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「桐一葉、落ちて天下の秋を知る」 |
| 「酔っぱらい」も「バンソウコウ」も「ゆかりタン」も落選してしまいましたね。 マスコミの予めの予想ではこうなると言われていたのでビックリはしませんが、TVでお馴染みの自民党の面々が落選と改めて選挙結果で示されると、少なからずショッキングなものですね。 「ベルリンの壁の崩壊」に匹敵するような衝撃とは言い過ぎかも知れませんが、言われているようにこの選挙は後世に語り継がれることは間違いないと思います。 民主党に一票を投じた人間が言うことでは無いかも知れませんが、荒廃した戦後をリードし、我が国を戦前にも劣らない一流国にのし上げるに多大な貢献をしてきたのは紛れも無く自民党なのですから、ここ迄追い込まれる迄に他にやり方がなかったものかと思ってしまいます。 自民党支持者ならずとも、返す返すも残念です。 河野太郎氏曰く、「この結果でも自民党は勝ちすぎだ」との事。 そう感じている政治家が未だに自民党の組織の中にいるだけでもホッとしますが、いずれにせよ負けは負け、ドッカ〜ンと野党に転落です。 これで自民党が今後どう党を立て直してくるか大いに見物ですが、片や小泉ジュニアを公認しているようでは期待するほうが無理かもね。。。 民主党には自民党の轍を踏まぬよう期待しますが、これからの政権運営は国内外とも今まで以上にエネルギーが必要で、民社党にとっても棘の道がしばらくは続くのではないかと思います。 とは言え我々有権者も、お手並み拝見と他人事のような悠長なことも言える状況ではありません。 ここはなんとしても民主党政権下のもと、低くたれ込めた暗雲の中から、光が差すのを期待して待ち望みたいと思います。 |
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店頭もリニュアルです。 |
| 今年の夏は大阪でも比較的過ごしやすく、どうやらこれからも例年のような残暑も免れるらしいとの、ちょっぴりうれしい予報も聞かれます。 そこで。。。と言うわけではありませんが、お盆明けと共に大阪店の店頭にも軽やかな春夏物に取って代わり、メンズレディスとも秋冬物.が勢揃いとなりました。 内容は?となりますが、各スタッフお薦めのラインナップとしては、下記の09 秋冬 Special Selectionなど参考にご覧頂ければと思います。 <メンズ> http://www.vightex.com/ss/09b/index.html <レディス> http://www.vightex-ladies.com/special/09/08/index.html ![]() 今シーズンも、フレッシュな素材など豊富に揃えましたので、ぜひ店頭であるいはサンプル帳にて(9月初旬完成の予定です!)ご覧下さい。 ただ大阪店では残念なご報告があります。 堂島店オープン以来ショップマスターとして頑張ってくれました南浦が一身上の都合により、今月にて退社の運びとなりました。 本来ですと、ご贔屓頂いたお客様には直接お目に掛かりご挨拶するのが筋かと存じますが、南浦よりよろしく伝えてくれるよう申し越しがありましたので、この紙面を借りまして南浦になり代わり厚く御礼申し上げます。 後任としましては、東京店より山橋が3年間の武者修行を終えて帰って参り、大阪ショップマスターを務めます。 みなさま、南浦同様のご贔屓よろしくお願いいたします。 |
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淡路島 |
「なに、この水たまり?」水たまり?確かにそうですが、ただの水たまりではありません、と言えば勘の良い美術ファンならおわかりですね。 そうです、高校の教科書に載っていたモネの名画「睡蓮」のモデルになった水たまり、いや池です。 場所はフランスの。。。と言いたいところですが、残念ながら国内の淡路島にあるリゾート施設の中です。 ということで、今年のお盆休みに日帰りで足を延ばしたのは、瀬戸内海に浮かぶ淡路島です。 淡路島と言いましても、関西の人間にとっては明石鯛で有名な明石海峡を挟み神戸の対岸ですので、明石大橋をちょいと渡ればという程度の手軽なリゾート地で人気が高く、お馴染みのポイントです。 肝心の池ですが、淡路島のなかにある「大塚国際美術館」という建物にありまして、その建物の館内は有名な「モナリザ」や「最後の晩餐」あるいは と古今東西の名画名作の複製のオンパレードで、現地へ行かなくても(行けなくても!)お手軽に目を楽しませてくれます。 ただ、単なる複製のオンパレードと違うのは、その素材がユニークで、なんと陶器で出来ているということです。 陶器独特の趣と質感があり、それゆえ普通のキャンバスなどとはひと味違う雰囲気の仕上がりとなっています。 また徳島の大塚と言えば、ピンとくる方があるかと思いますが、こちらはかの「大塚製薬」がスポンサーとなって設立されたことでも有名です。 あれはレンブラントこれはピカソと、私のようなにわか美術ファンには名画が一同に見られて納得でした。 また、食のほうでは淡路島と言えばなんと言ってもタマネギが名産で、北海道産などに比べ甘みが強いことで定評があり、手頃なお土産としても人気を博しています。 特に今年は天候も不順とあって、タマネギはじめ野菜の高騰も伝えられていますので早速買い求め、よいお土産となりました。 ひとまずはお天気にも恵まれて、風光明媚な淡路島を楽しめました。 というところで、今年のお盆はアカデミック?な体験付きで無事に終了です。 |
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お盆 |
| 地方によってはお盆期間中に墓参りをする風習も一部あるようですが、基本はお盆の前に墓を掃除しておいて、13日に迎え火を焚いて霊を迎え、15あるいは16日に送り火で霊を見送る。 それがお盆のあるべき姿らしいですね。 らしいですね、と頼りない言い方ですが、恥ずかしながら私はあまりわかっていませんでした。 言われてみてなるほどと思いましたが、お盆になるとTVで家族揃ってお墓に詣でているニュースをよく見かけますよね。 ですからお盆にはその期間中に墓へ参るのが当然で、当たり前と思っていた次第です。 お盆の期間中にお墓に参っても「千の風になって」ではありませんが、お墓には肝心の祀るべき霊はいないのですから、考えてみれば不思議な光景と言えるかも知れません。 ただ、お墓参りもお盆の前後だけ思い出したように参るのではなく、日頃から先祖の霊を祀るという心掛けは持ちたいものです。 朝な夕なに先祖の位牌に向かって手を合わす、これこそがあるべき姿だと。 ※これはご近所の坊さんの説教の受け売りです。 |
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常識 |
| 一般的に握手は目上の人が目下の人に向かって、先に手を差し延べます。 「やあこんにちは、ようこそ」とアメリカの大統領がよくやる風にです。 差し出された方は「初めまして」とばかり、手を差し出します。 ところがTVのニュースで関東地方の某単細胞知事は、「やあどうも〜」と満面笑みをたたえながら、麻生総理に向かって手を差し出しながら歩み寄っていました。 知らない人が見れば、知事の方が目上で総理が目下のようで、この光景はどう見ても知事が「私と握手しなさい、握手してあげる」という風に見えます。 日本の場合は、総理が先に差し出した手を、知事はややうつむき加減に押し頂くようにして握るというのが本来の常識であり、礼儀ですね。 従って、今回の某単細胞知事の行いは明らかに職制の上から目上である行政府の長の総理に向かって、甚だ礼を失した行いです。 これを称して礼儀知らず、常識知らずと言うことになります。 麻生総理がらみでもう一件。 歴代の総理のなかでも、仕立てのよいスーツをビシッと着こなしているのはお馴染みで、さぞや腕の立つ職人さんの仕立てかなあ。。。と関心していましたが、先日その麻生総理のスーツを永年にわたり仕立てているという洋服店の店主がTVのインタビューに答えていました。 興味を持って見ていると、「太郎ちゃんのことですか?ウチでは太郎ちゃんと読んでいるんですよ、昔から太郎ちゃんと」とTVカメラに向かって満面得意げな店主の言葉。 確かにそうだろう、若い頃から出入りして昔から知っている、気心も好みもわかっている。 一国の総理をちゃんづけで呼べるのはさぞや自慢だろう、別にあんたのスーツのお陰で総理になったのでは無いんだけれど。。。 店内では太郎ちゃんでもター坊でもなんでも構わない、ただ、一歩外へ出てTVのカメラに向かっては日頃の「太郎ちゃん」はグッと飲み込んで、「総理のお好みは。。。」というのがここは大人の常識。 ヤレヤレ、いずれも年は食ってるが、常識に欠けていると言う見本のおハナシです。 そこで総理からひと言。 「なめてんのかオレを!支持率が低くても、漢字を読めなくても、総理だぞ!」。 総理、心よりご同情申し上げます。 |
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仮面の下 |
| 「ウォーリーを探せ」ではありませんが、日本全国で「ノリピーを探せ」になってしまいましたね。 昨夜さすがに逃げ切れないと観念してか本人が出頭し、さすらいの逃亡劇はようやく一件落着となりました。 それにしても押尾の件はアリかな。。。とは思いましたが、ノリピーがやっていたとはねえ。。。ビックリですね。 見事にそのイメージを裏切ってくれました。 ただ、こういう事件がある度に感じられるのは、我々一般の人間がマスコミを通じて観ている(観せられている)のはあくまで作られたイメージなんですね。 悪役を演じている俳優さんは、本当は人柄が良いなどと噂される事がありますが、ある意味で真理を突いているのではないかと思います。 今話題のタレントのブログさえも、本人になりすました周囲の人間が、作られた本人のイメージを基にそれに添って書き込んであるのもあると言われています。 それを読んで共感しているファンこそ、いい面の皮ですね。 その昔、ある有名な男っぽい雰囲気を売りにしている俳優さんが、オネエ言葉で若い男性に話し掛けているのを目の前で見た事があります。 それを見て私は、日頃の自分とは違ってもカメラが廻ればちゃあんと自分の作られた虚像のイメージを演じてみせる、「さすがはプロ」と関心しました。 ノリピーについては、一般社会ではクスリに手を出せば即刻クビでしょうが、芸能界ではかつて長渕剛の例などもあるように、いくらでも元通りに復帰は可能です。 今回のノリピーも執行猶予が付くらしいので、しばらくすればまたTVなどで元気な顔が見られるかも。 ただ、イメージは難しいかなあ、アラフォーだしなあ、おまけに覚せい剤とはなあ、ちょっとヤバイかなあ。 |
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皆既日食 |
| 日食が22日とはここ数日の日食騒動のTVや新聞で予めわかっていたのですが、当日になると案外忘れているもの(私は)。 休み明けとあって朝から頂いたメールのご返事をカタカタと打っていたのですが、「あっそうや、日食の時間!」と思い出して慌てて窓際へ。 さっそく店のガラし越しに空を見上げますと、雲に覆われた空からわずかな陽の光がぼんやりと差し込んでいました。
しばらく見上げていると雲間からわずかに見え隠れするぼんやりとした太陽の姿を発見。そう言われて見れば端が欠けて三日月になっているのかな?という状態です。 そのまま空を覆う曇り空は厚くなり薄くなったりで変わらず、太陽もはっきりとは確認出来ないまま時間も過ぎてしまい46年振りの日食は残念ながら肩すかしと終わってしまいました。 本当は、「その時刻を迎えますと、白昼にも関わらず、辺り一面闇に包まれ。。。」と予定稿も万端だったのですが、あいにく大阪市内の観測は天候に恵まれず以上のような結果に終わりました。 ただ、皮肉なもので1時間も経ちますと雲は除々に晴れて、時折青空も覗くようになりました。 少し時間がずれていたら見られたのにと思いますが、これも日頃の行いの報いかな。 おカネも掛けず、手間も掛けずで見てやろうとは虫が良すぎたのかも知れませんね、残念なり。 |
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大阪店フルオーダー会 |
| すっかり夏の風物詩というか恒例となりました大阪店のフルオーダー仮縫い会が、ますます元気な吉井工場長を迎え今夏もニギニギしく行われました。 ご参加頂いたお客様ありがとうございました。 ご来店頂いたお客様にはご紹介したのですが、例年なら東京から吉村東京ショップマスターも参戦するところ、今年は都合が...とのことで代わって若手の梅本クンが同道して大阪店に現れました。
画像のようにヒゲに丸坊主のコワモテ風ですが、本人は自称「いたって優男」のようです。東京店では土日中心に接客も承っていますので、「ああ、あの人」とお馴染みのお客様もおられるかと思いますが、梅本クンは元々は関西は京都の出身とかで今回は官費で久しぶりのお里帰りとなりました。 彼は専門学校も卒業し、他社でそれなりのキャリアも積んでいるのですが、当社へはまだ入社して日も浅く、今回も仮縫いに専念する吉井さんの脇で「あれして、これして」「そこは邪魔、これを用意して」と指図されてウロウロするなど、まだまだ修行中の身です。 そんな初い初いしい姿にはかつての自分を観るような思いですが、どんな経験でもいずれは血となり肉となり財産となりますので、今後はこれらも活かし頑張って、いずれは故郷に錦を飾って(古い!)欲しいものです。 |
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MJ |
| MJの頭文字と言えば普通は「神」ことマイケルジョーダンの事ですが、今日は同じマイケルでもジャクソンの方です。 50才と言えばまだまだ若いと思いますが、ここ数年の彼の話題と言えば奇行や醜聞など音楽とは関係無いことばかりで、おまけに肉体的にも病んでいる様子もあり、このまま哀れな晩年を迎えるよりはここらあたりが永遠のスター性を保つには適当ではと、TVの追悼番組の画面を見ながら私は思いました。 ふらつくムーンウォークなど見たくもありませんしね。 思い起こせば私らの年代ではジャクソン5での「ませたガキ」の印象が最も強いMJですが、今となっては最後のロンドン公演くらいはやらせてやりたかったですね。 そこで、ぼんやりとTVで追悼式の画面を見ながら気づいた事 ●壇上でMJの遺児がガムをクチャクチャ噛んでいた事。 誰か注意したれや!っていうか向こうでは当たり前か? ●懐かしや「マジック」の肥えた姿が。。。HIVはもう大丈夫なのかな? 大御所スモーキーロビンソンの姿も懐かしい、いつまでも元気に頑張ってね。 ●ベルサーチとの事ですが、サングラスにブラックのスーツにゴールドのタイ、衿には深紅のバラとMJの兄弟のカッコ良かったこと、このあたりのセンスは日本人には逆立ちしてもムリです。 ●肝心のダイアナロスの参列が無い。。。色々と裏では複雑な事情があるんでしょうねぇ... ●このビッグイベントのプロデュースは誰?脚本は誰?この短期間に全てを段取りし、ロス市警まで総動員とは石原軍団も顔負け、あまりにも手際が良すぎる。 と言うことは、MJの死を予め予測していた?、果たして... かのロックの神様でありMJより愛された国民的な英雄であるE.プレスリーでさえもこのような派手な追悼会はなかったのですが、「聖者の行進」が彼らの葬送曲のように、黒人の葬儀はバンドを連ねて賑やかなのが伝統です。 ダンゴ鼻を細く整形し、髪もチリチリからストレートにし、色も脱色し見た目に黒人から白人になろうと努力したMJが、最後はもっとも黒人らしい葬儀スタイルで送られるのですから皮肉なものです。 さぞや地下のMJも苦笑しているでしょうね。 ところで、マイケルつなぎで思い出しましたが、「ど〜ん、マイケル」のギャグで売り出したあの芸人は近頃とんと見ないのですが、いずこへ? |
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重ねボタンが当たり前 |
| セールもたけなわを迎え、毎日なにかと忙しく嬉しい悲鳴を上げております。 特に大阪店は梅田の地に場所を移しましての営業とあって、その影響でか新規のお客様のご来店が目立ちます。 新しいお客様の場合ご注文の際にオーダーシートを前にして当社の仕様など色々とご相談ご説明させていただくのですが、ひと月ほど前ふと気づいた事がありました。 ![]() それは袖のボタンの仕様についてご説明する際に、「重ねボタンというのはですね、ボタンがそれぞれに重なっておりまして〜」とご説明していますと、「では袖ボタンのレギュラーとは、どんなタイプですか?」とお客様から逆に質問されました。 そこで「レギュラーとはつまり〜」とご説明すると、「なるほどそれが通常なんですか?」との事で、改めて聞いてみますと。。。。 そのお客様の話では、社会人になってから今まで持っている既製品のスーツの袖口は全て重ねボタンになっているので、との事でした。 従って袖のボタンの仕様はこれが当たり前、つまりレギュラーだと思っていたとの事です。 な〜るほどと思いそれから以後、特に若いお客様にその質問をぶつけてみますと、「そういえば持っているスーツはほとんど袖のボタンは重なっていたような気がする」との答えが圧倒的でした。 つまり世の中でのレギュラーとは、既製品の世界を見るかぎり、重ねボタンだったんですね。 世は移り、今までは、「重ねボタンとはですね...」とご説明したのですが、これからは逆に「本来のレギュラーとはですね...」と違ったご説明が若いお客さまには必要になってきたようです。 スタンダードは永遠に不変、とはゆかないもんですね、勉強になりました。 |
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スーツの保管 |
| 皆さんはスーツの保管をどのようにをされていますか? タンスへ掛けて...なるほど一般的にはそうですね。 ただタンスに掛ける場合の注意点としては、ギュウギュウ詰めに押し込まず、間隔を空けて掛ける事が大事です。 つまりメンズの場合は衿の立体的な雰囲気が大事ですので、衿が押し潰れないようにそれぞれのスーツが触れない程度に間隔を空けて掛ける事が望ましいとされています。 ただそうはいっても普通は一家にタンスが何本もある訳でもなく、掛けるスペースにも自ずと限界がありますので、着る物の数が増えてきますと「はてさて、どうしよう?」と悩みの為となります。 そこで今日ご来店頂いた当社の年輩のお客様のお話しを伺ったのですが、なんとマイホームのリフォームの際に、自分専用のウオークインクローゼットを据え付けられて、ズラ〜ッと一本のポールに今までの何十着(百着くらいあるらしい。。。)というスーツを掛けておられ、おまけに、スーツ全てにビニールのカバーを掛けて虫が食わないようにして大事に保管してあるとの事でした。 また、それらのスーツ全てがサイズとして今もって着られるというのですから、経済的というか片やご本人の日頃の節制というか努力の賜物でしょうか。 想像してみますと、さながら「ハリウッドスターの豪邸か!」とタカトシなみのツッコミを入れたくなるようなお話しですが、なににしても羨ましい!。 まあそれだけのスペースがあってもなかなかそこまでは行かないのが常ですので、いずれにせよお仕立したスーツが大事にされているのは製作側としては嬉しい限りです。 |
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いよいよセールが始まりました。 |
| 春夏物も6月末になりますと、当社近辺のデパートやファッションビルを始めいずこも恒例のセールの準備で大わらわになります。 当社でも今年は例年に比べて前倒しとなる、本日7月1日(水)からのスタートですので、たとえ1週間早くなるだけですが、事前の準備に追われバタバタの毎日でした。 ※セールのご案内はこちらをご覧下さい >> アパレルの業界では春夏物のセールをいつからスタートするのかが毎年のように取りざたされます。 つまり7月に入ってからスタートするのか、あるいは6月末の土日からスタートするのかがその分かれ目と言う訳です。 早くスタートして早く在庫を処分し換金する、あるいは1日でも遅くスタートし、出来るだけ正価で販売する期間を長くして利益を確保するなど、どちらが正解かとアパレル業界ではしばし悩みは尽きません。 ただ、いずれにせよアパレル業界においては商品の在庫は常にアタマの痛い問題ですので、表向きの日程とは別に優良顧客を優待するの名目で、限定客を相手にする在庫処分バーゲンは各ブランドでとっくに始まっています。 もちろん在庫処分はどんなブランドにおいても共通の悩みで、バーゲンや値引きなど一切しないと言われている誰でも知ってる超セレブブランドの○○○○も、背に腹は代えられぬとばかり、超有名なホテルのレセプションルームを借り切り、買い上げ上位の固定客を相手にバーゲンを定期的に開催しているほどです。 そういうことで、よそ様はともかく当社も上記のように満を持してセールがスタートしていますので、どちらさまもこの機会をぜひお見逃しないよう、東京大阪の両店舗ともスタッフ一同手ぐすねをひいてご注文をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 |