぶさたで叫ぶ
負けた方からいきなり殴られる
...等々、TVの画面を見ていてふと思った、ヒマな感想でした。(スイマセン)

06.06.20
無事に帰還を待つ
ようやくと言うか、イラクから陸上自衛隊 の皆さんの派遣引き上げが決まりそうですね。
古今東西の歴史をひもとけば、撤退時の殿(しんがり)を努めるのは最強の部隊と決まっています。

つまりそれほど撤退時は序々に兵力が削減されますので、攻勢を受けやすいもののようです。
最後の一兵まで無事に帰還されん事を国民皆んなで切に願うばかりです。
イラク派遣については賛否様々ですが、命令で行かされる隊員の皆さんからすれば日本の国土を守る為ならともかくも、はるか熱砂の地までの遠征は理屈があるとは言え、イマイチ釈然とはしなかったのではないでしょうか。

おまけに自分達を殺そうと狙っている人間が周りにいる状況とは想像するだに恐ろしいですが、気の休まる間もない、文字どおり一命を賭けての毎日の勤務はさぞや過酷ではと思います。
幸せの黄色いリボンが要らなくなる日まで どうぞご無事でお帰り下さい。

空自の皆さんは引き続きの支援業務が課せられるとのこと。
こちらはより危険な輸送業務が待っているとのことで、残されたご家族の皆さんの心配はいかばかりかと思います。
こちらも一人の犠牲も出す事なく全ての任務を終えられ無事の帰国をお待ちします。

06.06.16
ありゃりゃ哀れにも
プロ野球交流戦は真っ盛り。
ついこの間までダントツで首位を走っていた巨人は哀れにもズルズルと滑り落ちて、今やBクラスも目前です。
スタメンを見渡しても敵ながら寂しい顔ぶれ、名前と顔の一致しないメンバーではいまひとつ闘志も沸きません。
ついでに四月のスタートも絶好調にも関わらず、TVの視聴率は低迷したままと、あの大勢の巨人ファンはどこへ行ったのやら、ファン離れも深刻な様子。
馴染みのないメンバーもそうですが、戦い方にもファン離れの原因が少なからずあります。
まだ4月だと言うのに、四番バッターにバントをさせてそれがチームプレイなどとは、苦し紛れの言い訳も甚だしい。

巨人びいきのマスコミがいかにそれを持ち上げようともファンはすっかりお見通し
そんな野球を大衆が支持すると思うのは大きな間違いです。
今だに清原が巨人ファンに人気があるのをよーく考えてみる事です。
また、今の巨人はかつてのような白馬にまたがった正義の味方ではなく、球界のヒール役だと言うことをもっと自覚すべきでしょう。
もっともヒールはあくまで強くてこそ面白いのですが...
きょうは巨人ファンになったつもりで書いてみました。(ホンマかいな

06.05.15
それにしても
「日本人は水と安全はタダだと思っている」と言う言葉が流行したのは今から30年あまり前。
今や水は買う物、安全もコストが掛かる時代に成り果てました。
それにしても、何とかならないのかと思うような事件が多すぎます。
親殺しに子殺しとおぞましいような響きですが、近頃は日常茶飯事、当たり前。
ひとまず疑うのは肉親からとは、今や捜査の常道らしい。
無差別殺人は論外として、殺される方にもそれなりの理由が存在するのでしょうが、いきなりそこへ行ってしまうのが近年の傾向とか。
おまけに卑劣極まる幼い子供を狙う犯罪は増加の一途をたどる始末、これでは少子化は歯止めどころか進む一方。
世間が悪いのか?教育がなっていないのか?はたまた親子関係の問題か?決して他人事ではないのが今の世の中。
残業を終えた遅い夜、後ろからの原チャリの音に自然に身構えてしまうのは今や悲しい習性となりました。

06.05.08
連休も明けて
のんびりとした連休もあっと言う間に済んでしまい、今日からはお仕事へ戻ります。
5日振りに締めたネクタイの首廻りの窮屈な事。
ただ不思議なもので、ネクタイをしめるとなぜか戦闘モードになりますね。
サラリーマンの悲しい性でしょうか。

さて、お近くの靭公園では今まさにサクラに変わって、つつじの花が真っ盛り。
靭公園は今年初っぱなのホームレス騒動の後、一段と整備が進み四季折々の花が植えられ綺麗に生まれ変わりました。
また公園沿いには洒落たお店や美味しいお店もOPENしています。
当社へお越しの皆さま、ぜひ足を伸ばして寄られたらいかがでしょうか。
「近道へ 出てうれし野の 躑躅(つつじ)かな 」 与謝蕪村

06.05.03
GWもお忙しい
好天の続くGWになりそうですが、そうなると待っているのが何故かお掃除です。
そこでまずは朝イチからはご先祖様に敬意を表して、お墓の掃除
クルマで40〜50分の距離ですが、連休初日とあってクルマは渋滞気味。
ようやく着けば、早くもカンカン照りの中掃除すること30分。
日頃の不精をまずお詫びして線香を手向け、一汗かいて帰宅の途につきました。

続くはの草むしり、とは言っても猫のひたいならぬネズミのめん玉程度ですが、それでも狭い場所へ入り込んでの作業は首や腰が痛くなります。

昼食を挟んで今度はクルマ洗い
ご多分に漏れずせっせと水を掛け、ゴシゴシと洗剤まみれの末ピッカピカに仕上がりました。
別に汚くても走るとばかり、日頃はさぼっているだけに見違えるばかりの外観にしばし満足。
そして次のメニューはと来ると、一本だけ貧相に生えている木の剪定です。
お、やるなと思われそうですが、剪定とは名ばかりの自己流です。
要するに見映えよくジョキジョキ刈ってしまうだけのこと。
なにしろ、ご近所から「職人さんが入られたのですか?」と以前聞かれたもんですから有頂天になっております。
ま、このあたりは持って生まれたセンスのなせるワザですかな。(えっへん!)
と言うわけで家庭内労働でこの日も静かに暮れましたああしんど。