|
![]() |
|
|
人気者は大変だ |
| 休みの日にTVを見ていますと、スマップでお馴染みの草薙クンが逮捕された!とのNEWSがいきなりテロップで流れました。 第一報では「公然わいせつ罪で逮捕」とのテロップが出ましたので、これはなにをやらかしたのか?と注目しましたが、真相が明らかになるに連れ、単なる酔っぱらった上でのお粗末との事。 人気者でなければ話題になるような話しではなく、彼のファンならずとも「カワイソウ!」と同情のひとつもしたくなります。 ただ、彼もかれこれ30代も半ばとの事。 サラリーマン社会ですとそろそろ課長職あたりで、若いやつのグチのひとつも聞いてやる立場。 その課長さんが夜中公園で一人でハダカで怒鳴っていて警察のご厄介となると、事はそれほど穏やかではありません。 人事部はじめ社内に知れ渡ると、単なる飲んべえの豪傑談として済ませられるかどうか。 今の世なら本人の人事評価にも微妙な影を落とす可能性の方が大です。 もちろんのこと、サラリーマンと同じにはなりませんので、そのあたりは門外漢に言われなくても当人も充分心得ているのでしょうが、さぞやその爽やかイメージとは裏腹にストレスも多いんでしょうね。 人気者は大変です。 |
|
|
伝統が息づく |
店頭に並べてはや2ヶ月余り、お陰さまで125周年を記念して特別に企画したポーラ地ですが、紺色を筆頭に順調な売れ行きでして、東京ショップマスターも「いつ追加生産をしようか?」と、この厳しい時期に嬉しい悩みです。
私などの若い頃は夏物の生地と言えば、今ほど素材が開発されていないせいか、このモヘア地かポーラ地と相場は決まっていたものです。なかでもポーラ地は価格もモヘア地に比べリーズナブルでおまけにしっかりとして使い勝手があると言うこともあり、庶民の味方として広く多くの方にご愛用頂いたものでした。 そのポーラ地を今回の特別企画として葛利毛織とのコラボで甦らせたのですが、現在の軽く柔らかながトレンドの傾向に、真っ向からケンカを売るようなあのずっしりとした素材感など、若い方には珍しく、またオールドファンの方には懐かしいと、お陰様でご好評をいただいています。 私もあの若かかりし頃を思い出しながらその手触りを楽しんでいますが、「いくらクールビズとは言っても夏にもやっぱり上着は必要で。。。」とお考えの方にはこの機会に是非にとオススメさせていただきます。 |
|
|
いよいよプロ野球もシーズン突入です。 |
| 熱狂のWBCも終わりこれからが商売のプロ野球、我々ファンも世界一のその実力を思う存分楽しみたいものです。 ところが、我がタイガースは残念ながら今ひとつ決め手を欠くというのが戦前の大方の予想。 確かに中心選手が、元気とはいえアラフォートリオじゃね、熱烈なファンと言えどもいささか他のチームに比べ迫力を欠く印象は否めません。 とはいっても何が起こるのか分からないところが、長丁場のぺナントレースの面白さ。 なんといっても終盤で13ゲーム差がひっくり返るんですからホントに、トホホ。。。情けない。 というところで、これからしばらくのあいだは、TVの中継放送にかじりつく日が多くなりそうです。 TVと言えば巨人の試合の放映が目立って少なくなりましたね。 ひと昔前ですと阪神ファンが多いと言われている関西でも毎夜必ず巨人の試合が中継されていたものですが、今や中継されると言えば阪神と対戦する場合くらいでしょうか? WBCのあの視聴率を見れば、決してプロ野球人気に衰えが見られるとは言えないと思いますが、巨人人気の凋落は寂しいと言えば寂しい。 なんと言っても歴史と伝統に根ざした日本を代表するチーム、おまけに東京を地盤とするチームですからやり方ひとつで人気の回復は見込めると思いますが。。。。 TVの中継と言いますと必ずアナと解説者とのコンビで行われますが、解説者の実力も当然のことながら千差万別。 ひどいのになると、気持ちとか気合いばかりを強調してプロの解説になってない解説者がいます。 大相撲の解説者が、二言目には「ケイコが足らん」で片付けてしまうように、東のKと西のKがその代表で、いやはや困ったものです。 いまのところ私のお気に入りは今年デビューの前阪神の岡田監督の解説です。 喋り方こそスマートではありませんが、現場からの視点で我々シロウトを唸らせてくれます。 これぞプロのお金が取れる解説です、ぜひともお聞き逃しのないように |
|
|
サクラ |
| サクラ前線も順調に北上と、全国各地で穏やかな天候にも恵まれて各地の名所はお花見を楽しむ行楽の人たちで賑わいをみせているようです。 確かにいつどこで見てもあの華やかに咲きほこるサクラの花は見る人の気分を癒してくれ、それだけにいつの世にも変わらぬ人気を誇るのでしょう。 また、これぞとばかり華やかに咲いた後はパッと散るというのが潔くて日本人好みなんでしょうか。 そもそもは梅の花を見るというのを花見と呼んだそうです。 厳しい冬の終わりを告げる可憐な梅の花を見て昔のひとは春の到来を実感したんでしょうね。 それも季節感を感じるような風流な話しですが、やはり現代では何と言っても春を告げる花はサクラに軍配があがります。 我が国には全国各地にサクラの名所は数限りなくありますが、以前アメリカはワシントンにあるポトマック河畔のサクラを見物した事があります。
ちょうど4月前半でしたので、満開の桜のもと現地ではサクラ祭りとやらでイベントが行われ、日本以上の観光客で満員の盛況でした。異国の地で見上げるサクラの花は本当に感激で胸がいっぱいになり、日本人であることに誇りを抱き、わけもなく自慢したい気分になったのを記憶しています。 また、大阪では花見シーズンのトリを飾るのは市内にある造幣局のサクラで、大阪では通称「通り抜け」だけで意味が通じるほど有名な名所です。 今年も賑やかに開催されましたので、私もお休みを利用して久しぶりに「通り抜け」の花見見物に出掛けました。 築後百数十年は経過していると言うクラシックな煉瓦作りの造幣局の中を、人混みに揉まれながらも色とりどりのサクラの花道を愛でながら、ゆったりのんびりとした一日を過ごせました。 咲き満ちて こぼるる花も なかりけり 高浜虚子 |
|
|
めかぶ |
見た目に少々グロテスクな画像は食卓でお馴染みのめかぶです。
採りたてでゆがく前ですので色は茶色ですが、ゆがくとお馴染みの緑色になるそうです。レディススタッフの花市さんが休みを利用して和歌山方面の海で採取して、お裾分けとしてお土産に頂きました。 めかぶは我が家の食卓に上がることも多く、ヌルヌルコリコリとした食感が美味しくて一品としてお気に入りのひとつです。 また代表的な海藻ですので、成分を加工して健康食品としてもなかなかの人気だそうです。 ただ、私は恥ずかしながら、わかめの茎をめかぶということを知らず、スーパーでパックになった状態でしかお目に掛かったこともありませんので、わかめとは別の海藻の種類だとばかり思っていました。(いくつになっても勉強の毎日です!) シーズンとしてはちょうど今の時期の年明けから春先が旬ということです。 一般的には三杯酢であえてくらいの知識しかなかったのですが、試しにNETで検索しますとそれぞれの地元ではそれぞれの趣向や工夫を凝らした食べ方もあるようで、取れたての新鮮なだけにミネラルたっぷり、色々と試して美味しく頂きたいと思います。 |
|
|
大阪弁 |
| 今やTVを付ければ大阪弁のオンパレード とはいってもそんな番組しか見ないからでしょうが、しょうがおまへん。 今やすっかりと全国的に市民権を得た感のある大阪弁ですが、それもそのはず「新幹線、行きも帰りも大阪弁」とサラリーマン川柳に揶揄されるほど、東京にも大阪を始めとする関西出身の人が多いのも感染が拡大した原因でしょうか。 たまにニュース番組でも新橋や銀座あたりの皆さんにインタビューしていますが、4.5人にひとりぐらいの感覚で、かすかに関西弁のイントネーションの人に気づきます。 ご本人は関西人であることを意識させないようしゃべっておられるのですが、我々関西人なら微妙にわかります。 まあそれだけ東京に根付いた関西出身の人が多いのでしょうね。 ただ現在のTVで聞かれる大阪弁の多くは吉本興業弁だと、看破された人があります。 つまりアクが強く、下品な言い回しなど本来の大阪弁というよりは、回りを取り巻く郡部の泉州弁や河内弁あるいは播州弁などが色濃く入り混ざって作られているとの説です。 それらは農村や漁村で日常の言葉としてよく交わされていたようですが、本来の大阪弁の代表は「船場言葉」に代表されるような大阪市内の中心部で使われていた、おっとりとした商売人言葉だと言われています。 「おおきに、はばかりさん」私が小さいときに良く耳にした船場言葉のひとつです。 今や関西の人にでも解説付きでないとわからないでしょうが、意味は「ありがとう、お手間をお掛けしました」という意味になります。 大阪弁イコール柄が悪いという印象はなかなかぬぐえませんが、大阪弁のなかにも少しは上品な言い回しが存在していることを、お膝元の関西の人にもぜひ知って欲しいものです。 ほんまに、頼んまっせ |
|
|
テポドン |
| 名前だけ聞くと怪獣ぽくて可愛らしいネーミングですが、あな恐ろしやテポドンは。 燃料の注入も終わったとかの情報もありますが、北朝鮮の工業力ですから、打ち上げたらあとはミサイルに聞いてとばかりの対応はホントに迷惑な話し。 ここは声明どおり日本をちゃんと飛び越えてと、北朝鮮の技術力にしばし変な期待です。 まさか正面切って日本に打ち込むほどバカではないかと思いますが、ちかごろ将軍様の容態がなにやら心許ない様子。 いやに痩せて、以前の憎たらしい面影も薄れ、トボトボ歩きの気の良いおじいちゃんみたい。 ちゃんと「コシヒカリ」のご飯食べているのかな?と人民ならずとも心配です。 となると、この体調では老い先も短いし、ここはヤケクソで。。。と考えられるのが一番怖い。 自衛隊もここへ来て準備怠りなく迎撃体制を整えてくれているのは頼もしい限り。 日頃の税金投入の成果をぜひ見せて欲しいものです。 聞くところによると、自衛隊のミサイル迎撃能力は諸外国に比べてもずば抜けて高いとの事。 ただ、打って来るミサイルをバッタバッタと右へ左へと打ち落とすばかりで、打ち上げる元を絶つのはなにせアメリカ軍頼み。 アメリカ軍もイラクやアフガニスタンで手一杯とは思いますが、イラクやアフガニスタンは多くは陸軍の戦術範疇、空軍や海軍はまだ余力があるのかなとシロウト考えでは期待してしまいます。 あの国は所詮はだだっ子のようなもの、恫喝も時には必要でこういう類には「コラーッ」と一喝してやれば、案外「ゴメン」」となるもんです。 恫喝にはやはり腕力の裏付けがあってこそなのですが、残念ながら我が国は腕力はちと足らずで、なめられています。 古い話しですが、「ハルノート」を日本に突きつけたあの調子でアメリカにやってもらうのも効果があると思いますが、いかがですかオバマさん ここはアメリカも経済初め難問山積のしんどい時期ですが、なんとか踏ん張って同盟国のため、一肌脱いで頑張っていただきましょう。 |
|
|
ふっ〜終わった |
| 何がと言えば、WBCです。 日韓決戦も5回ですか、これだけやると見てる方も疲れるわ、ホント! もっともわれわれはTV桟敷でノンビリ観戦ですが、やってる選手達は大変だったでしょうかね、お疲れさまでした。 ボクシング界でよくいわれますが、チャンピオンになるよりはチャンピオンベルトを守る方が難しいと。 今回などその典型でしたね。 前回は第一回と言うこともあり、手探りであれよあれよというまの優勝でしたが、今回はチャンピオンと言うことで勝って当たり前の評価ですから、目の色を変えてくる韓国戦などさぞややりにくかった事でしょう。 しかし予想されたとは言え、TVの視聴率はスゴイものですね。 早々の敗退なら放映権を持つTV局は目も当てられませんが 、これで負けたら敗退!のデッドヒートの末のギリギリでの勝ち上がりは(最後はおまけに韓国戦!)これ以上ない美味しいシチュエイションでしたね。 小説でもこうはうまくは書けないんではと思いました。 また、数字には出ないサラリーマン諸子の片手ワンセグでの視聴などを含めれば、平日の昼間での視聴率としては記録的な高率だったのではと思います。 ご来店を予定されていたお客様からも「今日はWBCを優先」と、ご来店が延期になるなど、少なからず当社への影響(?)もありました。 これで名目どおり胸を張っての世界一の実力と思いますが、負けた米国のジョンソン監督が「たかが1試合」とか語ったそうですが、これなど負け惜しみそのものですね、往生際が悪い。 それじゃあ「スーパーボウル」で負けたヘッドコーチが「たかが1試合」というのか聞いてみたいもの。 ここは素直に日本プロ野球の冠たる実力を認めるべきですよ、 ねえ皆さん。 |
|
|
謝り方 |
| 相変わらず見かけますねえ〜、マスコミを前にして揃っての謝罪会見。 そこで、ふと感じました。 頭を下げる姿勢も様々ですという事を。 日本人のお辞儀は両脇に手を真っ直ぐに下ろし、その手は左右のパンツの脇線あたりに人差し指をキチンと当てて、頭を垂れるのが正当とされています。 TVで見かける麻生首相のお辞儀の仕方が 、割とこのタイプに近く良いお手本でしょうか。 恐らく幼少の頃からお辞儀はこうやって、とキチンと躾されたんでしょうね。 そこはかとない育ちの良さを感じさせます。 更に我々商売人の場合は、左右の手を前で合わせて頭を垂れて、より丁寧なお辞儀となります。 それらに引き替え最悪なお辞儀の仕方が、手を後ろで組みながら頭を垂れるやり方です。 つまり、受ける印象的には「一応アタマ下げてますけど...」みたいな雰囲気となります。 これを時折見かけるんですね〜謝罪の会見で。 若い方がするなら礼儀知らないのね〜で済みますが、多くの報道陣を前にした記者会見でその団体の責任者らしき白髪アタマや禿頭がこれをやるのですから、情けないとしか言いようがありません。 礼儀知らずも甚だしく、文字通り「馬齢を重ねる」とはこの事なのかと思ってしまいます。 近頃は不祥事が発生しますと、責任者らしき人たちがいち早くマイクを前にしての謝罪の記者会見がトレンドですが、その姿勢は良しとして「申し訳ございません」と立ち上がった際のお辞儀の仕方が上記のようですと、違和感を感じてしまいます。 見ている方としては果たして本当に謝っているのかどうか疑わしい気持ちになり、かえって不愉快になる場合もあります。 お辞儀ひとつでも難しいものですが、揃ってキチンとしたお辞儀をされる団体を見ていますと、私などは(単純なので)それだけで対処の姿勢や誠意や、日頃の心掛けなどを感じます。 大勢の人たちを前にしてはなにかと難しいものですが、年相応にきっちりと心掛けるところは心掛けた方がと、つくずく感じます。 |
|
|
堂島ロール |
| 堂島という地名は中学や高校の教科書に見る事が出来ます。 江戸時代に米の相場が立ち、各藩の蔵屋敷が川沿いに並び立ち、大阪が「天下の台所」と呼ばれる所以になったとあります。 今度の新店舗は3階にありますので、広く開いた窓からその堂島界隈の風景を見渡せます。 古くからの繁華街の一角ですが、そういえばあそこはかつての毎日新聞大阪本社、その向かいに大阪で初めてのボーリング場だった大阪ボウルなど昔懐かしい思い出が甦ってきます。 .... とそんな堂島へ靫から移って、はや1ヶ月余り。 予想以上に沢山のお客様のご来店を頂き、靫とは違った雰囲気を味わって頂いています。 そんな来店されたお客様のうち半数近く、あるいはもっとかも知れませんが常に話題に上るのはあの堂島ロールです。 距離にして当店より100m足らずに店舗を構えるお店は文字通り朝の早くから行列の絶え間がありません。 当店へお越しの際、ついでにひとつとお考えのお客様も多いのですが、あの行列にはビックリされ 諦められるのですが、週末など2,3時間待ちはザラだとか、ロールケーキ買うのも一苦労です。 そんな堂島ロールをさほど苦労しなくても買えるのが当社おとなりの堂島ホテルのケーキコーナーです。
ご近所の方に聞いた話で、どこまでか真偽のほどかはわかりませんが、昔は堂島ロールは堂島ホテルで売られていたそうで、当時はもちろん堂島ホテルロールと呼ばれていたそうです。その後ホテルの近所で独立されて堂島ロールと名付け、今日に至っているようです。 つまり堂島ロールなるものの本家と言えるのが堂島ホテルロールらしいのです。(間違っていたら、スミマセン) 従いまして、堂島ホテルへ行けば、堂島ロールと同じものが並ばなくても手に入りやすいと言う次第なのです。 ただこの情報もnetなどで段々と浸透し、堂島ホテルでも1ヶ月前くらい迄は行けば普通にその場で買えたのが、今は「運が良ければその場で購入出来ますが、出来れば予約を」(堂島ホテル談)との事で、簡単にGETするのは難しくなりつつあります。 この不景気ですが、1ケ1,200円とお手頃な価格も人気の秘密か、堂島ロールケーキブーム一向に収まる気配はありません。 好みはそれぞれですが、ものは試し、一度ご賞味下さい。 ついでにご近所のヨシムラもお忘れなく。 |
|
|
郵便局建て替え |
| やけに鳩山大臣がハッスルですが、東京中央郵便局の高層化建て替え建設途中で文句もどうかと思います。 今更ヤメロと言われても、もうすでに半分は壊してしまってるもんねえ〜 真意は別にあるような気がしますが、これはムリなイチャモン横車と言われてもしようがないと思います。 東京と同じような駅横に立地しているのが大阪の中央郵便局でして、建設年度も数年違いで設計者も同じと言うことで、今回東京と同様に大阪の中央郵便局も建て替えの工事が計画されていますが、こちらもさてどうなるのでしょうか? この大阪の中央郵便局は私には思い出がありまして、人生最初のアルバイトでお金を稼いだのがここでした。 当時は高校生で夏休みと冬休みには、ここで郵便物の仕分け作業に従事していました。 当時は機械化もされておらず、年賀ハガキなど一枚一枚宛名を読んで、箱に区分けしていた状態です。 また、今のような郵便番号も無く、宛名も筆書きが多かったように思います。 その為、流れるような達筆で掛かれた宛名はアルバイト泣かせでした。 その都度ベテランの局員さんに読んでもらったのも懐かしい思い出です。 私の小さな思い出のあるその建物も、今回の取り壊しでいずれ無くなっていきます。 安全性に基づく耐用年数もあるでしょうし、街の活性化や美化のためならそれも致し方なしと思います。 門外漢ですのでわかりませんが、そこそこ由緒ある建物ならなんでもかんでも古ければ残すというのも少々ムリがあるような気がします。 |
|
|
おくりびと |
| 良かったですねえ、久しぶりのアカデミー賞の受賞おめでとうございます! こんな地味な題材の映画が脚光を浴びるとは、ほんとにビックリです。 映画の予告などをTVで見ていたとき、「これひょっとするとあれが原作?」と思い当たる本が有りました。 それは3年程前にある書店で平積みにされていてふと目に留まった「納棺夫日記」というタイトルの新書本でした。 納棺〜という異様なタイトルにひかれ、思わずページをめくって立ち読みをしてしまいました。(書店の方申し訳ない!) 何故目を引いたかと言いますと、その数年前に両親を見送りまして納棺に立ち会った際、葬儀社の方に納棺作業のかたわら、色々と興味半分でなにかと伺った事が有るからです。 仏さんに経帷子というんですか死に衣装を着せてもらいながら、葬儀業界のことやら大きな体格の人の棺桶はどうする?とか火葬場の実態とかまったく興味半分好奇心のみで色々と伺いました。 今から考えれば仏さんの枕元でバチあたりな事と反省しております。 そういう事があったのですが、やはり「おくりびと」の原作は「納棺夫日記」が原作のようです。 ただ、あの本を映画化とは興行的に成算があったのでしょうか? 一般公開後、TV放映と言う手もなかなか使いずらい題材ですから、プロデューサーの手腕はなかなかのものです。 いくらモックン主演とは言え、ねえ〜 <おまけ> TVのアカデミー賞の受賞式を見ていましたら、エンディングの方で、何の授賞かわかりませんが、あのジェリールイスがチラッと登場していました。 懐かしや!まだ生きていたの?と言えば失礼ですが、さほど以前のイメージとも変わりなく元気そうな画像にひとりで喜んでいました。 |
|
|
歯医者 |
| ご多分に漏れず私も寄る年波で、歯がガタガタ。 会社のご近所にも何件かの歯医者さんがありますのでその内の1件にお世話になることにしました。 しかし何才になっても歯医者さんの診察台だけは緊張するもんですね。 だいたい歯医者通いなるものは、右の歯が痛ければ左で噛み、左の歯が痛ければ右で噛みと、左右とも痛くなって辛抱が出来ずようやくその門を叩くという類のものです。 こまめに歯医者へ通って歯の健康に気遣っていますという人の気が知れない、恐れ知らずとはこのこと と強がりばかりですが、痛いものは痛い。 今回の先生はインフォームド何とかというやつでしょうか、丁寧に歯の説明をしていただけるので有りがたい。 ただ、その説明も上の空、その後に行われる治療を考えると絞首刑の前の説教のごとし。 治療台の上へ腰掛けて早速痛い歯めがけて治療の開始です。 例のキーンとくるやつやガリガリと来るやつらを何とか耐え抜いて無事終了。 次回またこんな体験とウンザリと思ったのですが、「はい、治療は終了しました」と天の声。 以前は何回も通ってその都度痛い目にあったと記憶していましたが技術の進歩か先生の腕か、1回で終わりとは本当に有りがたい。 これからはちゃんと歯のケアはして...とその場では反省しながら一応は思うのですが、痛みが無くなれば元の木阿弥。 いくつになっても反省ばかりの人生です。 |