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どちら様もご用心 |
| 帰宅して夕飯を食べていると、家内が「今日、ご近所で空き巣が」とのハナシ。 この景気ですから物騒なハナシはよく聞きますが、ご近所とはいささか気味が悪い。 別に閑静な住宅街という訳でもありませんので、大丈夫かなと思っていただけに、ひとまずはウチでなく良かったと胸を撫で下ろしましたが、いつ狙われるかわかったものではありません。 そういえば、昨年地区の防犯委員を受け持った時に地元の警察から、空き巣が多いので色々と注意事項を聞かされました。 その中で、今時の空き巣は、まず格好というか装いが以前と違うそうです。 一番多いのがスーツスタイルでカバンを提げたいかにもセールスマンというタイプが多いとの事。 そ言えば、「ドリフ」の泥棒じゃあるまいし、いかにも泥棒でございというような格好でウロウロキョロキョロしてればすぐわかります。 そして、やおらピンポンを押してセールスマンを装い、「○○さん〜」と留守かどうか確かめて押し入るそうです。 そしてその次に多いのが、工事業者を装った作業服姿で押し入るパターンだそうです。 これもよそから見ていればさほど不審感を持たれないパターンとしてお薦め、いや多いそうです。 連中もそれなりに学習効果というか、工夫の跡が見られます。 それにしても空き巣で良かったと言えば語弊がありますが、もしバッタリとその場で出くわしてでもいたら、どうなったかどうか、強盗に早変わりしていたかも?と思えばゾッとします。 これから年末に掛けてはお互い注意してスキを見せないように心掛けたいものです。 |
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お手入れも大変です。 |
| 「ふう〜っ、四つ橋筋でブレーキペダルが戻らなくて。。」と汗を拭き拭き愛車から降りて来られたのは、いつもご贔屓いただいているTさんです。 その愛車とは「ロータスエラン スプリント1971年型」。
とはいっても、さほどそちらに詳しくない私としては、「スゴイですね」程度の相づちしか打てません。ただ、画像のとおり、その筋のマニアの方からすれば、垂涎ものなんだそうです。 愛用する事25年だそうですが、その間メンテナンスの繰り返しで、お陰で専門家並みにクルマには詳しくなったとはTさんの弁でした。 内部を覗かせてもらいましたが、確かにメーター計器などクラシックな装いは年代ものを感じさせてくれます。 おまけに「プ〜ン」となにやら車中がガソリン臭い。 洩れて車内に充満し爆発しそうですが、Tさんに伺うとこれが当時の英国車の特徴?だそうで、これもある意味でたまらない魅力のひとつなんでしょうね。 大阪店にも少ないですが、駐車スペースがあり、ご来店頂くお客様の2割程度はクルマのご利用です。 手軽な軽から、重厚な外国車までと色々な車種は拝見しましたが、クラシックさに於いてはこのクルマの右に出るものはないと思います。 |
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期待していいかな? |
| 放り出しの福田さんの後を受けた麻生さんですが、なかなか威勢がよくて私はポイントは高いですね。 予算委員会での答弁など、なかなかのもの。 「人生色々〜」などと人をバカにしたような小泉さんとか、他人事のような答弁の福田さんに比べれば、真正面から受けて立ち真面目に答える麻生さんの答弁は、胸に響いて小気味よい感じがします。 少々脱線するのはお愛嬌、すぐ謝るのも潔い。 執務の後はエネルギッシュに夜もアチコチとお出かけのご様子、元々がお金持ちだけに、いいんじゃないですか、それはそれで経済の活性化にお役に立っているのですから。 また、場所ももっぱらホテルなどご利用と言うことで、料亭から爪楊枝くわえて出てくる派閥の領袖よりは印象もスマートです。 肝心の政策はまだこれといったものは見い出せませんが、内外とも世情が流動的に過ぎるのも、やや気の毒かなとも思います。 ついでにスーツ姿ですが、私のなかではここ歴代の総理のなかではベストではないでしょうか。 青年の頃から麻生家へ出入りの洋服屋さんが受け持っておられると聞きましたが、ご自身の子顔と相まってスタイルも良く、なかなかの仕立て振りと見ました。 いつ解散になって政権が交代するかどうかわかりませんが、この難局をどう乗り切るかこのまま見てみたい気にさせる魅力が、私には感じられますがねえ。 |
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三浦事件 |
| あのときの文春の記事は、20数年経った今でも、まざまざと覚えています。 見開きに「疑惑の銃弾」と大きくタイトルがありました。 「妻を殺された悲劇の夫」が一転「保険金殺人」の疑惑でとりあげられたのですから、記事をむさぶり読んだ記憶があります。 その後の展開はさながら「劇場型犯罪」の名の通り、マスコミの注目を浴びどおしの連続でした。 報道陣のカメラ前での逮捕劇といい、警察の表口から堂々と事前に整列したマスコミの中をフラッシュをあびながらの連行と、司法までもがその「劇場型犯罪」を彩る出演者のようでした。 ファッションの世界までもがその脇役を担いました。 彼の営むブランド「フルハムロード」は一躍注目を浴び、彼のペーズリー柄のシャツはトレードマークとして有名になりました。 お陰?で彼の愛用していた「ハンティングワールド」のバチュークロスのバッグはさっぱり売れなくなったと、業界では秘かにささやかれたのも、懐かしい思い出です。 自殺とは思いもよらぬ結末を迎えましたが、心の弱みを見せたくない強がりが衝動的にその行為に走らせたのでしょうか? 真相は闇に葬られての幕引きとなりましたが、ようやく三浦容疑者は主役を降りて心の安らぎを得たのではないかなと思います。 |
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ハハハ |
| いやあ「クツ脱げちゃいました!」じゃないですが、我がタイガース負けてしまいましたね 大差リードから終盤は見事までの大失速大逆転の負け戦、参りました! ただ、別に負け惜しみではないですが、これぐらいの事で頭に来るようでは半世紀もタイガースファンはやってられません。 昔々の「池田の落球」やら「中日のわざと負け?」やら、ここで勝てば!というところで、ことごとく負けてきたのがタイガースの歴史です。 ここ数年の優勝争いの常連は古くからのタイガースファンにとってはびっくりで、なにやら別のチームのようで嬉しいと言うか、なんとも言えない落ち着かない変な感じです。 それにしても優勝した原監督への評価は「名将」だの「知将」だのと持ち上げたものですね。 シーズン当初の低迷で「今年で解任」の噂はどこへやら、手のひらを返したごとくと現金なもので、原監督も苦笑いでしょう。 それにしてもジャイアンツは強いなあ、とてもじゃないがクライマックスシリーズも歯がたたんでしょうね。 |
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引退 |
| ここんとこなにやらネガティブな事柄ばかりが印象に残るのもアラシックスのせい? プロ野球界ではあのコワモテ番長清原も引退です。 思えば、高校野球のスターからプロ野球のスターへ、順調にキャリアを重ね23年ですか、大したものです。 恐らく今後はこのような選手は出ないでしょうね。 高校野球のスターは毎年誕生しますが、そのままプロになり、最初からスタメンで活躍しスーパースターになる。。。ここまではありそうですが、そうなるとこれからの選手はその実績を引っさげて次はメジャーとなるのではないでしょうか? ず〜っと第一線で活躍しそのまま日本のプロ野球界に骨を埋める、清原はこんな選手の最後のタイプのような気がします。 晩年は身体のあちこちが傷んできて、痛々しい限りでしたが、それでもファンの多い選手らしくなんとかリハビリで元通りのプレイの出来る身体に、との思いで頑張ってきたんでしょうね。 5日おきに投げる投手と違い、野手は毎試合のごとく試合に出場し、ファンの期待に応えてきたのですから、身体もボロボロにはなりますよね。 寂しいですがこれも世の流れ、王さんも今年で辞めるみたいで、プロ野球を代表するような人達がいなくなるのは一ファンとしてなんとも寂しいです。 |
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だんだん |
| NHK朝の連続TV小説「だんだん」が始まりました! とは言っても朝ドラは私も今までもあまり見たことはないのですが、当社のスタッフで舞台となっている島根の出身者が放映前から「見て下さいね」とお願い?されていましたので、つい見てしまいました。 文字通り起承転結の起の部分ですので、登場人物の紹介やら背景やらでこれからドラマはだんだんと進んでゆくようです。 「だんだん」とは島根の方言で「ありがとう」の意らしいのですが、そのスタッフに尋ねますと今では年輩の方しか使わないとの事で、そんなにポピュラーではなさそうです。 ついでに島根話しで盛り上がったのですが、島根県にはあの雄峰大山、シジミで有名な宍道湖、縁結びの出雲大社、人物では小泉八雲、「ウイッシュ」でお馴染みDAIGOのおじいちゃん竹下登、あるいは女優の江角マキ子!(意外)なども出身だそうです。 また近頃では世界遺産の石見銀山などが話題で、「海の幸山の幸に恵まれて、風光明媚ないいところです」と自慢されてしまいました。 どっちが島根でどっちが鳥取と、ヘキサゴンあたりに出てきそうな位置関係ですが、島根県人に言わせると「鳥取なんかには〜」との事です。 (すいません、鳥取の皆さん) |
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ポールニューマン |
| 秋本番を思わせる今朝の冷え込み、そこへポールニューマンが亡くなったとのニュースが。 そうか、死んじゃったか。。。 洋画と共に青春時代を過ごしたオールドファンとしては、やっぱりねえ...寂しい。 ブルーアイズのクールな面構えで、ニューマンの名のとおり破滅的で時代の反逆児と言うイメージにぴったりの主演作品でお馴染みでした。 また、その個性はニューヨークやロスなどではなく、中西部のホコリっぽい地方都市が似合う不思議な個性だったような気がします。 オスカーを手にした「ハスラー2」などの渋めの役どころよりは、ワタシ的には有名な「ハスラー」か、話題にはならなかったのですが「ハッド」や「動く標的」かといったところが彼らしさに溢れていたような気がして、好みでした ちょうど彼が世に認められる頃、スクリーンはカラーの時代へと移りましたが、その為かモノクロ画面の似合う最後の「映画スター」だったような気がします。 先年のマーロンブランドといい、昭和もすっかりと遠くになりましたね。 |
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今年の秋は? |
| 思い起こせば昨年の今頃は残暑が厳しく、本当に暑かったですね。 手元の手帳の昨年9月をめくって見れば、「きょうも30度か?」の記述があり、朝から思いやられる天候が続いていたようです。 それに比べれば今年の9月は凌ぎやすい事この上なし。 とはいってもこれで平年並みだそうですね、まあ順調に秋の訪れがといったところですか。 この分では紅葉も早くから見られるようで、そちらも楽しみです。 それにしても平年ならシーズンなんですが、今年は台風がなかなか上陸しませんね。 そのお陰?か、四国では早くも深刻な水不足が伝えられています。 それだけにここらで軽めの台風を一発。。。とはゆかないのが自然相手、思うままになりません。 台風も水の恩恵だけではなく、巻き起こす風により海の中が撹拌されて地底の泥が舞い上げられ養分が拡散されて、その結果海の生き物が豊になるとか聞いた事もあります。 また、川を伝って泥が海に流れ込みそれもまた海の養分として役に立つなど、台風はデメリットが多いのはもちろんですがメリットも少なくないようです。 春夏秋冬がはっきりとしているのも日本の特徴とか、束の間の秋を楽しみたいものです。 |
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醜態続き |
| 他人より相撲が強い人がトップになります。 わかりやすい理屈ですが、それだけの理由でトップになるのですから、相撲以外は苦手でと。。。なってもそれは仕方が無いこと。 人を育てるとか、組織の改革とか相撲以外の事を望むのは無理難題というもの。 所詮は商店街の理事長のようなものでして...と逃げてみても、商店街の理事長職は数千万の年収は取りません。 かえって持ち出しの方が多そうです。 「国技」は相撲協会の自称だそうですが、なら日本人だけでやればどうですか? なんでこんな団体が財団法人扱いなのか、税収が少ないおり、この際は財団法人扱いをやめるのも一考かも。 アマチュアで真剣に相撲に取り組んでいる若い人達に恥ずかしくはないのか。 |
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あっさりと... |
| 9時過ぎから総理の記者会見が。。。と予めTVのニュースが伝えていましたので、なんかあるのかな?位には思っていましたが、こうもあっさりとお辞めになるとは、いやはや。 「時期が来ればそういう決断を迫られる事にもなるでしょう」 う〜んじれったい! 確かこんな他人事のようなコメント内容だったかと思います、ご自身が総裁候補にとりざたされていた2年ほど前の事です。 その際は安倍政権が誕生し、自身の出番はなかったのですが、本音としてなんとしても総裁総理をやりたいのは見え見え、ただし出て負けると格好悪いし、あくまで当選できる環境が整備されてから名乗りを上げるという「後出しジャンケン」作戦でしょう。 そこには自分の主張を国民に訴えて、「例え一敗地にまみゆるとも、なんとしてもこの国を」の迫力は残念ながら感じられません。 親が総理になったから自分も総理になりたいなあ。。。位の考えでやられては国民はたまりません。 おまけに記者会見で記者に突っ込まれて逆ギレとはいかにも象徴的で、情けないし、大人げない。 次は麻生さん?いよいよ断末魔の叫びに似てきましたね。 |