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オーダースーツのヨシムラ
東京店 山橋の日記帳

06.04.27
引き際の美学
23日に引き続き野球のネタですが、日本ハムの新庄選手が電撃的に引退宣言をしましたね。
ご両親や奥様そして監督にさえも伝えてなかったというから驚きですが、目立ちたがりな新庄選手らしいといった感じですね。
新庄選手ならではの引き際の美学を感じました。
スポーツ選手は怪我、体力や技術の低下ということで常に引退という物がつきまとうのでしょうが、どれほど厳しい世界なのか私などは考えも及びません。
新庄選手に関しては素人目にもまだまだ出来るだろうにと思いますが、本人は限界を感じていたとのこと。
このニュースを聞いた時、私は新庄選手と同い年ですので何だか感慨深いものがありました。
自分と同年代の選手が引退をするくらいの年齢になってきているんだということになんだか複雑なものを感じました。
つくづくプロのスポーツ選手というものは大変なんだなと感じると同時に我々のスーツの世界というのは一体どうなんだろうと考えさせられました。

我々も自身がどう考えようとお客様からすると洋服のプロという立場です。
自覚を持って仕事をしないといけません。
そんな我々にも引き際というものがあるのでしょうか?
そんなことを新庄選手の引退を聞いて考えてしまいました。

例えばもう流行についていけないとか自身の採寸力に限界を感じるとか...
今はまだまだ毎日勉強ですのでそんなことを考えることはありませんが、そんなことにならないように精一杯頑張って行こうと思っております。

ところで、この意見については賛否両論あるでしょうが、私は一度引退した選手が現役復帰されることに正直反対です。
かのNBAのマイケルジョーダンも一度現役を退き、プロ野球選手を経て戻ってきた時は直ぐに活躍を見せ3連覇を達成しましたが2度目の復帰ではあまり活躍出来ませんでした。
ファンというのは勝手なものでスーパースターには過度な期待をしてしまうので引退するのは勿体ない!まだ見たい!!と思いつつも一番強いときのイメージを崩して欲しくないというのも本音です。
レジェンドとして名を残して欲しいですね。
新庄選手も復帰はしないとは思いますが、サービス精神旺盛(目立ちたがり!?)な新庄選手のことなのでファンをアッと驚かすために新庄電撃復帰!!などと考えているかも知れませんね。
私個人的には引き際の美学を貫き通して欲しいと思いますが...

06.04.23
鉄人の大記録!!
阪神タイガースの金本選手が連続フルイニング出場記録で世界新記録を達成されました。
その連続出場記録はなんと904試合!!(まだまだ更新中)というとてつもない大記録です。
2000年の広島時代からから今シーズンに至るまで約7年間一日も休まずの大偉業です。
昨年フルイニング出場した選手はセ、パ両リ−グの選手のなかでも金本選手と横浜の石井選手の2人けだそうです。
それを7年間も続けている金本選手の記録はまさに鉄人と呼ぶに相応しい記録ですね。

904試合といってもなかなかピンとくる数字ではないですがこの大記録を達成するまでにどれだけ の努力と苦労があったのでしょうか。
このモチベーションを保つためになにが必要だったのか?とても興味深いですね。
普通の仕事でも7年間休むことなく出社することはかなり大変です。
風邪を引いてしまったり、つき合いや接待で飲みに行き二日酔いなどなど...ビジネスマンでも大変ですよね。
ましてスポーツ選手は体を酷使することに加え、成績が物をいう世界。
すさまじい努力が必要だったかと想像は難しく有りません。
やはり強靱な意志と努力がなければ出来る物ではないですよね。
頭にデッドボールを受けても、手を骨折しても(それでもヒットを打っている!)出場し続ける姿に勇気を貰う反面、自身の仕事に対するスタンスを考えさせられました。
それにしても金本選手おめでとうございます!!

06.04.19
ブラックバス
今日は現在、全国規模で問題となっている外来種問題について自身が考えていることを書きたいと思います。
東京ショップマスターの日記でも書かれているように私の趣味は釣りです。
中でもブラックバスフィッシングが一番好きなのですが最近はこの外来種問題で段々と釣りがしづらくなってきました。
ご存じの方も多いと思いますがブラックバスという魚はアメリカ原産の魚です。
加えて肉食の魚なので小魚などを補食し生きていますが、このような部分から悪いイメージが先行してしまい、他の魚が減少しているのはブラックバスのせいだ!!との声が聞こえるようになってきました。
確かに生態系を崩していることは間違いのない事実ですが....
私は大阪に住んでいましたので琵琶湖には車で1時間程度で行けるのですが現在、琵琶湖ではリリース禁止条例というものが施行され(ブラックバスは基本的に釣ったあと放しますが、それをキャッチ&リリースと言います。)釣り上げたら各自責任を持って持ち帰るか、回収箱なるものが至る所に設置されその中に捨てるようにしなければいけなくなりました。
これは、生態系を崩すということだけではなく、バス釣りをする人間のマナーも悪くゴミが増えるという理由からも滋賀県が行ったことだと私は解釈しています。

しかし、他の魚が減ったりゴミが増えるというのはブラックバスやそれを釣る人間(専門用語でバサーと呼びます)のみの問題でしょうか?
全く責任が無いと言っているのではありません。
むしろこういうことになった原因をバサー達は背を向けずにきちんと考えなければいけません。
ただ、全ての責任がバスや私達バサーにあるというのは納得できません。
釣りに行かれたことがある方ならご理解いただけると思いますが現在、至る所で意味無く護岸整備(公共事業)でコンクリートで塗り固められ、琵琶湖で言えば葦の群生している場所などが減り小魚の産卵場所がどんどん無くなっています。
加えて生活排水の問題、工業廃水の問題、農薬の空中散布など他にも問題は蓄積されています。
ゴミの問題も同様です。
釣りに行かれると分かりますが、あきらかに釣り人が捨てている物も多いのですが(これは多いに反省しなければいけません)、これはちょっと?というゴミが非常に多いのに気付かれるはずです。
洗剤の容器ですとか、自転車、針金ハンガーなどなど、どう見てもこれは釣り人じゃないなという物が捨てられています。

小池環境大臣はこういった状況を現場に行って見ているのでしょうか?
こういった問題をないがしろにして(逆に隠して)全てバスや釣り人に問題を押しつけているような気がしてなりません。
メディアも一方的な報道ばかりで釣りをされない方はバスだけが悪いと思ってしまうのも無理はありませんね。
これでは、バスを駆除し釣り人が減っても問題は解決されないと思いますが皆さんはどう思われますか?
こういった矛盾が世の中多く、ある一部の人間が儲かるような(まさしく公共事業など)現状を私たちは疑って掛からなければいけませんね。

06.04.17
宗教観
2ヶ月ほど前の話ですがスリランカ沖で起きた地震による津波から1年ということでドキュメンタリー番組を放送していました。
津波から1年経過しその後、遺族はどうしているだろうかということにスポットを当てて製作されていたのですが、もう一つのテーマが実に興味深く思わず見入ってしまいました。
それは宗教の違いを越えて慰霊祭を行うというものでした。

スリランカではインドのように様々な宗教がありますが、この番組ではその中のキリスト教、仏教、イスラム教、ヒンドゥー教の4つの宗教が協力し合同で慰霊祭を行うまでを追っていました。
現在、世界ではイスラエルとパレスチナの紛争を始め、中東情勢など様々な宗教による争いが多いですが我々日本人の宗教観で考えると、殺し合いが行われるまでの経緯というものがぴんとこないというのが実情ではないでしょうか?
ニュースなどで連日のように報道されるテロのことなどを考えながら見ていましたがこういった形で違う宗教の方々が1つの目的に向かって協力している姿はなんだか感動的でもありました。
どんな宗教でも互いが認める事の出来る部分が必ずあるはず。
これは身近な人間関係でも言えるのではないでしょうか?
まず相手の良い部分を認める事から始まるような気がします。
そうすれば無用な争い事(戦争、犯罪)など、減るような気がするのですが...
きれいごとかもしれませんが...
お互いを認め、理解し合う努力をすることがこれからの社会では必要ではないかと思いますが皆さん如何でしょうか?
人は誰かの支えが無くては生きていけないもの。
自分の足らない部分は気付かない内に誰かに補って貰っているはずです。
謙虚に生きてゆきたいものですね。

06.04.16
食生活
一人暮らしを初めて約2週間経過しましたが困ることはやっぱり食事のことですね。
で、毎日何を食べているのかというとコンビニのお弁当だったり、近所のスーパーでお総菜を買ってきたりとなります。
お昼も外食ですからどうしても栄養が偏ってしまいます。
私はかなり好き嫌いが多いのでより偏ってしまいますが、特に困るのは野菜を取るのが難しい!!
定食でもなるべく野菜が取れるようにとメニューを考えるのですがどうしても肉中心の生活になってしまいます。
そろそろ体のことも考えないと成人病も恐いしなと野菜ジュースなどを飲み、気にしているのですがどうなることやら。
本気で自炊することを考えなければあかんなと自分を戒めております。
しかし一人暮らしをしなければこういったことは考えなかったと思い、まぁ〜少し大人になったかなと(ええ年して何を言うとんねん!)ちょっぴり嬉しく思っております。

06.04.15
パーソナルスペース
少し前の話になりますが新聞を読んでいると興味深いコラムを見つけました。
テレビなどにも出演されて活躍されている心療内科医の海原純子さんが毎日新聞に書かれているコラムです。
このコラムでは普段の生活の中で起こるストレスについて書かれています。

私が読んだ回ではパーソナルスペースについて書かれていましたが、まずパーソナルスペースって何?と思われますよね。
単純に訳して個人の空間ですがここでは空間=領域ということで述べられていました。
動物の世界ではいわゆる縄張りというものがありますが、それは人間の世界にも当てはまりこれを冒されることによって人間はストレスを感じるというのです。
もちろんその領域は野生の動物ほど広くはないのですが半径何メートル?何センチ?(すみません。忘れました...)であるそうです。
そしてその領域に入られると自覚しているかどうかは別として人間はストレスを感じているそうです。
具体例として挙げられていたのは朝の通勤についてで、ストレスを感じるのは通勤時間の長さではなくむしろ満員電車で個人の領域に入られパーソナルスペースを冒されることにあると仰っていました。

単純な私はすぐにふ〜ん、なるほどなと思いましたが皆さんはいかがでしょうか?
いくら仲の良い家族でもこういったことは当てはまり、やはり個人の時間(パーソナルタイム)が必要とのことでした。
昔のような大家族が多い時代に比べて今は核家族の時代ですからこれも現代病の一つなのかなとも思いますがどうでしょうか?

パーソナルタイムを持つと言うことは都会のビジネスマン(特に既婚者の方)にはなかなか難しい話かも知れませんが、それでも簡単にリフレッシュする方法が有ると海原さんは書かれていました。
その方法とは...昼の休憩時間に10分程度でも一人で会社の周りを散策してみるということでした。
それだけで人間はリフレッシュ出来てストレスを回避出来るそうです。
ビジネスマンにとって会社は戦場ですのでなかなか気が休まらないですがこうしたことで気分がリフレッシュ出来るなら私もやってみようかなと思っています。
しかし私みたいな独身者にはパーソナルタイムが多すぎてそれはそれでちょっと淋しいナー)

06.04.12
車の無い生活
今回、東京店に転勤することになって大阪に車を置いてきました。
今まで仕事以外ではどこへ行くのにも必ずと言って良いほど車で出掛けていたのですが、東京に来てからというものどこへ行くのもてくてくと歩き、電車で移動することが中心になりました。
そこで考えるのはやはり車というのは便利だなぁ〜ということです。

雨に濡れることもなく、寒いときには暖房が効いて、暑いときには冷房と至れり尽くせりですよね。
おまけに音楽まで聴けるし、重い荷物も問題なしとこれほど便利な物はありません。
ただ、そういった生活に慣れてきってしまうと運動不足になってしまうのが全国共通の悩みです。
私も30代も半ばを迎え体力的にも体型的にも維持をすることが難しくなってきました。
学生時代から体重はさほど変わらないのですが、体型の変化は抑えられず特にお腹周りのサイズが 変わってしまいました。
学生時代は27インチのデニムが入っていたのに今はなんと31インチと4インチも太くなってしまい学生時代の写真を見ては溜息をつく日々でした。
これではあかんな〜と頭では分かっていながらもなかなか行動に移せずじまいでしたので、これを機会にどんどん歩いてせめて1インチは落とさなあかんと考えていますがどうなることやら。

次の休みの日には万歩計でも買いに行ってみようっと。(どこで売っているんだろ?)

06.04.11
チャーリーワッツ
ローリングストーンズと言えば泣く子も黙る英国の不良親父ロックバンドですが、私は4人のメンバーの中で一番好きなのはドラマーのチャーリーワッツです。(次に好きなのがロンウッドです。)

どうしてもフロントマンの二人、ミックとキースが目立ちますが、どうしても私はチャーリーに目がいってしまします。それは何故か?
彼のスーツスタイルが素晴らしいの一言なんです!!
ディテール的には特に目立つことはしていないのですが、シューズに合わせ計算されつくしたパンツ丈など見習う点が多く非常に勉強になります。

今の世の中、ファッション雑誌の影響が大きいですが、それだけではなくミュージシャンや映画俳優、海外の政治家、海外のビジネスマンなど学ぶ所は色々なところにあります。

さて、チャーリーワッツですがステージでは華のあるフロントのメンバーが派手なアクションでオーディエンスを魅了する中、我関せずとばかりに仕立ての良いスーツを来て黙々とリズムを刻む姿が印象的です。
英国ではミュージシャンの中でのベストドレッサーとして常に注目されているみたいですね。
私も触発された一人で、色々と真似てみましたが足下にも及びません。
やはりその人間の持つオーラやキャリア、人間性などがファッションにも反映されるのですね。
私も見習って頑張ろうと思う今日この頃です。

06.04.09
突然の訪問者?
仕事が終わって自宅に戻りゆっくりしているとピンポーンとチャイムの音が。
出前も頼んでいないし、友人や知り合いにもまだ住所を伝えていないので来る訳が無い。

思わず「誰やねん?」と独り言を言いながらも、新聞の勧誘か何かだろうと思い居留守を使おうと思いましたが、電気が付いてるのがばれてるし、一応何かあると困りますので応答しました。
そうすると「NHKでーす。集金に伺いましたー。」と元気な声が聞こえてきました。
げっ!!もう来たんかいっ!? わずか引っ越して2週間足らずろくすぽテレビも見ていないのにあまりにも早い訪問にビックリでした。

ここまで読まれた方、誤解しないでください。
私は別に受信料を払うのが嫌で書いているのではありません。
どちらかというとNHKの番組は好きで(NHKスペシャルやドキュメンタリー、動物物など)よく見ています。ただあまりにも早い時期の訪問に驚いたのです。
そこで「えらい早いですねー。」と言うともっと驚きの発言が...
「いつもお留守なので今日が5回目ぐらいなんですよね。」とやわらかな笑顔で言いはります。

う〜ん...まだ引っ越して2週間足らずなのに。何時の間に...

そこまでNHKは大変なのかとちょっと唖然としてしまいました。
そこでそのような話となり「例の事件が起きてから実際大変なんですよね。」
そうやろな〜。
別にNHKの肩を持つ訳ではないですが誰か悪さをしている人間がいると真面目に働いている人間が損をするケース確かに有りますよね。
何だか気の毒になり(初めから支払うつもりですが...)、「遅くまでご苦労さんです。」と言いつつ支払いを済ませました。

突然の訪問に驚きながらも何だか考えさせられる出来事でした。

06.04.07
マナーの良さ
東京に来て関西の人間がまず戸惑うのがエスカレーターの並ぶ方向です。
噂には聞いてましたが目の当たりにするとちょっと不思議です。

関西では右に並びますが東京では左に並ぶんですよね!!
(本当かどうか分かりませんが実は世界的に見て大阪がスタンダードで東京がイレギュラーと言う方もいます。大阪は70年の万博の時に世界基準に合わせたそうです。)
私は何度も右に並びそうになり、その都度恥ずかしい思いをしました。
(エスカレーターで右に並んでいる人を見かけたら間違いなく関西人です!?)

それに加え大きく違う部分は東京の方のマナーの良さですね。
まず歩きタバコをしている人がいない!これは関西の人間は大いに見習うべきことですね。
かくゆう私も大阪では歩きタバコをしてしまっていたので反省しました。
街中にもタバコの吸い殻が無くきれいですし、周りの方にも煙で迷惑を掛けないので見習わなければいけません。
悪い悪いと思いながらついつい吸ってしまっていたのでおかげで悪い癖が直せそうです。

そして次に電車に乗るときに皆さんキチンと並んでいるのにも驚きました。
大阪には必ず横入りする人間がいます。
以前北さんが大阪に来たときも新大阪のホームで横入りされたそうです(私はこれについては大丈夫です...)。
他にも赤信号を守るとか、色々ありますが考えさせられました。

逆に関西の方がいいな、と思う点は歩くスピードが速いということ。(ある方が言うには世界で一番速いそうです)
東京の方は比較的ゆっくりですよね。
大阪はせっかちと言われればそれまでですが(誰かが前を歩いていると血が騒ぎ追い抜きたくなります。)、30数年間体に染みこんだ感覚はそう簡単には抜けません。
ちなみに大阪店で一番歩くのが速いのは幸福さんで私などは足下にも及びません。
関西でも1,2番を争うのではないでしょうか?(と言うことは世界で?)
そういった環境で生活していたので朝の通勤時などは正直イライラしてしまいます。
これから2年間生活しますので、もっと心に余裕を持たなければあかんな、と思う今日この頃です。

06.04.01
東京店勤務スタートです。
今日から東京店勤務がスタートです。
正直なところ少々ビクビクしながらの初出勤となりました。
土曜日からのスタートでしたのでいきなりの東京店の忙しさにビックリでした(大阪店では東京店ほど混み合うことは少ないので)。
他のスタッフがきびきびと動いている中、備品がどこにあるのかさえも把握出来ていない私は何か探す度に右往左往で挙動不審な動きをしてしまいました。
接客に当たらせていただいたお客様はさぞご不安だったかと思います。
この場を借りてお詫びいたします。

これから何かと大阪との違いに戸惑うことが多いと思いますが頑張ります。
そんな私を見かけたら(東京店で一番挙動不審なのが私です。)皆さま暖かい目で見守って頂けますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

06.03.31
来たぞ!東京!!
とうとう東京へ引っ越してきました。
期待半分、不安半分といったところですが(本当は不安95%です。)、なんとか乗り切ってゆきたいと思っております。

初日は寝れる状態にするのがやっとでしたが今(3日目)はなんとか片づき落ちつきました。
しかし色々と細々としたことをやらなければならずいやはや一人暮らしは大変です。
3日目でこんなことでは先が思いやられます。
さぁ、明日から東京店初出勤です。頑張るでー。
  でも不安やな...
社長、お手柔らかにお願いします。

06.03.25
引っ越し準備
東京に転勤が決まってからまず考えないといけないのが引っ越しです。 住まいの方は社長にご用意していただきましたので(花の独身寮です!)、何も困ることは無かったのですが何が困ったかと言いますとやはり自分の荷物ですね。

恥ずかしながらこの年で(現在34歳)親元にいましたので、衣類などは問題無いのですが(仕事なので当たり前?)、台所用品や洗濯関係、お風呂場などのいわゆる水周りのものが何を買ったらいいのか全く分からなかったのです。
そこで母親に頼み込んで色々と揃えて貰ったのですがそれが結構な荷物になってしまい整理するのが大変でした。

母親からこれはこう使う、これはこうするなどと教えられるのですが覚えるのが結構大変で、今まで本当に親にまかせっきりで頼り切っていたんだなと反省すると同時に情けない気持ちになりました。
  おかん、ごめんっ。
これから何もかも自分でやる生活になりますが何でも前向きに楽しんでやってゆきたいと考えています。
料理なども挑戦しようかとたくらんでいます。ほんまに出来るやろか?

06.03.22
髭への想い
実は私、当社に入社する前は長髪の髭面でした。今の姿からは想像できないでしょうが...
今までの職場もアパレルだったということもあり、ほとんどというか全くドレスコードがありませんでした。
当社の面接では、営業での募集でしたので髪もカットし髭も剃り落としました。
20代前半から約一年半前までほとんど髭を剃ったことがなかったので初めは違和感があり、自分の顔ながら間延びした顔やな〜と思わず考え込んでしまいました。
友人や知人からは「自分、変やで。」と冷たく言われ、私はよほど髭のイメージが強かったんだなと改めて感じました。
今まであって当然の物が無いというのは何だか頼りないものです。
私の場合は髭でしたが皆さんもそういった物は無いですか?
例えば指輪やネックレス、時計など...なんとも落ち着かないですよね。
本音を言うと今でも髭を伸ばしたいのですが、社長いかがでしょうか?

>>>(吉村より...)髭でも髪でも清潔感があるなら好きにしてください。なくなってからでは出来ないでしょうから...

06.03.17
東京転勤!?
私が吉村に入社して約1年半がたちました。
入社しましてからは営業とオーダー部との掛け持ちで営業では西日本を中心に婦人服地の出張販売を主に行ってきました。
今年より本格的にオーダー事業部に異動しましたが、実は昨年から社長より東京への転勤を打診されておりました。
出生地は静岡県ですが、物心ついてから34才になる現在まで大阪以外に住んだことがないのでかなり悩みました。
正直、私が20代であればあまり悩まなかったと思いますが30代も半ばを迎え生活感の染みついた大阪を離れることへの不安がありました。
いわゆる転勤族の方からみれば甘い!!の一言でしょうが...
そんな私が転勤を決意したのは両親や祖父母のこんな言葉でした。
「人生一度しかないからやれることは経験しておきなさい。」
加えて「 誘われてる内が華やで。 」
人生経験豊富な両親や祖父母の考え方に触発され転勤を決意しました。
特に最後の言葉は自身の年齢を考えると効きましたね〜。
日記帳同様、不安を挙げればきりがないですがやってみたろうやないかと思っております。笑)

06.03.16
日記帳デビューすることになりました。
この度、日記帳デビューすることになりました、山橋と申します。
西日本のお客様は何名様かお相手させていただきましたが、東日本のお客様には“初めまして”ですね。

SHOPMASTERから日記帳の話を聞かされたとき、正直、困りはてましたが、私なりに思うことや感じることを書いていければといいやと、半ば開き直っております。
昔から文章力が無く、学生時代は読書感想文など起承転結が全く出来ていないと言われていましたので読みづらいとは思いますが我慢してお付き合い下さい。
どうか暖かい目で見守っていただければと思っております。
大阪の人間ですのでその内、ふっと関西弁がでてしまうと思いますがどうぞよろしくお願いいたします。