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おめでとう |
| いやぁ〜遂に新庄...じゃなかった日ハムが優勝しました。 それにしても、優勝して引退とは格好良すぎでっせ、新庄クン。 阪神入団当時は大型ショートストップとして将来を期待されながら、守備のお粗末さに泣かされ外野へコンバート。 持てる素質を発揮させなければと、コーチ陣も目を掛けたのですがアダになり、打撃ケージの横で正座させられていたのも、高校生じゃあるまいしと珍しい思い出です。 ようやく阪神で芽が出て、来年こそ契約金も億単位と噂されたのも棒に振り、かねて念願のメジャーでやりたいと年棒の安いのを承知でアメリカへ渡り、その後の活躍に至っています。 その間、やめますやら、前から本当にメジャーでやりたかったの?と話題を振りまき、お騒がせオトコの本領発揮でした。 ただ私の印象は、阪神時代の甲子園、バックネット裏で観戦の中日戦で右中間の守備位置から、二塁ランナーがホームへ突入するのを矢のような返球で刺したプレーが今も強烈に目に焼き付いています。 引退するのは誠に残念、もう一度タテジマのユニフォームをとは誰しもの阪神ファンが願うのですが、新庄らしいといえば新庄らしい身の引き所。 それにしてもヒルマン監督差し置いて一番先に胴上げされるか?新庄クン |
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近頃こちらで流行るもの |
| 6年間で3人 、これって何のことでしょう? そりゃ、検討もつきませんよね...正解は大阪店へ帽子を被ってご来店されたお客様の数です。 帽子、この場合はキャップではなくハットですが、6年間でわずか3人。 なんとこの3人の方がここ3週間の間に相次いでご来店されたのです。 折しも、先日の新聞の経済面によりますと、日本で最も古い帽子メーカーである東京帽子さんが帽子部門の譲渡先を探しておられるとの記事を見ました。 明治初期の洋風化政策により洋服には帽子が付き物とばかり、国策的に作られた会社のようで、それ以来百数十年あまり紳士の身だしなみに貢献されてきましたが、その長い歴史に終止符をうたれるようです。 以前はどこの百貨店のオーダー売り場の横あたりにも、ショーケースをド〜ンと構えた立派な紳士の帽子売り場がスペースを取っていました。 米国では「ステットソン」、イタリアは「ボルサリーノ」などブランドも数多く、ウールフェルト製の帽子を小粋に被る身だしなみなど、憧れたものでした。 今は恐らくメンズの帽子売り場など店内に設けてあるお店は貴重ではないでしょうか? それだけに、片やトップメーカーの撤退、片やその帽子を愛されるお客様がここへ来て目立つとは、そのギャップの大きさに戸惑います。 紳士のお洒落の小道具としてのアイテムが段々と減りそうなのは、なんとも切ないですね。 ただ、私も帽子は被った経験はありませんので、偉そうに言えた立場では有りませんが... |
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実物を拝見しました。 |
| 大阪店では以前からビートルズのバンドの皆さんの衣装を手がけています。 今回もIさんからお馴染みの衣装のご注文を頂きました。 そのお引き取りの際、バンドの練習帰りとギターも一緒に持参いただきましたので、厚かましくお願いしてギターを拝見させていただきました。 ギターケースから取り出して頂いたのは、あのポールが愛用のブランド、ドイツの「カールヘフナー」です。
今までTVの画面や雑誌でしかお目に掛かった事の無い実物と初めて対面させていただきました。思えば我々の高校時代、『エレキギターを持っていると退学!』などと噂され、さながら不良のシンボルのように扱われていたギターだけに感慨無量でした。 それだけにスーツの方はそっちのけで、興味はもっぱらギターへと移り、Iさんに肩から掛けて頂いてポーズをお願いする始末。 本当Iさんご協力ありがとうございました。 |
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本当にやるか〜 |
| 遂にやったか!北朝鮮。 遠い昔、神社の縁日で毒蛇を取り出して、さあ自分の腕を咬ます咬ますと客を集め、結局咬まさず、特効薬と称する薬を販売していたのを思い出しました。 また、暴力団は「怖い」と言うイメージ産業で、実際には危害を与えず、物事を自分の思い通りに運ぶのがあの業界では成功の秘訣とされています。 つまり昔からこういう物はやるぞやるぞと、暴力団さながらに恐怖をあおり立て、対価をせしめるのが値打ちなんですけどね。 やってしまえば、次の手は?と問われるのがオチ。 まあそれにしたって、フトン叩きオバサンみたいで、やっかいな隣人ですね。 ただ、現実は核は持った者勝ち。 一度持ってしまえばいずれは世界が認めるのが、習いです。 そこで日本も核を見直すとかの論もありますが、それでは北朝鮮と同じ。 キム君に一度広島と長崎の原爆資料館へでも美女軍団と連れだって招待すれば気が変わるかも、案外単細胞で素朴かもしれませんよ。 それにしても、放置自転車が輸出出来ないのは困った問題だ。 |
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泣くなディープよ明日がある |
| 早寝の私には真夜中です。 日曜日の夜眠い目をこすりながら、しっかり見ました凱旋門賞。 結果は次の日でええわ〜と、2〜3日前迄はライブでは見る気がなかったのですが、やはり起きてしまいました。 TVの前でお茶片手に汗握ったのですが、結果はご存知の通り無念の3着。 しかし競馬を囓った事がある人なら分かりますが、一番人気らしい競馬をして負けたのですから残念ですが納得でした。 着差も1馬身足らずと、もう一回やれば間違いなくディープの楽勝でしょう。 それにしても、視聴率は日曜の深夜にも関わらずおまけに馬券も売ってないのに、何という高さ。 自分で見ておきながらですが、競馬にうつつを抜かしてしみじみ日本は平和な国ですね。 |
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天満天神繁盛亭 |
| 大阪は笑いの都とはよく言われますが、漫才やコントはお馴染みでも東京のように落語の定席は永らくありませんでした。 そこへこの度関係者の努力によりオープンしたのが天満天神繁盛亭です。 早速、前売りをゲットし、いそいそと出掛けたのはオープン3日目です。 さすがにこけら落とし公演とあって場内は満員の盛況。 出演者も前座の若手から、ベテランの大師匠までと賑やかな顔ぶれが登場しました。 |
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中でも、初めてその落語を聞く機会に恵まれたのはTVでお馴染み、笑福亭鶴瓶師匠。 TVのバラエティトークとは一味違う上方特有の「はんなり」とした芸風で、予想以上の力演でした。 また上方のホープ、林家染二師匠の「湯屋番」も誰が演じても面白いのですが、染二流のアレンジで場内を爆笑の渦に巻き込んでいました。 そこへ行くとトリを努めた笑福亭仁鶴師匠の枯れた芸風など、しんみりと最後を締めて、堪能させてくれた一日でした。 皆さんそろそろオープン時の盛況も落ち着きましたので、機会があればぜひ足を運ばれる事をオススメします。 入場料の元は取れることは請け負います。 |
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どうなるのでしょうか? |
| あの同時多発テロから5年ですか、長いようで短いようで。 私の家では食事時はTVを付けないのが決まりですが、丁度帰宅後の食事時に9.11の特番を放映していましたので、思わず禁を忘れてお箸片手に見入ってしまいました。 なかなかよく出来たドキュメンタリーで、当時の混乱振りが丁寧に描かれ、状況や事実関係が手に取るようにわかりました。 そういえばあの日も夜の9時前後の帰宅で、ちょうど食事を終えて呆然と臨時に入ってきたニューススティションのTV画像を見ていた記憶があります。 見ながら「これは一体なに?」が当時の私の素朴な印象でした。 それにしても世界はますます混乱の度を深め、この先どうなるのでしょうか? 人類の歴史の長いスパンから見れば一瞬のことでしょうが、経験したことのない恐ろしい先行きが待っているような気もします。 |
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やるせない... |
| それにしても考えられた結末とは言え、このような結果となり本当に残念です。 そうです。山口の徳山高専での殺人事件と、犯人のその後の自殺です。 誰しもにある青春のほろ苦い思い出で終わるのが、普通ではないでしょうか? 事前に殺す為と、そして自殺用のロープを用意する気持ちはどのようなものでしょうか? ?マークとため息ばかりが交差します。 あの世で添い遂げるつもりの一種の心中の変形でしょうか。 わかりません、それにしてもそこまで彼を追いつめたものは...? せめて遺書でも残してくれれば双方の遺族の方の気持ちも落ちつくでしょうに... |