新年三つの誓い
2026/01/01
新年あけましておめでとうございます。
2026年のスタートにあたり、今年は少し真面目に「三つの誓い」を立ててみました。

一つ目の誓い
「けがをしないぞ」

昨年の3月、空手の稽古中にまさかのアキレス腱断裂。
「ブチッ」という音とともに、私の春は終わりました。

そこから5月までがっちりギブス、8月まで松葉杖通勤。
9月になってようやく自分の足で歩けるようになりましたが、実は今もまだリハビリ中。
走るなんて、とんでもない。今は「早歩き」で精一杯です。

この間、妻には金銭面・労力面・精神面と、三拍子そろって大迷惑をかけ、
会社の仲間には何度も助けてもらい、
さらには見ず知らずの方々に席を譲っていただいたり、ドアを開けてもらったり…。

人の優しさが身に沁みる一年でした。
だからこそ今年は誓います。
もう派手なケガはしません。春までに完治を目指して、地道にリハビリ、頑張ります。

二つ目の誓い
「病にかからないぞ」

一昨年には大腸に1.5cmのポリープが見つかり、切除のため2日間の入院。
実は5年前にも虚血性大腸炎で1週間入院しており、
どうやら私の腸は、なかなか個性的なようです。

しかも今回、術後少し良くなったからと油断してお酒を飲み、
まさかの下血で再びご迷惑をおかけするという失態…。

学習能力はどこへ行ったのか、自分でも不思議ですが、
今年は違います。
健康第一、無理をしない、調子に乗らない。
この三拍子でいきます。

三つ目の誓い
「目標を達成するぞ」

けがや病気で周囲に助けてもらう中で、
改めて感じたのは「支えられて仕事ができている」という事実です。

家族、職場の仲間、そして心配して声をかけてくださったお客様。
その皆さんへの恩返しとして、
今年はしっかりと結果を出す一年にしたいと思っています。

健康で、元気に、前向きに。
三つの誓いを胸に、2026年を全力で走…
いえ、まずは歩くところからスタートします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


20数年ぶりの御殿場
2025/12/21
先日、実に20数年ぶりに御殿場のプレミアムアウトレットへ行ってきました。
確か90年代後半、日本で初めて本格的にできたアウトレットではなかったでしょうか。

実はこの御殿場アウトレット、個人的にも少し縁があります。
前職時代、元パルコでお世話になった方からお声がけをいただき、「キャサリンハムネット」で出店した経緯がありました。

当時は正直、「富士山の裾野に、こんな広大な商業施設を作って本当に人は来るのか?」と、疑心暗鬼だったのをよく覚えています。

それが今や、、、
日本一の商業施設と言っても過言ではない賑わい。時代の流れと、人の購買意欲の底力を感じずにはいられません。

週末の所沢から御殿場は、まあまあの距離。
渋滞を避けるため、朝5時に出発し、7時に現地到着。
「さすがに一番乗りだろう」と思ったのも束の間、すでに駐車場の開門を待つ車が何台も並んでいるではありませんか。

車を停めても、開場まではまだ40〜50分。
「車で少し休もうか」と話していた矢先、今度は入場門前に人がぞろぞろと集まり始めました。
妻と二人、「これは出遅れたらマズいかも」と、その列に合流。
……が、しかし、
よくよく様子を見ると、、、
その列はアウトレット内の人気ハンバーグ店の入場整理券を求める人たちでした(苦笑)。

我々のお目当ては、YouTubeで予習済みの海鮮丼。
ということで、泣く泣く(?)その列はキャンセル。
ただ、後から考えると、「そこまで並ぶ店なら、ランチしておくべきだったかも…」と、少しだけ後悔しました。

いよいよアウトレット内の店舗がオープンすると、施設内は一気に人であふれ返り、人気ショップの前には、またまた長蛇の列。

「お得なものを安く手に入れる」
言葉にすると簡単ですが、それを実行するのはなかなかの体力勝負です。

今回の僕の目的はスエードローファー
スコッチグレイン、ユナイテッドアローズのシューズなどを中心に探し回りましたが、これがなかなか巡り合えない。

最終的に辿り着いたのが、僕の足の形と相性の良いコールハーン。
……が、買ったのは靴ではなく、なぜか「これ好いじゃん」と思ったリュックサック。
「まあ、良いものに出会えたから良しとしよう」
アウトレットあるあるです。

一方、妻はというと、、、
アウトレットではここにしかないというロエベへ。
ところが店の前には、これでもかというほどの長い行列。

並ぶのが苦手な我々は、目を合わせて即決。
「今日はやめておこう。」
潔さも、アウトレット攻略の一つです。

改めて感じたのは、「いいものを安く手に入れる」という行為の大変さ。体力、判断力、そして時には運も必要。それでも多くの人が集まる理由は、やはり魅力があるからでしょう。

その一方で、天気にも恵まれ、間近に見える富士山の姿は圧巻。
これだけでも、来た甲斐があったと思えました。
ランチは予定通り海鮮丼をいただき、人がさらに増える前に、我々は早々に引き上げ。

20数年ぶりの御殿場アウトレットは、記憶の中の場所とはまったく違う、巨大で、活気に満ちた“別世界”になっていました。
次に行くときは、もう少し体力と覚悟を整えてから・・・ですね。

写真上段:「富士山が綺麗!!!」

写真下段:戦利品のリュックサック


ふたつのビジカジ時代「上質ジャケット&パンツ」スタイル
2025/11/22
ビジネスの現場でもスーツ一辺倒から、、、
「ジャケット+パンツ」でのきれいめスタイルが定着しつつあるこの頃。
そんな “ビジカジ時代” にぴったりの着こなしを楽しんでいるのが、僕と佐野君です。
今シーズンは、英国とイタリアの上質素材を組み合わせたドレス(僕)とカジュアル(佐野君)の「2コーディネイト」を紹介しますね!

ジャケットは二人共マーリング&エヴァンス(茶×こげ茶×ベージュ)
コーディネイトの軸は、英国 Marling & Evans(マーリング&エヴァンス) のウールジャケット。
茶・こげ茶・ベージュが織りなす落ち着いたトーンは、クラシックでありながら今のビジカジスタイルに自然に溶け込みます。
生地はふくらみがありつつ軽やかで、デスクワークから外出までストレスを感じさせない仕立て映え。
遠目には無地のようで、近づくと織りの立体感が表情を生み出すあたりは、まさに“英国生地の粋”です。

佐野君のパンツはカイハラデニムのモンスターストレッチ 
セルビッチデニムでお馴染みのカイハラが今シーズン新たに提案したモンスターストレッチ。一見、ノンウォッシュの生デニム風な風合いなのに見事にストレッチするサプライズデニム素材でタイトに仕上げてもストレスを感じさせませんよ。これを佐野君はトレンドを踏まえややゆとりのあるサイズ感と短めな丈感で仕上げています。
デニム合わせでも、決してドカジュアルにならないレザーのローファーにも見事にあったドレスジーンズスタイルです。
インナーに持ってきたのは、アルビニ素材を選んでオーダーしたブラックのドレスポロ。袖先にチラ見せするオーダーポロならではのカフスが、きちんと感を増します。

僕のパンツは カノニコ 21マイクロン・カバートクロス
やや肉厚でハリがあり、寒い時期でも型崩れしにくい実用的な素材です。
ベージュ〜オリーブ系の色味を選ぶことで、同じジャケットでもぐっと季節感が増し、週末の外出やカジュアル出勤にも最適な雰囲気に変わります。
他には、おススメなのがライトグレーのフラノ。今シーズンではクズリのスーパー120’sなんて言うのがいち推しです。
インナーはオフホワイトのシャツやバーガンディのタートルニットで暖かみをプラス。
足元は、今日はバーガンディのレザーローファーですが、ブラウンスエードのローファーを合わせると、抜け感のある大人の休日スタイルが完成します。
おすすめシーンはカジュアル出勤・会食・週末のお出かけ。
動きやすさと上品さを兼ね備えた「きちんと見えするカジュアルコーデ」です。

一着のジャケットで広がる着こなしの幅
同じジャケットでも、合わせるパンツの素材や色を変えるだけで印象は一変します。
「ジャケット1着+パンツ2本」で、、、
オンにもオフにも対応できる柔軟なワードローブを作るのは、、、
今のビジカジ世代にこそおすすめしたいスタイルです。

佐野店長コメント
「スーツ離れが進む今だからこそ、“上質なジャケットスタイル”の価値が見直されています。素材の良さを感じられる一着があれば、仕事も休日も自然と姿勢が整いますね。」


読書の秋におススメの2冊
2025/10/18
読書の秋?(最近ではあまり言われなくなってしまいましたが、、、)におススメの本がコレ!

杉本貴司さんの『ユニクロ』は、柳井正という男がどうやって「片田舎の紳士服商店」から “仕組みで勝つ会社” に変えていったのか、そのリアルが詰まっていて本当に面白いし、勉強になります。現場の泥臭さ、判断の速さ、そして「誰よりも数字とお客さんをよく見ている」あの徹底ぶり。きれいごとじゃない、商売の真骨頂を感じたし、ゴールから逆算して、出来る限りの手を打ち続ける。目標は掲げるものじゃなくて、やり切るものと言うところに柳井さんの凄みを強く感じました。

一方で『プロフェッショナルマネジャー』のハロルド・ジェニーンさん。こっちはユニクロのDNAの原点を見せられた感じです。柳井さんがこの本を愛読していた理由が分かりますよ。数字で語り、現場を知り尽くし、部下に妥協しない。でも、すべては「結果を出すため」。あの時代にここまで“マネジメント=現場理解”を説いた人って、僕は他に知らない。言葉は冷静なのに、行間から “熱意と根性” が滲み出ているんですね。数字や仕組みの裏には、経営者としての執念がある。結果を出すために、自分も部下も逃げ道を作らないんです。

両方を読むと、「経営って結局、熱意と覚悟のバランスだなぁ」と思わされます。柳井さんは感情的なまでに完璧を追うけど、その裏には仕組みと理屈がちゃんとある。ジェニーンさんは逆に理詰めの人だけど、彼の中にも“人間の熱”がある。その交差点に“プロ”の仕事観があるんですね。

最後は “やり抜く覚悟” がすべてを決める。
ゴールから逆算して、出来る限りのことをやりきる。そして何より、経営者の「熱意と根性」がなければ、どんな仕組みも魂を持たない「仏像作って魂入れず」です。

この2冊を通して改めて感じたのは、繰り返しますが経営も営業も「仕組み」だけでは動かないということ。どんなに良い戦略を立てても、それを実行するのは“人”です。
そして人を動かすのは、数字や命令ではなく、 “熱意と覚悟” だと思います。

私たちビッグヴィジョンの仕事も同じです。
お客様にとっての“一着”を大切にしながら、最後まで責任を持ってやり抜く。
目標を立てたら、必ず達成する。そんな姿勢を、これからも営業・店舗の仲間たちと共有していきたいと思います。

どんな仕事も、本気で向き合えば必ず次の道が見えてくる
この2冊は、それを静かに、でも力強く教えてくれました。


エアリーライトジャケットのカジュアルな着こなし
2025/09/13
前々回のブログでは、僕のエアリーライトジャケットをYOSHIMURA&SONSのショップ前で、ベストをインして蝶ネクタイを合わせたクラシックなスタイルで紹介しました。
今回は少し趣を変えて、秋川渓谷にランチに出かけた時のコーディネイトを紹介しちゃいます。

秋川渓谷といえば、澄んだ川や緑豊かな山々が広がる自然の宝庫。そこへ向かう道は、石や岩がごつごつしていたり、片道2時間ほどの車の運転があったりのプチ旅行、意外とアクティブなシーンが多いんです。
そんなときに蝶ネクタイ姿じゃ、ちょっと浮いちゃいますよね(笑)。

そこでコーディネイトしたのが、エアリーライトジャケットのセットアップに、白Tシャツをインして白スニーカーの組み合わせ。軽やかで動きやすく、それでいてジャケットならではの品の良さを保てるスタイルです。
まさに「自然の中でもオシャレでいたい」わがままを叶えてくれる一着。

本来、ビッグヴィジョンの「オンタイム(ショップ内)」のドレスコードでは、TシャツやスニーカーはNGアイテムとしてます。ですが、時代は変わり、街を見てもスーツにスニーカーを合わせているビジネスマンの多いこと、カジュアルを取り入れた着こなしが社会的にもごく自然になってきていますよね。

仕事帰りにふらっと立ち寄るカフェでも、週末のちょっとしたお出かけでも、「ジャケット × Tシャツ × スニーカー」は違和感なく、むしろ清潔感や軽快さを印象づけてくれるのです(退社時に着替えるというのも大変ですし)。

私は、最近では「オンでもカジュアル要素を取り入れた着こなし」が、これからの時代に必要だと強く感じていますが、あなたは如何でしょうか?
店舗スタッフにとっても、時代に合わせた提案ができるかどうかはとても大切なこと。ジャケットスタイルの懐の深さを示す意味でも、Tシャツやスニーカーはこれからの“必須アイテム”だと思っています。

エアリーライトジャケットは、クラシックにもアクティブにも対応できる万能な一着です。ぜひあなたもON、OFFのシーンに合わせて、その軽やかさを楽しんでみてください。きっと新しい発見が有りますよ!

写真上段:秋川渓谷河川で遊ぶ

写真中段:古民家の縁台で一休み

写真下段:山里散策中にパチリ


裏だって手は抜かないぞ!
2025/08/24
「見えないところにこそ、オーダーの価値がある。ポロシャツの“裏側”をちょっとだけ公開!」

ポロシャツって、表側のデザインや色はもちろん大事。でも、本当に“いいもの”かどうかは、実は裏側を見ればわかるんです。
だから今日はちょっとマニアックに、ビッグヴィジョンやヨシムラ&サンズのオーダーポロシャツの裏側を、こっそり見せちゃいますね。

1. 縫い目のきれいさが、着心地に効いています
裏側をめくるとわかるのが、縫い目の始末の丁寧さ。特に生地が重なって厚くなる部分の始末がとても大切です。
ほつれがないのは当たり前。糸の処理までスッキリしていて、ゴロつき感ゼロ。だから素肌で着てもストレスがありません。
「裏なんて見えないから適当でいい」なんて発想、うちにはありません。

2. 衿裏・裾裏の美しさ
衿の裏を見てください。芯地がズレないようにきっちり固定してあるから、洗っても型崩れしない。
裾も同じく、裏側のまつり縫いがしっかり整っています。こういうところ、既製品では意外と差が出るんです。

3. ブランドじゃなく “職人の手”が見える
裏側に見えるのは、ブランドロゴじゃなくて、仕立ての技術。
オーダーならではの「サイズ感」はもちろん、細部の仕上げまで妥協しないから、長く着てもヨレない、型崩れしない。
結果、気がつけば“お気に入りの一枚”になっています。
補足ですが、今回のオーダーポロを企画したMDの國井君とバイヤーの関谷君、二人共アパレル出身だけに拘りが強く妥協が無いので工場も泣いていました(涙)。

最後に、、、
裏側なんて、普段は誰も気にしない。
でも、その見えない部分こそが、本当のクオリティを決めるポイント
ビッグヴィジョンとヨシムラ&サンズのオーダーポロ、もしお店で見る機会があったら、ぜひ裏側をのぞいてみてください。きっと、納得してもらえるはずです。

写真上段:
衿・前立ての裏側。ターコイズが有名なPブランド(綿100%)の既製品で2シーズン着用、白が当社オーダーポロ(綿77%ポリエステル23%)で今シーズン着用。価格差はPブランドがオーダーポロの約2.5倍、着用期間や素材の違いはあるけど作りは負けてないぞ!

写真中段:アームホールの袖付け部分

写真下段:裾周りとスリット部分


オシャレは足元から
2025/07/19
3月30日日曜の午後、やらかしました?

それは僕のルーチンである空手の練習中の出来事でした。
師範代が今日の練習はこれで終わりにしましょうと言うのに、僕が最後の一番とお願いして組手をしてもらった最中、僕が「回転後ろ回し蹴り」を試みたところ、見事にかわされて1回転して道場の床に着地したその瞬間、「ブチッ」と音が聞こえて尻もちを着いてしまったんです。誰かに後ろから踵を木刀で叩かれたような錯覚の中、右足首に触れてみるといつもはピンとしているアキレス腱の箇所がふにゃ〜となって手ごたえ無し。ブチギレてしまいました。

道場生に車で病院へ連れて行ってもらうと、早速右足の膝下から足の指元までがっちりギブスで固められ、松葉づえ生活スタート(トホホ)。お医者さんには「全治6か月」と言われるも、嫁さんには「骨折と同じだよ」と、がこの時代インターネットで検索すれば嘘だというのが即バレてしまいました(へへへ)。

そんな訳で、ギブスをした足には普段の靴は履けずギブスシューズと言う厚底サンダルみたいのを右足だけ履かされて回復を待つことになったのです。そうなると足元が片足だけ不格好なサンダルなので合わせる服が無く、「オシャレは足元から」とはよく言ったものだなぁとつくづく感じました。

着るのを楽しみにオーダーした「Dot airコードレーン」のスリーピースと、それに合わせて初めてネットで買った靴も、先日ようやく試着することが出来て義理の息子?と一緒に富ちゃんに写真を撮ってもらいました。

着たらコレ、メチャメチャ軽いのなんのってとても快適です。暑い夏あえてスリーピースにしたのは、軽さ、涼しさを試すのと、ジャケット、ベスト、パンツをそれぞれ単品コーディネイトしようと思ったからで狙い通りでした。但し、靴は試し履き無しのネット購入だったので、表示サイズより大きく中敷き2枚重ねて履くことになりました。

アキレス腱の治療は今ゴールまで6合目と言ったところで週一リハビリに励んでいますが、当面の目標はドットエアーのスリーピースを颯爽と着て歩く(まだまだ走れないので、苦笑)です。お陰で運動不足が祟り食欲は落ちずで、順調に毎月体重が増えて続けてます(マズイ!)

この4ヶ月、会社の後輩や社長、電車で席を譲ってくれた見ず知らずの優しいおば様、おじさん、可愛いお姉さま、本当に感謝しています。特に嫁にはよく助けられ、いよいよ頭が上がらなくなりました。

引き続き、故障者リストから抜け出すべくリハビリに励みます!

写真上段:ギブスにもようやく慣れてきた頃のファッションはスウェットスタイル

写真中断:ようやくニュースーツを試着したもののベストがぴちぴちでヤバイ!

写真下段:佐野君とは色違い、仕様違いのお揃いです


あなただけのオーダーポロシャツ
2025/06/15
夏の主役は“襟”が違う!?あなただけの「オーダーポロシャツ」、ビッグヴィジョンで始めましたよ!

スーツ屋が何を始めたかと思えば、、、そうなんです。今度は「ポロシャツ」までオーダーできちゃいます!

「え、ポロシャツってTシャツの親戚でしょ?オーダーなんて大げさじゃ、、、?」
そう思ったそこのアナタ。騙されたと思って、一度見に来てください。

ポロシャツの世界、実は奥が深いんです。

“ビジネスでも着られる”ポロシャツって?
カジュアルなのに、なぜかキリッと見える。
それがビッグヴィジョンのオーダーポロ。

◇襟型が選べる! ボタンダウン?カッタウェイ?ホリゾンタルワイド?
◇丈も袖もお好みのジャストサイズ!
◇お腹が見えない安心設計!
◇お尻が隠れすぎないいい感じの丈!
◇ カラー・生地もお好みに合わせて選んで! 「え、これ天然素材?着心地えぐい…」

「休日だけじゃもったいない!」
そんな声、続出中です。

スーツ屋だからこそ作れる、”仕立てのいいポロ”
ポロシャツなのに、なぜか高級感があるのは理由があります。
なぜなら、我々がスーツで培ったノウハウを、そのまんまポロシャツに詰め込んだから。

肩のライン、袖の落ち感、首まわりの美しさ、、、
量販のポロじゃ絶対に出せない“品”が、ここにはありますよ。

オシャレ迷子、全員集合!
「ポロシャツって学生っぽくなるんだよな…」
「カジュアルにしたいけど、手抜きに見えるのはイヤだなぁ」

そんな悩みを抱える大人男子&女子たち、この夏、ポロから変わってみませんか?

この夏、「勝ちポロ」着て差をつけろ。
“量販じゃない、ユニ〇〇でもない、あなただけの一枚”。
それが、ビッグヴィジョンのオーダーポロシャツです。

さあ、ポロシャツ革命へ。襟を正して、お店でお待ちしてま〜す!

写真上段:サイズサンプル用意しましたよ!

写真中段:さぁ、試着してみましよう!

写真下段:いかがですか?


新製品開発の舞台裏
2025/05/24
そろそろ鬱陶しい梅雨が、、、
それが過ぎると今度は僕の大好きな夏です。

そしてファッションは、、、
そんな気候にピッタリのジャケットとインナーをヨシムラグループが総力を挙げて開発したのが、軽ーいジャケットとシャキッとポロシャツです!

このアイテム開発のきっかけになったのが、昨年の秋も深まる頃だったでしょうか?社長から1着のジャケットを手渡されて、「玉岡さん、これどう?」ってな感じでいつもアイデアが閃くとそれは唐突にやってくるんです(汗)。

なんでもニットやカットソーを主に企画生産している株式会社マルチョウの長谷川社長と工場関連の会合で吉村社長が久しぶりに顔を会わせた際に交わした会話が、、、
吉村「この夏は暑さやコロナ後のビジカジスタイルの定着で工場の受注が減り気味で、、、

長谷川「うちはこれ?で工場は結構忙しくしてますよ」
吉村「エッ!それ?は何ですか?」

早速取り寄せて見せてくれたのが、前段のジャージー素材のジャケットでした。それは裏地や縫い代が全くない特殊な技術で縫製された超軽量のジャケットで、軽さの割にしっかり感のある仕上げになっていたのは素材のせいでもあったのです。これを即来年の春夏からやろうということに、、、かなりのクイック開発です。

従来の体制なら「社長、無理ですよ」と言うところ、昨年の秋に入社してきた関谷君(仕入れ担当)や國井君(MD担当)の新戦力があれば突貫で仕上げられる勝算があったので、即取り組み開始でした。

工場と生地屋さんから沢山の協力を頂いて、、、
しかもジャケットの企画からすぐにまた社長からインナーアイテムもやろうということで、確かにコーディネイト提案すべきだと了解して、晩秋のアイデアから出発して春の販売開始までの約5か月間、工場スタッフと新戦力の二人には本当によく頑張って貰いました(僕は口だけです、笑)。お陰様でお客さんへ自信をもって勧められる商品が完成しました。

是非、手に取り袖を通して着心地を実感してください。必ず良さが伝わります!

写真上段:ヨシムラの佐野ショップマスターがサンプルジャケット試着してご満悦!?

写真下段:自ら注文して仕上がったばかりの長袖ポロシャツ(次回は半袖をオーダー予定?)


大切なもの
2025/04/19
早いもので、4月に入り新年度を迎えたかと思っていたら、アッという間に3週間が過ぎてゴールデンウィークも間近!楽しみにしている方も多いと思うんですが、いかがですか?

僕はというと、3月末の空手の練習試合中に右足のアキレス腱をブッチ切ってしまい、松葉杖の毎日です。だから当分の間は遠出を控え、GWもおとなしく家で過ごす予定です(トホホホ、涙)。

さて新年度と言えば、いろいろと新しいことが、、、4月1日のオーダーより、上着の内側につけているビッグヴィジョンのブランドネームが変わりますよ!

リボーンを行った店舗の看板に掲げている「ロゴマーク・ロゴタイプ」の織りネーム版です。長いこと刷新できなかったのは、旧織りネームの在庫が沢山残っていたから、と言うのは言い訳で、他ならぬ僕の不精な性格が災いして先送りしていました(スミマセン)。

この織りネーム、ビッグヴィジョンがヨシムラグループ入りした当時は、ブルー地にカタカナのビッグヴィジョンが白抜きされたものでした。今一つスマートさに欠け評判が良くなかったので、架空のデザイナー名をフォーカスしてビッグヴィジョンのネームを極めて控え目な小さなサイズにしたのが直近でした。
それでも店舗スタッフの中にはお客さんからの希望で「ビッグヴィジョンと入った織りネーム(以後、店ネーム)」を付けずにオーダーを受けるということがしばしばありました(悲しいことです)。

この「店ネーム」、言うならばブランドの家紋であり表札と同じぐらい大切なもので、玉岡家で言えば、代々(当たり前ですが)「五三桐」が家紋として受け継がれ墓石にも刻まれてますが、それぞれ歴史観あるプライドの象徴で、それだけに大切にしていくものだと思うんですよ。

まぁ、そんな能書きはどうでも良いとして、、、
新たな店ネームはなかなかスマートなデザインになっていますので、店舗担当者は自信をもってお客さんへ紹介してもらいたいと思います。大切なのは、社長が良く言う「仏像作って魂入れず」にならぬよう、店ネームにふさわしい商品もサービスも誇れるものにして行きましょう!

写真上段:「BIGVISION」の新・店ネーム

写真下段:家紋例「五三桐」



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