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GW |
| もうGW、ついこの前まで暖冬がどうとか言っていたのに早いものですね。 ...と言う訳で、別段GWにはハワイやパリへの予定はなかった(まったく無い!)のですが、ズ〜ッと家でゴロゴロも芸がありませんので、安近短を念頭に近場の京都市内をひがな一日散策(イージーな選択!)に出掛けました。 向かった先は詩仙堂に銀閣寺に南禅寺と、女子大生じゃあるまいし、こちらは余りにもベタなスポットばかり、本当に恐縮です。 おまけにGWの真っ只中、予想通り寺社を巡るというよりは人出の中に突っ込んでゆく一日となりました。 特にすごかったのは銀閣寺、入り口の手前から人の列が伸び、拝観券を買うのも一苦労。 「止まらずに〜」と境内へ入っても押すな押すなの行列で、東山文化のわびさびを味わう風情もどこへやら、足利義政も「こんなはずでは」と草葉の陰で苦笑しているに違いありません。 対して詩仙堂は、やや洛中から離れているせいか人出もさほどでは無く、庭園などもゆっくりと楽しめました。 ここはチャールズ&ダイアナ妃も訪れた紅葉の名所としても有名で、その頃にはまた違った風情も楽しめそうです。 また、近くには宮本武蔵が吉岡一門と闘った有名な「一乗寺の下り松」もあり、あたりには田圃や畑も広がり、都会の喧噪を離れのんびりと散策するには最適なスポットとしてお勧めです。 バスや地下鉄も利用しましたが基本はテクテク歩き、距離に加えアップダウンもきつく、お陰で次の日は筋肉痛でスプレー薬のお世話になるはめになりました。 |
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身だしなみは大事ですね。 |
| 「失礼します!」と威勢良く事務所のドアを開けてきたのは、金融関係らしいセールスの人。 色々なセールスの人が尋ねてきますので、対応する側も手慣れたもの。 なるほどねえと、相づちもそこそこにお引き取りを願いました。 毎度の事ですので別段注意を払わなかったのですが、帰り際に見るとは無しにセールスの人のスーツを見れば、サイズはともかく、くたびれ果ててクシャクシャの有様。 この商売をしているからでは無いのですが、初対面の他人様を尋ねるのにあのお粗末なスーツ姿では些か失礼では無いかと言うのがその時の印象です。 別段気にならない人も多いのでしょうが、もし私がその人と商談するのでしたら絶対にイヤですね。 仕立下ろしの新品を常に着用すべしなんて無理は言いませんが、少なくとも初対面では他人に不快感を与えるようなシワだらけのスーツ姿は改めるべきです。 何事も初めの印象は大事、出掛ける前に上司も「そんなスーツで」とひと言注意しないんでしょうか? セールストークに度胸だけではセールスは務まりませんよ、各々方。 |
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これはダメです。 |
| ビックリしましたね、長崎市長が凶弾に倒れたニュースを聞いて。 奇しくも米国では大学で乱射事件と洋の東西で似たような事件が同時勃発です。 ただ米国はさておき、長崎の件では安倍総理のコメントがなんともお粗末。 「事件の真相の究明を待ちたいと思います」だと、ノー天気な。 ここは「言論を暴力で封殺などとんでもない、民主主義への挑戦だ、断じて許せない!」と力強くコメントして欲しかったと思います。 もちろん真相は未だ藪の中ですから、今の時点ではプライベートに関わる事が原因の可能性も残されており、軽々に断言するのも一国の総理としては適切ではないかも知れません。 但し、それならそうで、前置きしながらでもそういう類のコメントが欲しかった。 このような事件の度に自民党議員の諸氏のコメントが少々手ぬるい感じがします。 なぜか及び腰で、かつ奧歯にモノが挟まったような物言いが多く、いらぬ勘ぐりをしたくなります。 ダメなものは即座に徹底的にダメと言わないと、そこから由々しき問題に発展するのは戦前の歴史が雄弁に物語っていますよ。 |
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選挙 |
| 「○○を何卒よろしくおねがいしま〜す」朝から晩までにぎやかなシーズンとなりました。 統一地方選挙とあって京都郊外の我が市でも、選挙戦の火蓋が切られました。 特に市議会議員選挙は地域の利害にモロに密着していますので、立つ方も立たせる方も力の入れようが違います。 早速我が家にも地元を代表して立つ候補が挨拶に見えられました。 一応ありきたりの「頑張ってください!」とエールを送りお引き取り願いました。 また、駅前には「朝立ち」と言うそうですが、毎朝数人の候補者が各自のノボリの横へ立ち並び、入り乱れて連呼連呼で、毎度の風物詩です。 いずれの顔ぶれを見ても、愛想良くニコニコと手を振っていますが、「この中にも汚職とか悪いことをするM大臣みたいな奴がいるのかなぁ」とつい意地悪な見方をしてしまいます。 また女性候補は相変わらずの女性議員ルックで、黄色やピンクの派手な原色揃いのスーツ。 選挙以外では着る事も無いだろうなぁ、もう少しウエストのサイズを絞れば、などと余計な事を考えてしまうのも商売柄致し方の無いところですか。 |
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採用 |
| 3月から4月にかけてはなにかと人の動きの多い時期です。 当社でもその例に漏れず、この度約1年努めてくれたアルバイトの専門学生の女性が学業に専念したいとの事で、無事当社を卒業してゆきました。 「短い間でしたが、ありがとうございました」と涙混じりの挨拶に一同、柄にも無くウルルときました。 そこで新しくアルバイトを募集活動しました。 就職専門雑誌から応募があり面接、人柄も良さそうで早速採用を決め履歴書の携帯へTEL。 ところが、ここからが問題です。 留守電へ採用の旨、入れておいたのですが、しばらく待っても返事なし。 再度、留守電へ至急ご連絡を、と入れたのですが、1日待っても連絡無し。 結局そのまんまでその後も音沙汰無し その間、新たな面接の方もお見えになり、先の方のご返事次第でどう対応するか悩みました。 結局、別の方を採用する事に。 繰り言をいっても始まらないのは百も承知ですが、連絡くらいして欲しいですね。 別に当社を蹴ってよそへ行くのは自由ですが、せめてそれならそれで一報くらい入れてくれても良さそうなもの。 しかしそれにしても、今回のこのような事は決して初めてではなく「またか」の思いです。 誰がどう悪いのかわかりませんが、だらしがないというか、常識がないと言うか、別に篠原涼子みたいなスーパーウーマンを求めてはいないんだけど... 私だけではなく、採用の度にこのような思いをされておられる人事担当者の方も多いでしょうね、お察し申し上げます。 |
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スーツの前ボタン |
| 月曜日は休み明けとあって色々なメールを頂戴します。 その中からひとつ、ある御客様から頂いたご質問がなんともユニークでしたので、ご紹介します。 それは新入生のためのビジネスマナー講座の先生の指導で、内容は以下のとおりです。 スーツの前ボタンにやけにこだわりのある講師さんのようで、 ・すべて留めたほうが綺麗に見える ・スーツはアメリカのものである ・一番下のボタンを外すのは日本だけ ・アメリカ大統領、天皇陛下は全部留めている ...と、教えられたが本当ですか?とのお問い合せです。 失礼とは思いましたが、最後の、アメリカ大統領云々には思わず笑ってしまいました。 別に前のボタンを留めるのがの話の中に、アメリカ大統領や天皇陛下まで引っ張り出す事はないだろうと腹を抱えてしまいました。 よっぽど、この講師さんは前のボタンはキチンと下まで留めろと言うことを言いたかったのでしょうね。 それでは私のご返事は? まず最初の綺麗に見える〜のお答えは、これは主観の問題ですね。 レディスでは2つでもキチンと下まで留める場合もありますので、見方次第です。 但し、私は綺麗には見えませんので、男女問わず絶対!にお勧めは致しません。 もちろん、カッタウエイフロントなどは下のボタンは物理的に掛からない仕様ですので、論外ですね。 ![]() その下の3つはいずれも事実関係との兼ね合いがありますので、私の存じている範囲内としては決してそんな事はないのではと、ご返事させて頂きました。 画像はこの道40年の私が初体験した、下のボタンまできっちりと掛けた画像です。 学生服じゃあるまいし、変ですよね。 そのあたりは適当で良い、と言ってしまうと商売になりませんので、講師の先生も大変かと思いますが、油断大敵、こんな生徒さんもおられ、信用にも関わってきますので、もう少しウラを取って話される事をお勧めします。 |
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また地震が。。。 |
| 近頃地下のナマズが騒がしいようで、先日の能登に引き続き、南洋のソロモン諸島でも大地震のニュースが報じられていました。 ソロモンと言えばガダルカナル、私などは瞬時に脳裏に浮かびました。 と言うのはまったく偶然ですが、「ガダルカナル戦記」の三部作を先週から読み始めたところでした。 早速、地図帳を広げて震源地を確認したところ、ガダルカナル島からは遙か西方ですが、あのあたりは同じく戦前の激戦地のひとつには違いがありません。 あの海峡周辺を称して、通称アイアンボトムサウンド、つまり「鉄底海峡」と呼ばれ、敵味方を問わず幾多の艦船が英霊と共に海底に眠っているところから名付けられていると聞きました。 幸いにして住民は少ないようで、地震の規模ほどにはさほど被害は今のところは無いようでなによりです。 しかし、思えば北東アジアの小さな島国に過ぎない日本が、こんなオーストラリアの目の前、遙か南洋の孤島まで遠く進出して行ったものですね。 日本からの補給が続かず、数万の兵隊さんの多くが飢えて死んで行ったのもうなずけます。 それにしても返す返すも残念なのは、遠く離れた南洋であろうが、極寒の地であろうが、とりあえず行ってしまえばなんとかなるとの精神論の元の安易な戦争指導です。 まず日本からの物資などの補給をどうするか? 果たして行った後、それらを維持できるか?など諸問題を作戦前に指摘されると、消極的な考えだ!との一言で押し切り、その結果、その後に繋がる数百万の犠牲をもたらせられたのですから、一部のエリート軍人と称される人達の罪は 計り無く大きいと思わざるを得ません。 戦時中はこの地域の皆さんにも日本は迷惑を掛け、戦争の被害をうけられた方々も数多くおられるかと思います。 地震の報に接し、心よりご無事でと願わずにはいられません。 |
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入学やら入社やら |
| この時期、街のそこかしこに溢れるのは通称黒の軍団、フレッシュマンの諸君です。 それぞれ黒のスーツを着込んで、コンビニの前あたりに待ち合わせ、テンションも高く、ゾロゾロと連なりながらの出社風景をよく見かけます。 また夜は夜で、歓迎会とやらの類で、繁華街ではいささか暴走気味な集団もあちこちと目に付きます。 一方、TVの画面ではお馴染み卓球の福原愛ちゃんもこの度ハンカチ王子と共に無事早稲田に入学と、カメラのフラッシュを浴びていました。 思えば愛ちゃんは小さい頃から、TVのインタビューを受けていて今更ながらカメラ度胸も満点、大勢のフラッシュを浴びながらもにっこりと微笑んでいます。 確か4〜5才の頃からでしょうが、それ以来10数年、事ある事にずっと今までTVのインタビューを受けているのは日本中広しと言えど、福原愛ちゃんただひとり。 これぞ真のスーパースター、大したもんです。 まあいずれにしても有名無名は別にして、フレッシュな顔ぶれは将来楽しみな面々揃い、眩しいばかりで、遙か若き日の自分も思い出されます。 (思えば幼かったですね、小生は) 若さだけは何物にも代え難い魅力。 変に丸くならず、突っかかる位が可愛いものと、我ら先輩も度量も大きく待ちかまえましょう。 |
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いよいよセも開幕! |
| 待ちに待ったとは少々オーバーですが、今年も始まりましたペナントレース。 どちらの球団もガンバッテ盛り上げてゆきましょう。 .... とは言えそれに水を差すのが巨人の開幕戦視聴率の低さ。 今年こそはV奪回 !(ワンパターンの古くさいフレーズ)と開幕前は戦力を充実し、臨んだものの世間の関心の低さは相変わらず。 確実に巨人のファン離れは起きていますな。 昨年は矢野だ、脇谷だ、鈴木だ、亀井だ、と生え抜きの若手に芽が出てきて、今年こそはと思う矢先に、小笠原だ、谷だ、ゴンザレスだと来ては「なぁ〜んだ」体質は変わらずと、ファンも匙を投げるのもわかります。 この体質には当のナインもあきれて、「巨人軍は永遠に不滅です!」は長嶋さんの名言ですが「巨人軍は永遠に不明です!」が今や巨人ベンチでも合い言葉 、とは某記者のレポート。 なにがファン離れを呼んでいるのか小学生にもわかる、にも関わらずそれに対して耳を傾けず、名門の座にあぐらをかいて、手を打たない。 なぜか不祥事に揺れる名門企業の体質を思い起こしますよね。 |
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検診日 |
| 年に一度の検診日。 心もウキウキ、待ってました、誰が! 一人でノリ突っ込みをやってしまいましたが、こればかりはいやでもねえ。。。 ただ、検診も数をこなしてくると、手慣れたもの。 昨年いた看護婦さんの顔が見えないなあ、休みかな?などしこたま余裕も出てきます。 いつも苦労するのが採血、血管が細いのかゴムでギュッと縛っても血管が浮かび上がらず、看護婦さんから針を刺す場所が分かり難いといつもブツブツと。。。俺の責任か? グルっと回って、最後が毎度お馴染みバリウムを飲んでの胃の検査。 ひと昔前は確か、味が付いていず、しかも2杯飲まされた記憶があるのですが、今は1杯でおかわり無し。 但し、今回の検査員の先生はいつになく、キビシイ。 台の上をあっち向けこっち向けと指令が矢次ばや、挙げ句はアタマから逆さまになって「こらえて〜ハイ、息を止めて!」ウ〜ッ,俺は上海雑伎団か! 無事に検査も終了(検査の結果が肝心です!!) 出す物出して、また来年。 ...とは言ってもあの王監督は年に2回、人間ドックで検診しておられたようですが、それでも胃ガンで胃を切除するはめに。 もちろん私などもガン年齢真っ盛り、こうなれば、どこからでも掛かってらっしゃいの心境です。 来年も無事に検査を受けられますよう、ちょいと手加減してね、病気各位殿。 |
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ドリームガールズ |
近所へ出来たシネコンへ、家内と一緒に出掛けました。
色んな映画の中で、お目当てはドリームガールズ。ご存知の方も多いと思いますが、かの「シュプリームス」をモデルにした ブロードウェイ ミュージカルの映画化です。 アカデミー賞の下馬評も高く、楽しみに待っていました。 ただ、場内が閑散としていたのは残念、ディカプリオ如きに負けたのかな? 結果は? 面白かったです。 前半はややモタつきましたが、「ドリームガールズ」結成あたりから俄然テンポがよくなり、クライマックスではホロリとさせる など十分楽しめました。 それにしても出演者全員が自声で歌うなどはビックリしました。 このようなミュージカル映画の場合は普通は主演俳優の多くは口パクで、他人が吹き替えするのが常ですので、まさかあの「ビバリーヒルズコップ」のエディーマーフィーが歌うなど思いもしなかったので、感心しました。 もちろんビヨンセなどはさすがの魅力タップリの歌いっぷりで、おまけにダイアナロスの声そっくりにはこちらもビックリしました。 また、黒人がのし上がってゆくに連れて、着る物が本来のニグロファッションから白人が好むスタイルへと代わってゆくのが興味深く、これからご覧の皆さんにはこのあたりもぜひご注目下さい。 それにしてもエンドロールではあのエディマーフィーもなんと3番目、確かまだ40代半ばのハズ、頑張れエディ! |
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TVのNEWS |
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上海土産のプーアール茶を飲みながら、見るとはなしにTVのNEWSを見ていますと、なんとTOPニュースがマイケルジャクソン来日ですと。 思わずこれ芸能NEWS?と錯覚しましたが、その次が「日朝国交正常化交渉、再開」ですから芸能NEWSを見ているのではないことは確かでした。 それにしてもマイケルジャクソンも偉くなったものです。 と、罪もないM.ジャクソンにいやみの一発もかましたくなるのも、これすべてTV局のせい。 日本も平和ですね、と言うよりはTV局はボケてんじゃないのとあきれました。 たかが芸人の来日がTOP NEWSですからいやはや 「あるある〜」を持ち出すまでもなくお粗末千万 少なくとも、文明国でトップNEWSがマイケル来日は珍しいでしょう。 くどいですが、どちらかと言えば落ち目芸人のドサ回りと噂されているマイケルの来日をこれほどまでに取り上げねばならない根拠はいかに?と問いたくなります。 その場しのぎのバラエティばかりの番組構成といい、素人に毛が生えた程度のタレント芸ばかりのさばる昨今はTV離れもむべなるかなと思います。 視聴者そっちのけで身内ばかりで盛り上がっているようで、苦々しい思いは私だけ? |