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5年先は? |
| 寿司屋のカウンターに座るなり、「まずはイカかな」「オッ、いきなりイカですか、豪勢やな」。 5年先にはこんな会話があったりして。。。 私はお寿司さんへ入っても育ちが育ちなんでしょうか、マグロとかウニとかはあまり舌に合わず、お安いイカとかタコとかが好みです。 それだけに先日のイカ漁の休漁は、そこまで追い込まれているのかと、たかがイカとはいえかなりビックリしました。 昔と言っても戦前ですが、当時は「数の子」は犬の餌にしたと言われるほど別段高級でもなんでもなかったらしいのですが、乱獲などによりニシンが取れなくなりその結果「数の子」の高価格化が始まりました。 どこまで続くぬかるみぞ、石油の高騰は止まるところを知りません。 原因は違えど、イカも同じ道を辿るのかとは少々大げさですが、庶民の味方が遠くなるのではと気を揉んでいます。 自分で釣りに行く訳にはいきませんので、今の価格をもうチョット値上げしてもらっても大丈夫です、おいしいイカが末永く食べられるようお願いします。 |
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オバマ |
| ようやく長い選挙戦もついに終止符が打たれ、民主党の大統領候補にはオバマ氏が決まったようです。 ただ、これからが本番で共和党のマケイン氏との一騎打ちとは、いやはや気の長い話ですね。 オバマ氏と言えば福井県の小浜市が同名に便乗して?オバマ氏の勝手連応援団を作り、盛り上がったのもなかなか面白い話です。 お金も掛からず、予想だにしなかったでしょうCNNまで取材に来るわで、世界中に小浜市を印象づけて、おまけに負けたところで残念ハハハで終わりますから、ダメージもゼロ。 これでオバマ氏が大統領にでもなった日には、どうなるのか見物です。 当社でも小浜市には卸し部門のお客様がおられ、先日も懇意にしているお客様からTELでご注文頂きました。 その際、「小浜の地元は盛り上がってますか?」と聞くと、「そういえばこの頃外人さんをよく見るねえ〜」とホンマか?と突っ込みたくなるようなお話しでした。 いずれにしてもこれを思いついたヒトはシャレのわかる、なかなかのアイデアマン。 さしずめ右脳の勝利ですか。 |
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大阪店フルオーダー |
| 大阪店でも東京店に遅ればせながらフルオーダーの受注会を始めて、早いもので5回目を迎えます。 今回も東京から吉井工場長を迎えて開催しますが、お陰様で楽しみにお待ち頂いておられるお客様(工場長もです!)も多く、ご予約も順調に埋まっています。 早い方は遙か厳寒の2月からこの夏のご予約を頂いていまして、本当に有り難い限りです。 また受注会に先立ちまして、仮縫いも続々と仕上がっています。 そんな中から、大阪店では珍しいモーニングの仮縫いが本日仕上がってきましたので、ちょっとご紹介してみます。
モーニングて何?と聞いた事はあるけどあまり見た事も無く、馴染みが無いという方も多いのですが、本来は正式な礼服としてモーニングは洋装には欠かせないものなのです。正式には「モーニングコート」と呼ばれますが、男性の昼の第一礼装、要するに正装がこのモーニングです。 上着は黒の無地、ズボンは黒とグレーの縞(コールズボンと呼ばれます)、ベストは上着と共生地かシルバーグレーになります。 冠婚葬祭での第一礼装という言葉通り、冠婚では国家的な行事、表彰式、結婚式の父親や、葬祭では葬式の喪主、葬儀委員長などに必ずは着用される正式な礼装です。 文字通りその場での注目される中心的な装いで、普通のスーツに比べて手間も掛かりますので、職人の腕の奮いどころでもあります。 モーニングは必要ないけどスーツならという方、ご予約にはまだ少々空きもありますので、この機会にぜひご検討下さい。 |
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秋葉原 |
| 原因はいずれ公判などで明らかになってくるのでしょうが、いずれにせよ亡くなった人たちは帰って来ません。 犠牲者の多くが前途ある若い人たちというのも、なんともやりきれない思いが募ります。 それにしても因果関係や利害関係のまったく無い人たちが犠牲になる事件がここんとこ目立ちます。 ある日突然に命を奪われた理不尽な運命に見舞われた人たちは、さぞや無念な思いでしょう。 気の毒や運が悪かったという言葉でかたずけられては本当にたまりません。 それにしても大殊勲は犯人をひとりで制圧したあのお巡りさん。 もしあのお巡りさんが取り押さえに失敗したら犠牲者はあと何人増えたかと思うと、空恐ろしい気がします。 それと、相変わらずTVリポーターの後ろでVサインやニヤニヤしているやつ、なんとかならんものですかね。 はやりで言えばKYでしようか。 仕事の人たちはしようがないにしても、数時間前にそこで何人もの人たちが命を落としたと言うのに同じ日に平気で秋葉原の現場あたりをうろつく神経も私にはわかりません。 『行く用事もあるけど、こんな日はやめとこう』、事件を知らないならともかく、知っていれば、これが普通の神経でしょう。 一体どうなってしまったんでしょうね。 |
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船場吉兆 |
| やっぱりというか、ようやくというか船場吉兆が廃業とのNewsです。 「ここがあの吉兆か!」と以前にはお店の前は通ったことはありますが、残念ながらお店の中には入った事はなく、もちろん味わった事もありません。 今となっては味わっていないのが幸か不幸かはわかりませんが、挙げ句の果ての「食材使い回し」とはあまりにもストレートでビックリしました。 ただ、誰しもが思う事ですが、「使い回し」は一般的には飲食店ではやっていないのかな?と言う疑問です。 特に接待で使われるようなお店ですと、飲食を目当てではなく、懇談する場を持つのが主たる目的ですのでどうしても手を付けない余り物が多く出るようです。 そこでもったいないから「使い回し」となるというのが今回の吉兆の説明ですが、吉兆はさておいても高級店でさえこの有様ですと、そうでないお店だとどうなんですかね? 当社の女子社員で過去にバイトで飲食店の経験者に聞きますと、禁止はされていたが、残った料理をこっそりと食べる事はあったと一名は自白しております。 「吉兆」は思わぬ形で飲食業界のヤミをあぶり出した格好ですが、そんな事をあんまり気にすると外食なんて出来ないよ、とオトナの対応で済ますのがここは正解でしょうか? |
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ご近所グルメ |
| 当社のご近所にはグルメ本でお馴染みのお店も何軒か点在しています。 パン屋さんの「TAKEUCHI」、ラーメン通にはお馴染みの「トマトラーメン信濃路」など、ご来店ついでに立ち寄られるお客様も珍しくはありません。(そちらがメインだったりして) ![]() 今回ご紹介するのはまだ出来たてのホヤホヤのお店で、お店の名前は「ひよこカレー」と言います。 ちょうど当社とは靭公園を挟んで反対側になりますが、外装は画像のとおり鮮やかな赤い色が目印のいかにも可愛い感じのするお店です。 肝心のお味の感想はいかに?と言いますと「ひよこ」の名前どおりやや甘めのルーですが、コクもありシンプルなカレー好きな私の好みにはぴったりです。 シャンプーハットの小出水似の店主に伺いますと、奥さんと二人で始められたとか。 アットホームな雰囲気とマッチして人気になりそうなお店で、当日も昼下がりでしたが満員の盛況でした。 ランチタイムはビーフカレーにサラダが付いて680円と値段もこなれています。 どこかでお昼を食べたいけれど?とお尋ねのお客様にはレパートリーに加えますので、その際にはぜひご紹介したいと思います。 |
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読むぞ! |
| 読書と言えば、「ダボハゼ」のごとく、ジャンル関係無しに割となんでもかんでも読みたがる傾向のある私なのですが、ハタと気づきました。 古今東西の名作は読んでいない!(強調するところか) 気づくのが遅いと言われればそれまでなのですが、読んでいなのですねまったく。 そこで何故かわかりませんが、一念発起して名作を読もう!となった次第です。 まず手始めに今話題のドストエフスキー作「カラマーゾフの兄弟」と考えたのですが、なにやら読むのが難しいらしい。 いきなり重すぎないか、最初がドストエフスキーなら次は何?と言う感じもあり、ここはあまり難度の高いのから入って途中挫折も情けないので、柔らかめの名作は?と考えた末辿り着いたのは推理小説や冒険小説の名作の類、これなら割といけそう。 そこで、手始めは日本冒険小説家協会推薦するところの、古典ギャビンライアル作「深夜プラス1」。 そして続いてはエラリークイン作「Xの悲劇」「Yの悲劇」の2大ミステリー名作ときました。 今は一休みで、洋モノが続いたので、つぎあたりは口直しに藤村の「夜明け前」を考えとります。 そしてラインナップとしては、そろそろこなれてきそうなので、この次はドストエフスキーへチャレンジして「罪と罰」あたりかなと、思案しています。 それにしても気づいたのは、これらの名作と言われる本も扱っているお店が案外少ないです。 大きな書店でないと在庫が無く、あっても「夜明け前」などお店の最下段の隅でホコリを被っているような状態でした。 名作に酔う夜更け、スコッチ片手にとシチュエーションは百も承知なんですが、飲めないんだなあコレが、残念! |
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四川大地震 |
| ついこの間まで、聖火リレーで世界中の話題をさらったと思えば、今度は大地震となにかと中国には起きますね。 とはいっても被害を受けたのは罪もない人たちです。 地震国日本としては、とても人ごととは思えません。 何かと鬱陶しい隣人ですが、やはりお隣り、この際出来る限りの援助でお役に立てればと思います。 また、地震の規模は巨大なようで、遠く北京や上海まで揺れが到達したとの事。 そこで、思ったのですが、発展する中国を代表するかのように北京や上海などでは巨大なビルが林立し初めています。 以前上海でそんなビルを見て感じた事は、このビル大丈夫かな?と言うことでした。 つまり日本では考えられないような高層のペンシル状の細いビルが目に付いたからです。 日本では建築基準法はクリアしないのではと素人目に映りました。 ただその際ガイドの人がこちらでは地震は無いからと説明を受け、NYなどと同じか、、、なるほど、とひとまずは納得したものでした。 そんなところへ、この大地震で地震波が上海にも到達のNEWSです。 例のギョウザ騒動を見るまでもなく、なにかにつけて大雑把な事では定評があるお国がらですので、そのあたりはどうなんでしょうね。 果たしてこのままの基準でビルを作り続けて大丈夫かいな?と他人事ながら心配になります。 |
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厄落とし |
| いよいよ梅雨入りも間近とあって、雨模様の日が多くなってきました。 昨晩も会社の帰り、雨がしとしとと降っていましたので傘をさしながらバス停からの夜道をトボトボ歩いていますと、「あれ、鍵を忘れたかな?」と気になりポケットに手を入れました。 「あ、あった」とそこまではよかったのですが、手を抜く際ついでにポケットからジャリ銭がこぼれてバラバラと路面にばらまく始末。 「ありゃりゃ」と慌てて、足元を見たのですが、暗い夜道におまけに坂とあって勢いよくちらばったお金はまったく見えません。 ようやく2,3枚を拾い上げたのですが、推定100円玉2,3枚、10円玉10枚前後あったと思われる大半は行方知らず、雨とあって地面にはいつくばるのも無理なので、泣く泣くあきらめ帰途につきました。 明日の早朝に現場を訪れて改めて探そうかな。。。と思いましたが、そこまでしなくてもとどこの誰かが、「早起きは三文の得」を体験するに任せました。 こういう場合に昔の人は「これで厄落としが出来た」とあきらめたそうですね。 確かにたかが小銭程度で厄が落とせればこれにこした事はありません。 自分の記憶ではお金を落としたのはこれで3回目。 前2回ではいずれも1万円ずつ落としたのですから、厄も結構落ちているはずなんですが、まだ落ちたらないのかと呆れています。 |
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ガソリン |
| しかし、ここまでガソリン価格が高騰するとは、誰が予想したでしょうか? 私はこうなることぐらいわかっていましたよ!と細木和子ばりに言う人もいるのでしょうが、思い起こせば、確か1リットルで70円台もあったはず、まさかこうなるとはねえ。。 お陰でセルフでガソリンを入れる際は、注入口から一滴もこぼさずにと慎重の上にも慎重に期して、 そっと抜き取るにも思わず力が入る始末。 今やクルマなくしては全てが動かない社会になってしまいましたが、思えば昔はこれほどクルマ社会が未発達でしたので、どこへ行くのでもテクシー(テクテクをもじってます)と自分の二本の足が頼りでした。 今から考えれば随分と健康的でしたね。 いやはや、それにしてもこのままガソリン価格は上がり続けるのでしょうか? 思えばかつての戦争の直接の原因は、米国による石油の禁輸でした。 それを思えば、このまま石油が上昇すれば日本のみならず多くの輸入国ではかなり深刻な事態が出現するやもしれません。 第三次世界大戦? まさか! |
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浪花珍道中 |
| GWもさほど予定もなく、ブラブラとしていましたが、さすがにここらで。。。と一念発起し、大阪再発見の旅を思い立ち、出掛けた先が通天閣です。(ハハハ) 地下鉄「恵美須町」駅を降りて地上へ上がり、商店街を抜けると目と鼻の先に通天閣はそびえています。 ところが時刻は朝の11時過ぎにも関わらず、なんとはや通天閣のエレベーター乗り場には長蛇の列。 「現在1時間待ち」との案内にげんなりとはしましたが、それでも辛抱強く列に並びようやくのことで展望台へ。 天気にも恵まれ、遙か生駒から六甲の山並みまでと四方の見晴らしも良く、待って上がった甲斐もありました。 また展望台にはビリケンさんという神様?も置かれていてこちらも人気が高いらしく、観光客が盛んに足の裏(御利益があるそうな)を撫でて願いを込めていました。 私も負けずに足の裏を撫でて願いを込めました。(家族の健康、金運に恵まれるよう、社業発展、タイガースの優勝、チベットに平和を。。。) ようやく地上へ降り立つと、程良くお腹も空いています。 今度は新世界名物となった「串カツ」を食せんと、どこまでもミーハー路線を突っ走ります。 ただ、「だるま」や「八重勝」などマスコミで取り上げられるような店はいずれもガイドブック片手の長蛇の列。 入りたいのはヤマヤマですが、とても並んでまで食べる気はしません。 そこで手前にある、これぞ「串カツ」ブームにあやかって観光客目当てに作りましたよ。。。と看板に書いてありそうなお店に試しに入りました。 結果は?やはり並んだ方が良かった!。 所詮付け焼き刃は付け焼き刃、損しました。 というところで、「串カツ」以外は納得の新世界で大阪に残るディープな体験を済ませた後は、そのままテクテクと北へ歩き、日本橋でメイド喫茶のお姉ちゃんを見物し、道頓堀の「くいだおれ」の人形騒動をひと目見んものとノコノコと足を伸ばしました。 「食い倒れ」の前は写メを片手の予想以上の黒山の人だかり、押すな押すなで新参者の「カール」の看板も影が薄い有様です。 人混みをかき分けながら、道頓堀を後にして、これでGWのお楽しみは終わり。 残るは墓の掃除に庭の草取りと、労働が待っています。 誠にしょぼいGWですが、これも身の丈にあった分相応と自分を納得させた小さな満足の旅でした。 |