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ハリーポッター見ました。(独りで...) |
| 火曜日のこの日は、決算直前というのに何故か平日代休を頂いていました。 私の場合普段ですとお休みは決まって郊外へ出て釣りなどをするのですが、この日はちょっと急な休みと言うこともあり予定が立たず、仕方なく(?)映画を見ることに 。 。 。 そして見た映画というのがハリーポッターの最新作(なんとかの囚人と言うヤツです。) 会社でハリポタを見に行くんだ! というと皆、口を揃えて 『平日に、大の男が一人でですか 。 。 。』とさげすみと哀れみが一緒になったようなお言葉。 そんな冷たい視線を尻目に新宿ピカデリーまで行って来ました。 劇場に行くと 、 、 、やはりというか、予想通り主婦&子供ばかり。 中年の男性というと、さぼりを決め込んだサラリーマンだけ...(酷い人はビール片手...いつまでいる気だろう?) さて、映画を見ての感想ですが... 『えっ、最後はこんな展開?ちょっと無理あるんじゃないの?』といった感じです。 (吹き替え版だったので分かりにくかったのかも知れません。) ...とはいっても話題のハリーポッター皆さんも是非一度見ておかないと話題に付いていけなくなりますよ 。 。 。 < おまけ > この日はその後、新宿伊勢丹のMENS館に行って来ました。 Brioni1着50万、Kiton30万を筆頭に、普通の国産スーツでも最低7万円位〜。 普通のデパートよりは確実に1ランク上の物が1ランク上の接客・1ランク上の内装の店舗で提供されているような気がしました。(店員さんのレベルは高いです。) 反面、オーダーコーナーでは3年前当社で販売した某英国メーカーの生地が7万円で目玉商品になっていたのを見逃しませんでした。(ちなみに当時当社で53,000円で販売していた物です。) う〜ん、値段見合いのことがあるカナ? 皆さんこちらも是非どうぞ。 |
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魚釣り&銀座で会食 |
| この日はお休みの日だったのですが忙しい一日でした。 何故忙しかったかって? それは >>> 私はお休みの度に釣りに行くため、休みの日ほど早起きをするのです。 この日も早朝5時起きで釣りをしてきました。 午前中だけの釣りでしたから昼食をとって家に戻り軽く風呂に入ってマッサージチェアーに乗って、お昼寝をして... 皆が仕事をしている平日に昼寝だなんて何て贅沢でしょう。 ・ ・ ・とこういったのが私の平日休日の過ごし方ですが、この日は続きがありまして大学の大先輩でありオーダースーツのお客さまであるNさんからNさんの経営する会社の一部門である天ぷら屋さんにご招待されていました。
天ぷら屋さんって言っても銀座ですよ〜、しかもお座敷天ぷら 。Nさんの会社が運営するお店ですからNさんもご馳走してくださるとのこと。 本当に有り難い限りです。 そこで、何か気の利いた手土産はないかな? Nさんは私とはちょっと年が離れていますから中途半端な物を贈っても逆に変だし、だからといって手ブラというのもな ・ ・ ・と、家で思案していたのですが、 ふとした瞬間、「あっ、そうだ!魚を持っていこう!」と閃き、家内にお願いして干物を作って持っていくことにしました。 (干物と言っても3時間位しか干せなかったのですけどね) Nさん喜んでくれたかな〜? (ちなみに今の時期干物を人に上げるのは結構気を遣います。何故って?それは干し時間を誤るとすぐ腐るからです。) |
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デール カーネギー講座 |
| この日は懇意にして頂いている真珠で有名なミキモトの関係会社のO部長がご友人を連れてお越しになられました。(何とこの方は前職時代からのおつき合いです。) ご友人の方といっても年齢も離れていて「どんな友人?」と少々不思議に思いOさんに尋ねてみると、何でもカーネギー講座を通じて知り合った仲だそうです。 皆さんはデール カーネギーという方をご存じですか? 一番知られているのはその著書『道は開ける』ではないでしょうか? 私も学生時代に読んだことがありますが世界的なベストセラーです。 その詳細はともかくとして、O部長からカーネギー講座の受講生の話を聞きました。 すると >>> 全13回で費用が16万(不確かかもしれません) 決して安くはない費用です。 ですが、受講生は中には会社が費用を負担しているケースもありますが自費で来ている人もいるとのこと、それもまた新潟や長野から... ご紹介頂いた方も某4メガバンク系の企業にお勤めの方でしたが、やはり自己啓発の一環として受講されたそうです。 これからの時代、会社から与えられるものだけで満足せず自分からアグレッシブに自分の価値を高めようとすることが大切なんですね。 最近アカデミックなことが出来てない自分は少々恥ずかしく思いました。 |
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レーガン元大統領 さようなら |
| この週末、米レーガン大統領の国葬が行われました。 ご存じの通り1980年代を代表するアメリカの大統領で、レーガン政権下の経済政策(レーガノミクス)は自分の大学時代の研究テーマでもあっただけにお亡くなりになられたことは感慨深いです。 そこでレーガン大統領追悼の意を込めてここで書かせて頂きますが、 レーガン大統領の行った経済政策は今の我々の生活に大きな影響を及ぼしていることはご存じでしょうか? レーガンさんの行った政策は次の3つ(それぞれコメントを付けますね。) ・減 税 >>>レーガン大統領は『減税すれば税収が上がる!』と公約し当選しましたが当時はブードゥーエコノミクス(まやかしの経済政策)と言われ批判され、結果有名な双子の赤字が増大することになりました。 ・国防費増大 >>>この辺の政治的なところは忘れましたが、結果90年代に入り冷戦が終結したのは紛れもない事実です。 ・規制緩和(小さな政府) >>>日本でも規制緩和が叫ばれてかれこれ10年になりますが特殊法人も名前を変えるだけでなかなか実態的には規制緩和になっていませんね。 米国では80年代に規制緩和を行い、実体経済に対し国の関与を減らしました。 だからこそ従来の枠組みになかったような会社MICROSOFTが生まれたんです。 もし、レーガンさんが規制緩和をしなかったらビルゲイツさんもあそこまでお金持ちにはならなかったかもしれません。 ・ ・ ・といった具合です。 15年前、日本はバブルの絶頂期で日本の土地を全て売ればアメリカの全土を4つ買える程地価が上がり(正確には忘れました 。 。 。)繁栄を謳歌しましたが、その頃地道に努力した結果、今の日米関係になったのです。 この15年日本は何をしてきたんでしょうね。 レーガンさんの死はこのことを改めて私に考えさせました。 |
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年金改正法成立に思うこと |
| 昨日、年金改正法が参議院を通り成立しましたね。 あぁ〜、これで会社としても個人の自己負担としても将来にわたり負担が増えます。 国民の殆どが強行採決のこともあり不快感を覚え、内閣支持率は一気に10%も下がったそうですが私はこの法律の成立に関し3つのことを考えています。 <1> こんなことをしなくても年金財政が改善する方策がまだあるよ! えぇっ?ホントにあるの?とお思いかも知れませんがあります。 それは ・ ・ ・日本が移民を受け入れることです。 欧米特にドイツが最たる例ですが、先進国各国も少子化や労働力不足・労働生産性の問題を移民を受け入れることで解消してきました。 日本は言葉の問題では確かに難がありますがバブルの頃から15年以上なんだかんだ言ってブラジル人やフィリピン人の労働力を受け入れていますよね。 彼らに日本国籍を与える施策を施し、定着させて日本人として認めてあげれば良いのです。 国交正常化交渉次第かとは思いますが貧困にあえいでいる北朝鮮の人など最適ではないでしょうか?国は貧しいですし、言語学的にも日本語と朝鮮語は近い存在です。 一方、ドイツを例に取り上述のデメリットを挙げますとネオナチの問題が挙げられます。 つまり白人でないドイツ人を白人が嫌がり(又は社会保障等を白人でないドイツ人ばかりが享受することに白人が嫌悪感を持つ)ネオナチ等の台頭の下地を作ってしまった。 ですが、今はかなり危機的ですよ。 お金も者も自由に動き回る時代に、人だけが動けないでいるのはかなり不平等では ・ ・ ・? <2> 法改正の前に天下りをやめさせるべきです。 こんなこと書くのは初めてですし当社のお客様にも厚生労働省関係の方がいらっしゃるのであまり言いたくないのですが、実は私、前職で企業年金の制度設計や営業をやっていました。(年金アクチュアリーの準会員だった時もあります) その時の経験として、ある企業年金(厚生年金基金)を設立するときに話が良いところまで行ってボツになったことがあります。 どうしてボツになったかというと、社会保険庁からの天下り官僚の給料が原因でした。 破格の年俸を要求され、それを設立の母体企業が「ふざけるな!それならそんな基金はいらない」となった訳です。 また、一度設立した年金基金でもその腐敗は著しく、 「***銀行さんは最近連れってってくれないね〜」と露骨に接待の要求され、機嫌を取るのに往生しましたし、こんなことが自分の仕事だと思うと仕事に嫌気がさしたのもありました。 最近は年金資金を使ったホテルや厚生施設等が批判の矢面に立っていますが、そんなことは氷山の一角。 まだまだあるんです××× <3> 国家的な詐欺? 制度としての年金は人口構成の変化でどうしても変更を余儀なくされますからこれは神様でない限りは修正なしに未来永劫続くことはあり得ません。 この点で軌道修正することは致し方ないことですが、今一番年金制度を危うくしているのは年金に対する信頼(特に職員への利益誘導体質)です。 特に、支出にかかることは本当におかしい支出ばかりです。 みのもんたの番組を応援するわけではありませんが、職員用のゴルフ練習場を筆頭に職員への利益誘導が強烈すぎます。 でもこれって詐欺や背任行為ではないでしょうか? 普通の企業なら当然懲戒解雇事由ですし、度が過ぎれば刑事告発されます。 私は銀行員時代にある上司に言われましたが(融資関係をやっていると結構中元歳暮を頂きますがそんな折りの話として) 「中元歳暮を貰ってもそれを黙って自分の物にする人とそれを皆に配る人がいる。 頂き物は個人に対してのお礼ではなく会社に対する物だから(返せない以上)社員全員に還元した方が良い。 そういった志(気持ち)がないとだんだん誘惑に負けてくるよ」と。 人のお金を預かる者として志は高くありたいものです。 |
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一点豪華主義の弊害 |
| 大阪出張中のこの日、御堂筋線に乗っていると今で言うイケメン風の若者に出会いました。(もちろん声はかけませんが...) こういう時はついつい悪い癖でその人のファッションを見てしまいます。 その方のいで立ちはこうでした。
私も昔はそうでした。 が、この年になりそこそこ物を見る目が肥えてくると昨今の一点豪華主義の消費をとても滑稽に思うときがあります。 彼の場合はたまたまそれが時計に向けられていた訳ですが、この辺見る人が見るとすぐ分かりますからやっぱりバランスというのが大切ではないでしょうか? |
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日経トレンディの取材 |
| 当社はだいたい年に3〜4回ほど雑誌社さん等からの取材を受けるのですがこの日は日本経済新聞社系の日経トレンディさんから取材を受けました。 とはいっても「オーダースーツのヨシムラ」としての取材というのではなく、『本物を見分けるためにはどうすれば良いか?』という観点で紙面を構成するにあたりスーツ、靴、鞄etcの専門家から意見を聞きたいとのことで、当社としてはさほど得にならないようなお話でした。 ですが、実は私は学生時代、日本経済新聞社さんに大変お世話になったことがあり(日経さんがスポンサーになっている懸賞論文企画で入選しアメリカ2週間旅行に連れて行って貰ったことがあります。)日経さんには足を向けて眠れない恩義があるのです。 で、そうなると、俄然頑張ってしまうのが私の悪いところ。 前日はまた例によって某2プライス店に行ってスーツを自腹で仕込むことに 。 。 。(お値段19,800円也) そして、そのスーツを考えあって片襟だけ水浸しにして一晩干して事前準備完了! ![]() 簡単にいうと『仕立ての善し悪しは襟で決まるよ』ということを説明したかったのですが当日記者の方にそれとオーダースーツを比較して見せてあげると 。 。 。 記者さん 「ウン!よく分かります。ありがとうございます。...ですがこれ画像では映りません×××」 取材内容は7月発売日経トレンディーをどうぞご覧下さい。(8月号P.88 画像の表紙です。) |
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メンズエムさんと。 |
| 皆さんメンズエムさんというNETオーダースーツ店をご存じですか? 当社とはコンペティターですが、千葉の松戸でかなり前からインターネットのオーダースーツ販売をされていたNETオーダースーツ店の草分け的存在のお店です。(当社のサイトも古株ですがそれよりもっと古い!) この日は取引先の工場の紹介でそちらの店長野村さんとお話いたしました。 お互い情報交換をして、トレンドやスーツ作りに対する意気込みなどを語りました。 私なぞは出しゃばりすぎでサンプル帳は見せるわ、当社仕様のスーツは見せるわで、一歩間違えると敵に塩を送るというか、大自慢大会というか... 野村さん、好き勝手やってスミマセンでした。 でもお互いNETでオーダースーツを販売するに当たり面識はないまでも興味を持っておりましたのでわずか1時間の面談でしたがとても有意義な時間を過ごせました。 野村さん!お互い頑張りましょう! (グッドヒルの山口東京店長!ご紹介有り難うございました。) |
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色んな救いの手(下手すると4回目なのですが...) |
| 今日はリピーターのHさんがご試着にお越しになられました。 この方はお仕事が某超一流企業のシステム関係を構築されている会社の社長さん。 年代が近いこともあり(またお互いに話し好きということもあって)ご来店されるといつも2時間ほど掛かってしまうのですが、この日は↓で皆さんにご迷惑を掛けたことに対してIT業界人としての意見を聞きました。 すると、Hさん曰く 「顧客情報としての価値は名前とメルアドじゃ今の時代はさほど影響ないし、業界的にもそれは顧客情報の流出にはならない方向で進んでいるよ」とのこと。 >>> (当社が反省すべき点は別問題ですが)少し安心しました。 で、更にずうずうしく今後の対策を相談しているうちに当社の顧客データベース管理に話が移ってきまして色々と顧客登録などの省力化について色々とアドバイスを頂きました。 『う〜ん、コレ位だったら、お友達価格で*万でやってあげるよ。』(*はそう高くない金額) ありがとうございます。 私の出来が悪いばかりに 。 。 。色んな方のご支援で当社のサイトは改善されていくんだな。なんかリナックスみたいだ 。 。 。 ...とここ数日本当に痛感しています。 Hさん、これからもよろしくお願いします。 |
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トヨタ流の考えとは ・ ・ ・? |
| この日は大阪店からの帰京の時間を使い久し振りに本を読みました。 今回読んだ物は「トヨタ流自分を伸ばす仕事術」という本。 ![]() 何でもトヨタ自動車のOBの方がトヨタ流の物の考え方に対して綴った本です。 非常に分かりやすく是非皆さんにお勧めしたいのですが、簡単なエピソードを1つだけ紹介しますと 。 。 。 皆さんはある作業の標準化を求められたとします。 Aさんはその作業に180秒、Bさんは120秒、Cさんが60秒だったとしましょう。 すると普通の人は(180+120+60)÷3=120秒と考え、120秒を目標にし、 仕事に厳しい人なら60秒を目標にすると思います。 今の時代は厳しいですからほとんど場合、上司は60秒を要求するんではないでしょうか。 でもそれを要求されたあなたはどんな風に思いますか? 普通は『ふざけんじゃね〜、こき使いやがって』とか『一番キツイところにあわせるんじゃね〜』ですよね。 私だって同じ立場ならそう思います。 でもトヨタは違うんです。 トヨタの論理では 『60秒で終える人は何か他の人にはない合理的なことをしているから60秒で済んでいるんだ。 だからそれを真似すれば無駄な120秒(180-60)が不必要になる。 だから60秒で終えることはあなたを楽にさせるんですよ。』 ・ ・ ・こう教えるのだそうです。 なるほどコロンブスの卵。見方を変えればその通りですね。 う〜ん、当社もこの見方を学ぶ余地は大きいな 。 。 。 |
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おっ、この人は ・ ・ ・? |
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私はプライベートの新聞は元銀行員ということもあってか習慣で日経を読んでいます。 この日はいつものように朝7:30頃出勤して、一人静かに新聞を読んでいました。 す |