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朝礼で |
| 当社では毎朝朝礼(どこでもやってる?)があり、当番が順番に前に出て、喋ります。 最初のうちは誰しも緊張してうまくしゃべれないのですが、慣れるに従って、結構度胸も出て冗談のひとつも飛び出します。 今朝の朝礼は仕入のお馴染み一野クン、電車のなかでのさる事件!を発表しました。 発端はゴホンゴホンとセキをするおばさんが座席にいて、となりに座っているオッチャンが「セキをするなら口に手を当てろ!」と怒鳴り、挙げ句の果てに暴力沙汰になったというのがあらましです。 ただ、オチがありまして殴ったのは注意されたオバチャンと言うことで、オッチャンは被害者というお話しでした。 公共の微妙なマナーは尺度が人により違いますので、このようなケースも出てきますね、そういえば私も思い出したことがあります。 昨年の夜遅く帰宅へのバスに乗っていますと、女子大生らしき女性が携帯電話を掛けていました。 聞くとも無しに聞いていますと、話の内容は我々からみるとたわいもない事、つまりバスの中で、話さなくても良いような事ばかり。 ありますよね、こんなシーン。 暫くそんな携帯を掛けていますと、 「うるさい!ボケ!、ここをどこやと思とんねん!、こんな場所でゴジャゴジャぬかしやがって早よ切れ!カス!」 (迫力を忠実に再現するため原語でお送りしています)の大声が。 声の主は年の頃なら40過ぎのサラリーマン風の男性です。 ただ、女子大生風もめげません、すぐには切らずにまだ話が続きます そこへ「わからんのか!このボケ!、切れ言うたら、早よ切らんかい!、周りが迷惑や!オマエのバスか?」 ...と最後だけ?マークで、後は!マークだらけのド迫力で、一歩前進して迫ります。 さすがに女子大生、その迫力にたまらず携帯を切って謝ります。 とまぁ、これでひとまずは一件落着なのですが、こんな訳で久しぶりに携帯事件に遭遇しました。 かつて携帯が今ほど普及していない頃は、これ見よがしに公衆の面前で携帯を掛けている人を見かけましたが、今は割合いとマナーが行き届いているせいか、こんな場面にもあまり出くわす事もなくなりました。 それにしても注意したサラリーマン氏も余程ムシの居所が悪かったのでしょうね、降りる際もまだブツブツと独り言をつぶやいていました。 |
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ロマンチックな夜には |
| 今の時期、津々と冷え込んだ夜には、キレイに夜空が澄んでいる場合が多く、見上げると瞬く星が手に取るようにはっきりと見えます。 あれが北斗七星、あれは確かオリオン座と、童心に返ったように見上げますと、仕事の疲れも暫し癒されるようで、細かい事で悩んでいるのが馬鹿らしくなります。 また、寒いなか見とれていますと、空一面の雄大な宇宙の片隅に生きているというのが本当に実感されますね。 温暖化や資源の枯渇など地球全体で取り組まなければ解決しない問題が山積ですが、人類の英知を結集して将来の為になんとかと、思わず柄にもない事まで考えてしまいます。 また、宇宙にはマニアックな関心はありませんが、この広い宇宙のどこかにブラックホールがあって、宇宙の果てはどうなってなど素朴な疑問も湧いてきます。 にわか天文学者の気分になって、思わず望遠鏡を買い求めたりして。 現代人はネオンに彩られた空間を見る事はあっても、その上の夜空など見上げる事はさほどないかと思いますが、たまには頭の上を見てみるのもいいものですよ。 |
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極寒に思う |
| 今年一番の寒さを毎日更新している今日この頃です。 これだけ関西で、しかも大阪市内でも連日のように雪が舞うのも、本当に珍しい事ですね。 その為、朝の起きがけには掛かっている布団を、エイヤッと気合いもろともハネのけて起きないと、つい「あともう少し。。。」と誘惑に負けそうになります。 真冬の朝には起きる事ひとつにも、決心や気合いが要ると言う、大層な話です。 そんな寒い毎日の新聞紙面の片隅をかざっているのは、お馴染みの積雪情報です。 スキーから遠ざかって、はや30年あまり。 「丸池は少ないなあ」「びわこバレイはタップリか」と、いまさら行かないクセに積雪情報もないものですが、行かずともクセになり、つい目がいって確認してしまいます。 その昔、積雪情報と言えば志賀高原の熊ノ湯スキー場の積雪量が、数あるスキー場のなかでもダントツでした。 だいたい2メートル後半から3メートルというのが当時の相場で、私にとっては信州の積雪量の目安として、よく利用していました。 丁度そんなおり、お客様から八方尾根へ行って...とのメールをいただき、年甲斐もなくウズウズし初めているこの頃です。 もちろんスキー場へ行っても、朝はのんびりと起きて、ゲレンデではまずレストランで一服。 足慣らしでちょっと滑っては休憩、お昼も早々と済ませ、日が陰らないうちにホテルへ一目散。 冷えた体で熱めのお風呂へザンブと飛び込み、「う〜ん、生き返る!」が、あるべき姿として描く理想系です。 雪国の方は大変でしょうが、スキーヤーにとっては今年は天国。 行きたいけどなあ、足腰が保たんか、残念! |
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研修旅行 |
| ことしの社員研修旅行は、大人しく?箱根、熱海となりました。 まずは東京大阪一同打ち揃い、箱根の山へ。 大湧谷で新雪に彩られた富士山の雄姿を仰ぎ見た、はや酔いどれの一行は、湯ノ本のホテルへ。
たっぷりと温泉の恵で疲れを癒した後は恒例の大宴会。若い人にはなにかと不人気なようですが、社員旅行とくれば、宴会は付き物。 久しぶりの東西交流とあって話しも弾み、あっという間の2時間あまり。 その後は場所を移しての二次会と夜は更けてゆきました。 明くる日は熱海への各自での移動。 箱根の山へ登る者あり、鎌倉まで足を伸ばす者ありでしたが、私は一人離れて小田原城へ。 待ってろ伊勢新九郎、いつか読んだ司馬遼太郎の「箱根の坂」の舞台へ、いざ行かん。 とは言え、蒲鉾目当てですな、実際は。 とは言いつつも、真冬の陽光を浴びてすっくと立つ小田原城はもとより、小田原の町を歴史の息吹を感じながら、あちこちと散策。 お目当ての蒲鉾もGET、路地裏の魚屋さんで美味しそうなイカの塩辛も手にいれて、旅行の主たる目的はここで完遂。 最後の夜は熱海のホテルの大広間でのカラオケを交えての大宴会。 この際、旅の恥はかきすてとばかり音程不明朗でも愛嬌です。 トリは添乗員のT君が、中国語を交えてテレサテンを熱唱。 (彼は実家が上海の中国籍ですが、日本語もペラペラです) というところで、おいしいところは、ぜ〜んぶ添乗員氏に持ってゆかれたお粗末でした。 その添乗員のT君の話しによると、今週は旧正月で中国人観光客の来日が特に多い週との事で、大湧谷では中国語が乱れ飛び、ケンカをしたら日本人組は負ける位、日本人より中国人の方が多いような印象を受けました。 箱根は思い起こせば数十年前、中学の時の修学旅行以来でした。 かすかに大湧谷など記憶がありましたが、旅館で体調が悪くなり食べたモノを戻してしまった事が最も印象深い思い出のひとつです。 これが本当のゲロ温泉とか... |
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♪♪負けないで |
本日をもって、レディスオーダー担当の藤本が退職致しました。藤本って誰?とおっしゃる方も大阪店へ来店頂いた際、チョコチョコと動き回っていたミニモニみたいな彼女の姿を見かけられた方も多いと思います。 レディスオーダー立ち上がり以来ですからもう8年余りになりますが、私の良い相棒であり部下でもあって、良きにつけ悪しきにつけ、親子のようなコンビを組んできましたので、いなくなりますと...なんとも寂しい限りです。 まだ若く素質に恵まれている彼女の事ですから、未来は洋々たるものだと思います。 8年分の「ゴディバ」のお礼と共に、ZARDの「負けないで」を彼女に送り、その前途を祈りたいと思います。 |
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冬のグルメ |
| 今年は寒さが厳しい! ...となると美味しい鍋の季節!となにやらTVのグルメリポーター風ですが、この時期にアツアツの鍋を食べて身も心も温かくとは誰しも考える事は同じ。 そこで、探し当てたのが美味しい「鴨鍋」で評判のお店です。 この季節には脂がのり、より美味しくなるのは鴨とて同じ。 関西では野生の鴨と言えば、琵琶湖が本場で多くの鴨が飛来するのは有名です。 前置きはこのへんにして、そのお店はミナミは難波の御堂筋を西へ入り、やや寂しくなった通りの雑居ビルの2階にあります。 看板も目立たず、知る人ぞ知る穴場とはこのこと。 そんなお店の玄関には、「申し訳ありませんが。。。」と予約客以外はお断りの看板がド〜ンと立てかけられ、その筋ではかなりの人気店である事が伺えました。 予約した旨を伝え、通された店内はさほど広くもなく、予約のお客さんで一杯。 アテの一品を平らげたところへ、、早速メインの鴨鍋が登場。 「おお、うまそう!」じっとりと脂分を浮き上がらせた分厚い鴨肉に、食べる前から一同感嘆の様子。 後はご推察のとおり、野菜や肉やらとかぶりついて、黙々と食すること1時間あまり。 鶏肉とは一味違う風味に、ダシがこれまたよく合い、喋るのも惜しげに掻き込みました。 残す鍋のダシ汁にごはんを放り込んで、これでもか!のズルズルっと雑炊の総仕上げ。 フーッとベルトの穴をずらして大満足。 というところで、美味しいモノを美味しく食べられるシアワセを堪能して参りました。 まだまだ大阪には隠れた名店多し、これからもフトコロ具合と相談の上、押しかけたいと思います。 |
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読書日記 |
| 正月休みはごろ寝にTVに初詣とオジサンの行動相場は決まっているようですが、加えて支持が高いのは読書でしょうね。 日頃はじっくりと読む機会が少ないので、この連休の間を利用してと、そんな魂胆のオジサンでいずこの書店も年末はかき入れ時の様子です。 私もそんなオジサンに洩れず、年末の書店に立ち寄り、買い求めたのがこの2冊。 「ホームレス中学生」ご存じ麒麟の田村クンの書き下ろしです。今や200万部に迫ろうかといわれる程の空前の大ベストセラーとか、中身はタレント本の域を出ませんが、貧乏を売り物にしてこれだけの反響とは、世の中分からないものです。 それでも母親との絆などホロリとさせられ、田村クンの素朴なキャラと相まって、感動も味わえますよ。 それにしても田村クン、漫才は上手くなりましたね、棒立ちの下手くそな突っ込みでコンビの行く末を心配しましたが、見事に実力も追いついてきました。 漫才コンビは突っ込み次第という理論?が証明されたというところです。
次は「孫文」言わずもがなといいたいところですが、日本では今や孫文WHO?という時代でしょうか。 かく言う私もあまり興味はなかったのですが、昨年の上海旅行以来、やたら中国に興味が湧き、中国と言えばなにをおいても孫文となった次第、実に動機は単純なものです、お笑い下さい。 文中では中国では中山先生と呼ばれ、その名を冠した大学もあるくらい国民的英雄で、中華民族からは建国の父と呼ばれている孫文の若き日からの激動の人生と、歴史に翻弄される中国の姿を辿ります。 日本にも色々と密接な関わりが多く、その後の日本の泥沼の進路にも警鐘を与えていた事実には今から思えば返す返すも残念でなりません。 また今の中国の姿が果たして孫文の思い描いた理想の中国なのでしょうか、地下の孫文に聞いて見たい気がします。 硬軟取り混ぜた、だぼハゼ読書人生はこれからも読み続けまっせ。 |
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新年明けましておめでとうございます。 |
| 今年も相変わりませず、どうぞよろしくお願いいたします。 静かに年も明け。。。と言いたいところですが、なにやら騒々しい年明けとなりました。 サブプライムローンとやらでアメリカの景気が一気に減速とか、原油がますます高騰とか、殺人事件が多発(コワイ!)とか、ヤレヤレ先行きが思いやられます。 とは言っても年の始めです、明るく希望を持って今年に臨みたいものです。 正月明けはTVも退屈で、年末年始に撮りだめたビデオ番組を見ていたのですが、何と言っても「M−1」は今更ながら見ものでした。 結果は知ってのとおり、無名の「サンドイッチマン」が優勝とはビックリ。 どう見ても、決勝では「トータルテンボス」と「キンコン」の一騎打ちとみましたが、4番バッターが打って、エースが押さえた試合の最後に、代打サヨナラホームランひとつでMVPをかっさらったようです。 ただ、息子に言わせると「彼らの実力なら当然、今まで出てこないのが不思議」とのことで、知る人ぞ知るだったようです。 破れたとはいえ、「トータルテンボス」と「キンコン」のネタはいずれもお馴染みのネタで、これ以上ないくらいに削ぎこまれた上、マイナス点のない出来映えでした。 破れた2組には最大限の賛辞を送りたいと思います。 ただ、「笑い飯」と「ポイズンガールバンド」はいずれも決勝では常連ですが、このまま今のスタイルでは優勝はダメですね、恐らく。 しかし、「甲子園」が野球の全てではないのと同じく、M-1が全てではありませんので彼らにはぜひとも、このスタイルで突き進んで欲しいと思います。 |