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あっぱれ両校 |
| あれから37年か... 試合が終わったTVの画面につぶやいてしまいました。 両校あい譲らぬ戦いで、ついに夏の決勝戦は37年ぶりの引き分け再試合となりました。 思い起こせばあの当時、2度とないとまで言われた決勝戦の再試合が見られるとは、一ファンとしては感慨無量です。 今回も試合開始の1時からTVの前に釘付けで、気が付けばもう夕方の5時前、画面から片時も目が離せない展開に終わればぐったりでした。 ただ惜しむらくは、トイレに立ったわずかな間に駒苫の虎の子の1点が入ったこと、う〜ん詰めが甘い。 それにしても、斉藤、田中両投手の切れ味鋭いスライダーの投げ合いは圧巻で、手に汗握る優勝戦に相応しい熱戦でした。 思い起こせば高校野球にも幾多の名勝負がありましたが、今回の試合はそれらに劣らず、「あの試合はなぁ、、、」と記憶にとどめられるゲームになりそうです。 出来るものなら両校優勝とゆきたいところですが、明日には否応無しに雌雄は決せられます。 観戦は叶いませんが、恐らく熱戦となること間違いなし。 誰がネーミングしたのかハンカチ王子、なるほどね。 |
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この日が来れば |
| 毎年のことですが、本日は終戦記念日。 終戦から60年あまり経てば、体験者も年々少なくなりそれに連れ実感は薄れます。 かつて「戦争を知らない子供達」と歌われたのは我ら団塊の世代。 それらもリタイア間近とくれば、若い人が戦争という言葉さえまったく他の世界の出来事と感ずるのも無理からぬ事です。 私の幼い記憶の中では、進駐軍の兵隊が今の靭公園(当時は飛行場)を歩いているのが今もわずかに残っています。 実感がないと言えば、高校野球もお昼の12時にはプレイは一時中断し、1分間のサイレンと共に起立したスタンドの観客と共に選手も黙祷を捧げます。 この青空に響く物悲しいサイレンの音を聞く時だけは、私は「ああ日本に戦争があったんや...」と実感します。 それにしても靖国問題はいずれが正論か私には判断しづらいですね。 しかし少なくとも選挙の票目当ての行動と疑われるようでは人間として情けないですよね。 自分の事しか考えない何でも計算ずくの世の中では、良かれと国のため一命を捧げた英霊に申し訳が立ちません。 |
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猛暑の中を |
| お盆休みはどこへ行っても人、人で、出掛けるのもなにやら億劫と、今年も別段予定もなかったのですが、何を思ったのか家内が青春18キップとやらを購入してきました。 タイトルはともかく、要するに割り引きキップで日帰り圏ならOKという内容です。 日帰りなら最も値打ちかな....とセコク考えた行き先は名古屋です。 新幹線には乗れませんので、在来の快速を乗り継ぎ、片道3時間あまりの旅です。 さすがにお盆休みとあって行き帰りの車内は通勤列車並みの混雑、立ちっぱなしこそ免れましたが、それでも都合2〜3時間はすし詰めを味わってきました。 着いた名古屋は大阪と変わらずカンカン照り。 市内をバスでウロウロと、名古屋城からTV塔、徳川美術館とワンパターンの名古屋巡りです。 中でもも徳川美術館は噂にたがわず、汗を拭き吹き暑い最中に出掛けた甲斐がありました。 歴史に興味のある方は必見です、入場料の元は取れますよ。 汗を拭きと言えば暑いさなかでもお昼には名古屋名物「きしめん」、これも食せねばと地下街で見つけ、あ〜あ腹一杯。 ![]() 残る帰り道のお土産はこれまたお馴染み「ういろ」です。 これも名古屋駅で数個ゲットし、ひとつは会社へのお土産となりました。 折しも来阪中の東京ショップマスターにこの話を披露すると、名古屋の事では引けを取らないと豪語しているだけに「きしめん」は「味噌煮込み」でしょう、「ういろ」はJR構内で売っているAブランドではなく、「Oういろ」に限ると突っ込まれてしまいました。 まぁ、名古屋初心者ゆえ、そこはご愛敬と許して貰いましょう。 なにはともあれ、貧乏旅行は成功裏に終了、これから先に楽しみがひとつ増えました。 このういろも美味しいと好評でしたよ。 |
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スゴイ視聴率らしいですね |
| 亀田がついに世界チャンピオンですか、まずは予定通り(?)とはいえ立派なものです。 元々100%勝てると踏んでのマッチメイクでしたので、試合そのものは薄氷を踏むような内容だったようですね。(仕事でしたのでLIVEでは見れませんでした。) きっと本人もほっと一安心で、ひとまずは胸を撫で下ろしたのではないでしょうか。 ... と、まるで専門家のような物の言い方ですが、これはボクシングに詳しいOさんというお客様の事前のレクチャーのお陰です。 Oさんから頂戴したメールによりますと、「あの条件であの相手だと100%勝てる」と具体的に色々と礼を挙げて教えていただきました。 おまけに所属はかの悪名高い協栄ジムと、役者は全て揃っているからとのことでした。 ただ、「おかしい、疑惑の判定だ!」とTV局へ抗議が続いているようですが、これはボクシングの世界では過去にも幾多の例もあり別段珍しいことではありません。 オリンピックでも見受けられるように、判定競技や採点競技にはいつの時代も疑惑は付き物です。 この試合に関して言えば、「結局は幾度も変遷を重ねてきた上での今の採点方法に問題があるのでは?」とは私の中の結論です。 ただ思い起こせばデビュー2戦目の初々しい戦い振りを目の当たりにした私にとっては、よくぞ成長した小僧と誉めてやりたいと思います。 しかし、いつも話題に上るあのパフォーマンスは果たして亀田興穀の真の姿でしょうか? オヤジはあのまんまでしょうが、亀田自身はひょっとするとヤラセの可能性もありと私は見たのですが、皆さんはいかがでしょうか? |
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今年はどうかな? |
| しつこい梅雨もさすがにここへ来て、一段落。 ようやく真夏の陽光が照り始めました。 連日の雨も鬱陶しいですが、カンカン照りの毎日が続くのかと思うとそれはそれでウンザリですね。 昨年から始まったクールビズ、さすがに今年は賑わった昨年に比べそれほど話題に上る事は少ないようです。 それにしても、結果としてネクタイ不買運動に繋がっているようでいかがなもんでしょうか? 他の国を見渡して、民族衣装は別にしても国の高官がノーネクタイ姿で記者会見とはNewsでもお目に掛からずと言うか、これに類するような呼びかけも耳にしないようで、我が国だけの努力に終わるのかな? もしもイタリアでこのようなクールビズの呼びかけを政府がやったとしたら、どうでしょうか? 恐らくその主旨の如何はともかくとして、そもそも個人のいでたちに政府が首を突っ込んでくるとはと、ファッション業界始め国のあちこちから猛烈な反対の声が出るに相違ありません。 対して我が国ではお上の方針には右へ倣えとばかり、業界からもさほど異議を唱える声が上がりません。 それどころか、それをビジネスチャンスと捉え、クールビズ向けの装いの提案を計らねばとばかり動き出したのはご存知の通り。(当社もその例にもれませんが、、、) ただ、今年以後も毎年夏になるとクールビズになるのか? それとも小泉さんや小池さんが変われば尻すぼみになるのか? いささか微妙な空気もあるような気がします。 |
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こんな場合もあります。 |
| 「今日は得した!」と娘が得意そうに話したのは、先日買ったサンダルが今日見に行ったお店で倍の金額で店頭に並んでいた事を発見したからでした。 もちろんまったく同じブランドではなかったようですが、物はどこから見てもまったく同じで値札とブランド名のみ違うとのことです。 「なんでこうなるの?」との問いかけに、恐らくこうだろうと社会人の先輩として説明しました。 私の知る限り、サンダルに限らず衣料品や身の回り品の多くは、かつてのように各ブランドが自前で企画機能や工場を持たず、独自のデザインを生産する事(出来る事)が少なくなる傾向にあります。 その代わり、大手商社などが一括してバラエティあるデザインを工場に多種多量に見込みで発注し、生産します。 そしてその中から各ブランドやメーカーがセレクトして発注し、自前のブランドロゴを張り付けてもらい、買い取る仕組みが出来上がっています。(これを業界用語で乗ると言います) その為まったく同じ物が、違うブランド、違う価格、違う流通ルートにより展開される結果となります。 そういう事情なら片や5,000円の品物が片や10,000円で売られるカラクリというのも消費者の損得は別にして当然の成り行きですね。 「なるほど、それでは損する場合もありか」と、娘も合点はゆかねど納得した様子で一段落となりました。 |
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ご近所のようで |
| 残業帰りの地下鉄阿波座駅までの道をトコトコ歩いていますと、歩道脇の暗がりで栄養ドリンクを立ち飲む人影が目に付きました。 脇をすり抜ける時、何気なく見やるとなんとそれは有名なア●の坂●師匠。 ドリンクを飲み干すと目の前のマンションに姿を消しました。 以前から度々目撃され「暗くてよく分からないがひょっとして??」とは聞いていましたが、やっぱりそうでした。 市内でも繁華街からやや外れたこの辺りはマンションも多く、市内で仕事を持たれる人には至便なエリアです。 それ故か、以前には寅さんシリーズでも有名な佐藤●次郎さんなどもお見掛けし、その業界の方のお住まいも多いようです。 おりしもご近所では近頃の土地ブームと建て替え時とが重なったか、マンションの建設が目立ちます。 東京には比べるべくもないですが、大阪にもタレントさんがおられます。 そこで、有名人さんご近所へいらっしゃ〜い。 |
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日本海波高し |
| 季節はずれの花火大会じゃあるまいし、他人迷惑な話ですね。 さながら、自分の思うようにならないとすねる子供のようで、始末に負えないのがなんとも鬱陶しい限りです。 ここは米国にお願いしてガツ〜ンと一発呉れてやって原始時代へ逆戻りさせてやりたいものですが、一足飛びにそうとも行かず、こちらは腕を組んでため息をつくばかり。 引っ越しする訳にもいかずで、隣人に恵まれない悲哀をつくづく感じます。(同じような事を相手も考えていたりしたりして...) ただ、某国とはこの業界も関係が深く、大手量販店のスーツなどでも結構目にしたものです。 上着の裏側に縫い付けてある品質マークに生産国が頭文字で英語表記の場合はご注意下さい。 某国製の可能性アリです。(もちろんUSAは別ですが) もちろんスーツには罪はありませんが、良いか悪いかは別にして間接的に相手を援助する事になりますので、この辺りは購入の際にチェックされる事をお勧めします。 |