マーケティング
2017/01/12
社内でマーケティングを日本語で訳すと何?って聞くと、
大概が「市場調査」?または「販売管理」?なんて言う答えが返ってきます。
いずれも当たらず、遠からず、ですが、どうやら「マーケティング」がそのまま日本語として使われているようですね。

強いて挙げれば、僕は「商売」が一番ぴったりくるように思います。
「笑売」、「商い」、「飽きない」なんかもなかなか言い得ていると思いませんか?

最後の「飽きない」なんかは、マーケティングの考え方の、「顧客満足の提供と適正利益の獲得」にピッタリ来ますね。

そんなことを、ビッグヴィジョンヨドバシ横浜店と東銀座店の改装に当たって、目標や戦略を考えていたら、プッチッと思い起こされたのでした。
そうなんです、僕の頭の中は今、その事でほぼほぼイッパイなのです。

マーケティングの最も重要なポイントは「顧客志向」ですが、、、
僕は、この「顧客」をみっつに分けて考えています。一つ目は繰り返しビッグヴィジョンを利用してくれるリピーター客(本来の意味での顧客と思います)、二つ目が初めてビッグヴィジョンを利用する新規客(お試し)、三つ目は消費者(未だ顧客ではありません)。

改装に当たっての目的は、新しく綺麗にすることでは無く、「ビッグヴィジョンのブランド価値を上げて、売り上げを伸ばすこと」に尽きます。
その為に、上に挙げた三つのタイプの「顧客」を獲得するために必要な条件を満たしたアイデアを実行するのです。

ここで大事なのが、アイデアもそうですが、それ以上にアイデアが満たさなければならない必要条件を「うん、うん」しながら考えることです。
今の僕ですが、きっと他の当事者達も同じように「うん、うん」してくれてると思います。

そうして出てきたアイデアをテーブルに載せて共有し、良しと思ったアイデアに共感し、さらにアイデアを研ぐがごとく共鳴して練ったアイデアなら、悔いなく実行出来る筈です。

最後にこうしたプロジェクトの当事者に僕が適していると思う要素ですが、、、
リーダーシップ、思考力(独りよがりにならない多面的な見方が出来る)、精神力(タフでストレスに強い)、感度(場の空気が読めて、コミュニケーション上手)の四つです。

写真上段:春にリボーンする東銀座店、夜の通行シーン

写真下段:同じく昼の通行シーン


2017年あけましておめでとう
2017/01/01
2017年1月元旦、僕のホームグラウンド所沢は、気温1℃、快晴の朝を迎えました。

皆さんは年末年始いかがお過ごしですか?僕の年末は、28日、29日の青森出張で仕事納めとなり、30日はカミさんの買い出しで一日運転手。大晦日、少しは家の掃除でもということで、もっぱら外回りを担当。夜になってようやく我が家の納会となり、いつの間にやら「おやすみなさい」していました。いつものパターンです(笑)。

昨年はどうだったかと言いますと、、、
まずは風邪一つ引かずに過ごした健康に感謝です。これはカミさんのお蔭ですね。仕事ではいろいろありましたけど、年明けのヨドバシAKIBA店と夏の名古屋名駅店の改装、なかでも晩秋の横浜みなとみらい店の新装は、ビッグヴィジョンにとって久しぶりの新規出店でしたが、郊外立地で集客の難しさが懸念されていただけに、オープンの11月目標達成した時は本当にうれしかったです。

喜びも一時、年の明けた今年も先ずは、ヨドバシ横浜店改装、続いて東銀座店改装と立て続けです。単に店を新しく綺麗にするだけではなく、会社にとっては大きな投資となり、当然ですが、売り上げ目標の達成が課されます。それには、見合った顧客の獲得が必要で、そのためのアイデアに知恵を絞ることが一番大事です。

『言志録』の一節、「著眼高ければ、すなわち理を見て岐せず。」

これは、大所高所に目をつければ、道理が見えて来て迷うことが無い、また、目標を高く置き、志をもって努力を続ければ、成就しないことはない、に相当する言葉で、目標が曖昧だと迷うことを戒めてもいます。

役目柄、求職者の方との面談の際も、人生の目標をよく尋ねますが、若い人ほど時間が有るせいか、目標の曖昧な方が多いようです。

明日が有る、明後日が有ると考えているうちは、何にも成し遂げられず、無駄に時を費やす。目標や志を立てることで、一日一日、一分一秒も大事にするようになると思いますよ。

さぁ、一年の計は元旦に有り、ですね!

写真上段:今年はハリスツイードで、恒例の元旦パチリ

写真下段:晴天の初日の出


TVの脅威
2016/12/21
先日出社すると、、、
高岡店長「玉岡さん、今日テレビ朝日の取材打ち合わせが有りますから対応よろしくお願いします。」
私「了解です。ところでどんな取材ですか?」
高岡店長「オーダースーツの利点についてのインタービューと撮影です。」
私「えっ!撮影も有るの???」

という流れで僕が対応する羽目に、、、
依りによって、今日は天気が悪くなるから今一のスーツで来たのに、「テレビ映るって、早く言ってよ!」

予定の時刻が来ると、高岡店長からお呼びがかかって応接間へ。そこにはラフなスタイルのライターさん風30代と思しき男性が一人だけ。「あれ?この体制だと今日は取材だけかな?」と思ったのも束の間、とんだ早合点でした。

外部スタッフと思ったこの男性、実はテレビ朝日の番組製作を担当する社員さんで、一橋を卒業して約10年スキルを積み重ね一人で何役もこなす、バリバリのエリートでした。

早速のインタービューを終えると、準備よろしく既にカンペイと呼ばれ、僕が読むセリフが大きな字で書きこまれたボードまでいくつも用意してあり、次に小型のテレビカメラをバッグから2台取り出すと、手際よく1台は固定、もう1台は、手に持って、ガンガンマイペースで撮影を進めるのはさすがで、準備から実行動まで「生産性、高!」の仕事ぶりには感心させられた約2時間半でした。

これが放送当日のテレビ放映を見ると、打ち合わせから撮影まで2時間半かかったものが、なんと1分程度。テレビマンのご苦労と、かつてビッグヴィジョンのプロモーションビデオを制作した時の苦労が蘇って来ました。

更に驚いたのは放送後日。ヨシムラのお客さんや取引先の東武の社員さん、友人や近所の人からも、、、「テレビ出てたでしょ、見たよ」との反響が、、、

これには、TVと言うメディアの威力を改めて感じさせられました。だって、放映1分ほどの内、僕が出たのは7秒ですよ!7秒(笑)

今後の我社の広告戦略に検討しなきゃいけませんね。

放映こちら(5:18頃スタート)→ 日本人の3割しか知らないこと-くりぃむしちゅーのハナタカ-優越館


ブランドライセンス
2016/12/14
企業の「経営資源」って、、、
一昔前は、ヒト、モノ、カネと言われていましたが、今ではそれらに加え、情報、時間、それに知的財産を指すことが多く、企業がマーケティング戦略を組み立てるに当たって、配分を講じるのがこれらですね。

特に最後の「知的財産」は具体的には、技術や特許、ソフトウエアなど色々あるんですが、その中でも我々のビジネスに深い関わりを持つのは「ブランド」です。

日本ではライセンスブランドという英語をよく耳にしますが、ここには、元々ブランドのオーナーだったり元締めのブランドライセンサーと、そこから名前を借りているブランドライセンシーの関係が有ります。

ライセンサーは時に気まぐれで、ライセンシーが思い通りにブランドを取り扱わないと、「ブランドネーム貸すの止〜めた」なんてことになって、ライセンシーは明日からどうやって売ろうか路頭に迷うわけですよ。

最近だと英国のバーバリーが「貸すの止〜めた」と言って、借り手だった三陽商会さんはその後の売り上げが激減して苦しんでいます。

自分たちの身に置き換えると、生地ブランドに頼らないで、、、
自社ブランドの「オーダースーツのヨシムラ」や「BIGVISION」を日頃からしっかり磨き上げなければいけませんね!

先頃も、みなさんよくご存知の「ダンヒル」が、新たな生地の供給をストップした為、お客さんの需要に応えられないシーズンが続いています。ダンヒルとしてはブランドイメージをマネジメントする為に取るべき策で、それはそれで理解できますが、ダンヒル生地でリーズナブルな価格のオーダースーツが提供出来なくなってお客さんをがっかりさせるのがとても残念です。

オーダースーツのヨシムラでは、クリスマスを控えて、ダンヒル生地ファンへ、ストックしてある中から数に限りはありますが、12月17日からサービスプライスの企画を用意しましたので、是非ご利用ください。

ダンヒル生地使用のシングルオーダースーツが、59,800円です。


ヴィンテージクロス×ハンドメイド=!!!
2016/11/29
ヴィンテージクロスと言えばクラシックスーツ。
僕が思い起こすのが、1920年代の刑事とギャングの壮絶バトルを描いた映画「アンタッチャブル」。
ケヴィン・コスナーやショーン・コネリー、ロバート・デ・ニーロが目茶目茶格好よく、海外出張で乗った飛行機で一晩中、何回も何回も見てしまったのが懐かしいです。

映画に登場したスーツは、スリーピースのイングリッシュドレープスタイルでした。他にクラシックスーツと言えば、カッタウェイの効いたエドワーディアンスタイルやタイトなモッズスタイルなんて言うのも人気ですが、皆さんはいかがですか?

今日ご紹介するのは、「オーダースーツのヨシムラ」を愛用してくれてるMさんが、ヴィンテージクロスで仕立てたスーツです。愛する娘さんの七五三のお祝いの日に袖を通す為、自分の好きなデザインに拘り、フルオーダーした記念すべき一品となりました。

Mさんのオーダーに携わった僕にも娘が一人居まして、彼女の七五三のついつい思い出していました。特に3歳の時は、母親と一緒に行った美容院で初めて振袖を着つけて貰い、薄化粧をして貰うと、普段じっとしてない彼女が、椅子にちょこんと座らされて両足をブラブラしながらの満面の笑みが可愛らしく、忘れられないシーンです。
きっとMさんもそんな思い出の作れた大切な一日になったことと思います。

紹介しているスーツに使用したヴィンテージクロスは推定3〜40年前の英国製で、目付400g以上はゆうに有る代物です。しっかりと糸が打ち込んであって織られているので、とても立体感があって仕立て映えがします。イタリー物の薄くて柔らかな生地が全盛の今、このように質実剛健な英国生地は本当に少なくなったので、大変貴重です。

ビッグヴィジョンの一部の店舗では、このヴィンテージクロスを集めてフェアを開催しています。ヴィンテージもの好きなエソラ池袋店の佐野店長が、苦労して集めた名品の数々。開催店が皆さんの近くに有りましたら、是非、立ち寄って観て、触って、体に当てて、味わってください。

写真上段:カーブ玉縁や上衿ベルベット使いがクールなテディボーイスタイル

写真下段:裏地もクールなスカルパターン


横浜みなとみらい店泣き笑い奮戦記
2016/11/21
開店セールもいよいよ終了予定の11月23日勤労感謝の日まであと数日。。。
アッと言う間でした。

この間、横浜から、地元のオフィスやタワーマンションから、
予想を超えて
沢山の人がやって来てくれました。
スタッフにとって、一番の励みで何よりも有り難かったはずです。

接客の応援にも仲間が自分の休み返上して手伝ってくれたお蔭で、
オープンセールが好調に推移し、本当に良かったです!

オープン前は、出店に対して厳しい声もあったけれど、店長の土屋君と只野女史がプレッシャーをズシリと背負い責任を感じながら、開店後の早朝も手配りなどの地道な広報活動を続け、込み合う店内では笑顔を絶やさず、昼食抜きで冷静な接客で対応した成果が出たと思います。

これで序章が終わって一区切り。
次の章でもお客さんから感謝と笑顔を貰えるように、
まずは注文を貰った仕上がり品の検品とお渡しから、、、です。

これからも横浜みなとみらい店は、フレンドリーなセールス活動を続けて、地元の皆さんに愛される仕立て屋として、仕事や生活のお役に立てるよういろいろアイデアを捻って行きますよ!!!

楽しみにして下さいね。

写真上段:最近では、服だけでなくランボルギーニも陳列?

写真下段:早朝のチラシ配りは、風邪引くからちゃんと靴下履けよ!


横浜みなとみらい店奮闘中
2016/11/11
これは新人のお笑いコンビ?
いえいえ、これは僕と横浜みなとみらい店の土屋店長でして、オープン後の接客続きで少し壊れかけているところをパチリしてもらいました。

お陰様で開店直後から、たくさんのお客さんにお越し頂いていますが、お待たせすることも有って本当に恐縮です。

梅雨時の作戦開始からオープンまでの5カ月があっという間に過ぎ、もう次は、東銀座店のリボーン作戦開始です。と言っても、まだ戦略も戦術も何も立っていませんが(笑)、、、

さて、ここで問題です。
皆さん、戦略戦術の違いってご存知でしょうか?
読んで字の如しなんですが、社内には案外知らない社員が多かったので聞いてみました。

例えば、僕が嫁さんと喧嘩するじゃないですか。そして仲直りしたいとなれば、彼女の好きな甘い物でひとつ攻めてみるか?となって、それじゃ、仕事帰りに池袋西武のタカノでケーキ買って帰ろう!そして首尾よく仲直り作戦成功、となれば良いのですが、、、
この時の「甘い物で攻めるか」が戦略で、「タカノのケーキ」が戦術でした。

戦略は、持てる物(経営資源ならヒト、モノ、カネ、トキ、ソフト、情報など)から何を選択集中するか、そして戦術はその具体的な策ですね。そして大切なのは、これはあくまで目的を達成するために大事なんだということです。

横浜みなとみらい店の場合、開店時の目的は350名と言う顧客獲得数でした。ターゲットはみなとみらい地区の近隣エリアで生活する人、すなわちタワーマンションに住んでいる人とインテリジェントビルに通勤するビジネスマンでした。戦略は「フレンドリーなプロモーション」で親近感をアピールして攻めることにしました。

具体的な戦術は、横浜みなとみらい店用のファッションカタログと開店用商品を掲載したチラシを6000部製作し、マンションやオフィスへ人海戦術で手配りを行い、横浜地区のリピーターには10,000部のDMを送り、併せてホームページで店舗を告知して開店を迎えました。

これから成果がどう出るか楽しみな横浜みなとみらい店ですが、フレンドリーで心地良い店舗になりましたので、是非、遊びに来てください。

写真上段:お笑い芸人ではありませんよ

写真下段:店内の様子


横浜みなとみらい店オープン
2016/11/05
今日11月5日土曜日、ようやくビッグヴィジョン横浜みなとみらい店がオープンします。

みなとみらい地区の「街の仕立て屋さん」として、以前からビッグヴィジョンをご利用頂いているみなさんは元より、近隣にお住いの方々や勤務されているみなさんに親しまれる店としてオープンします。

お越しになるとこんなことに出くわします!

生地が沢山あります!
仕立て屋だから当たり前だろう?
と思う方が沢山いらっしゃるだろうと思いますが、案外、小さな生地見本で販売しているテーラーが多く他のビッグヴィジョンやオーダースーツのヨシムラでもそうですが、1着分の大きさの生地を店に用意してますから、出来上がりのイメージがし易いんです。

店内が気持ち良いです!
みなとみらい店はビッグヴィジョンの28番目のお店ですが、その中で一番天井が高い店です。そして、店の色調も他のビッグヴィジョンより明るい木調にしたので、足を踏み入れると心地よい空気感を感じてもらえると思います。

安くておしゃれです!
値段もスーツで23,000円からバラエティ豊富にそろえていますから、初めての方もお試し易いです。そして出来上がりもオシャレです!
オープン時は、特別企画もたくさん用意して、ロロピアーナ、ゼニア、カノニコ、ハリスツイードなんていう人気の生地でのオーダースーツやオーダージャケットが通常の半額近くで作れます。

サービスが良いです!
オーダースーツが初めての方にも、ご予算に合わせて、生地決めからデザイン決め、採寸、そして出来上がりのフィッティング、そしてそして後の修理やリフォーム、クリーニングまでと面倒見が良くフレンドリーです。

皆さんの笑顔を目標に今日からスタートです!

写真上段:みなとみらい店ファサード

写真中段:素顔は案外きめ細かい(笑)土屋店長でした

写真下段:ディスプレイ担当の荻原東京駅店々長。さすが!一流を経験して来たスキル


横浜みなとみらい店完成
2016/10/29
10月28日金曜日は新しくオープンする、横浜みなとみらい店が完成する日。
いよいよ商品搬入して、店舗に整える日が今日でした。

朝からどんな店になっているか?わくわくドキドキ期待の胸の中、普段より目が覚めるのが早かったので、今日は生地や段ボール担ぐ肉体労働が待っているし、朝に恒例のストレッチ運動をいつもより念入りにやっていると、腰がギクッ!

開店準備や東武のイベントが有ったりして勤務が続いたせいか腰に疲れが出たようで、「まいったなぁ」とおもいつつ、みなとみらいへ向かいました。

店舗は未だ仮囲いに覆われているため、ファサードは見れませんが、内装はほぼイメージ通りに出来上がっていたので一安心。お陰さまで腰の痛みも少し軽くなったようです。

そこへ土屋店長の手配よろしく、古谷さんや水野君が横浜から駆け付けてくれたり、神田からは桑原さん、柳川さんも手伝いに来てくれて、総勢6名、陳列開始。

完成初日はだいたい7割方の陳列を終えて解散しましたが、細かなものもいろいろ足りなく開店までにその手配と、それよりコーディネイトをしっかり行わなければなりません。

そして、、、
それからが特に大事なんですが、みなとみらい店用に作り直したファッションカタログとオープニング用チラシを近隣のマンションやオフィスに手配りに行く予定です。何と言ってもお客さんに来てもらわないと店は始まりませんからね。。。

そもそも今回みなとみらいにビッグヴィジョンを出店するのは、今までの都心立地中心から、郊外立地を可能にすることとブランドイメージ向上が目的で、近隣に住んでいる人や勤務する人、それと横浜地区の従来顧客がターゲットです。
戦略は、親近感を狙いとした「街の仕立て屋さん」になるべく、僕と土屋店長でいろいろ作戦を練っていますので、開店を楽しみにしていて下さい。

オープンは11月5日土曜11時、スタートです!

写真上段:仮囲いにオープンを知らせるポスター。何屋か判るかなぁ?

写真中段:張り切り店長

写真下段:横浜や神田から助っ人が、、、水野、柳川の両君


横浜みなとみらい店
2016/10/17
「横浜」って地名の響きは、独特のブランド感が有りますよね。
海、港、船、夜景、浜っ子、、、これが良いんですかね!

僕が住んでいる所沢も、近くには緑や川が有って自然に囲まれた良い街なんですが、、、
横浜へ行っちゃうと、周辺全てがなんかこう垢抜けていて、粋ですよね。

そんな横浜に、今度4店舗目になる「横浜みなとみらい店」がオープンします。
従来の店は、横浜駅近辺に集中していたのですが、そこから電車に乗って二つ目の、
「みなとみらい駅」から程近い、「mmテラス」の1階にビッグヴィジョンがオープンします。

mmテラスは、オシャレなイタリアンやエスニックのレストラン、ヘアーサロン、フラワーショップがたくさん入っていますが、ファミマやサンマルクも有って昼時は、オフィスフロアで勤務するビジネスマンやビジネスウーマンで大混雑。

ファッションはビッグヴィジョンが初めてということも有って、ビルを運営管理する丸紅さんからは沢山の期待とヘルプを頂いてるので、僕も気合満々!でちょっと力み過ぎ?かも知れません。別な理由も有って、実は世話をしてくれている丸紅の担当者の女性が、とてもチャーミングなんですよね。

そんなオープンの楽しみな、みなとみらい店を担当するのが、現在ヨドバシ横浜店の店長土屋君です。みなとみらい店を誰に任せようか?と社長と本当に悩んだ時が有りました。

そもそも、出店についても、みなとみらい地区のイメージは高いけど、観光目的の人が多い場所柄、商売になるの?といった社内の反対意見も多い中、とてもそうは見えない?緻密さで「俺に任せてください」とデータ片手に引き受けたのが先述の土屋君でした。

横浜みなとみらい店は、「街の仕立て屋さん」をテーマに、親しみとおもてなしをモットーに営業しますが、そこはおもてなし迷人、いや、おもてなし名人の土屋君とフォロワーの私がしっかりお迎えしますので「乞うご期待」です。

写真上段:やっぱり夜景がビューティフル!

写真下段:mmテラスのシンボル「???」の前でちょっと気取ってポーズ



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