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『春のレディース オフィスカジュアル』


こんにちは、東京店の富田です。
早くも3月に突入し、日によってはだいぶ暖かい日も増えてきましたが、皆さんは如何お過ごしでしょうか。朝晩の寒暖差もありますので体調を崩さずにお過ごしください。

もう新年度迄一月を切りましたが、新社会人の皆さま、移動や昇進などで新たな一歩を踏み出される皆さま、また、転職を機に服装を見直したいと考えている方も含めて、新年度から着る服装の準備は進んでいますか?

そこで今回のレディースコラムでは、『春のレディース オフィスカジュアル』についてご紹介します。

レディースのオフィスカジュアルといっても意外と何着る?と迷うところです。
新しい職場、新しい自分。新年度は職場環境や、関わる対人関係も変わったりと毎日を頑張るだけでも大変なのに、服装を考えるのは苦痛にもなりそうです。

オフィスカジュアルといっても、その基準は職場ごとにさまざま。
だからこそ、どんな環境でも安心して着られる≪軸》が必要です。

カーディガンでは頼りない、スーツでは堅すぎる。
これから自信をもって活躍するために服を味方につけること。
先ず選ぶべきアイテムは《ジャケット》です。その理由は…

【ジャケットを選ぶ理由とは】

■春の寒暖差

  • 朝は10℃台、昼は20℃近く迄上がる。
  • 日差しは暖かいのに、風は冷たい。
  • 新年度で外出、打ち合わせが増える。

■働く私たちの悩み 通勤問題

  • 駅まで歩くと暑い
  • 電車内は蒸す
  • 会社は冷える
→〝脱ぎ着できる〟が最大の強み

■きちんと感×カジュアルの両立

  • カーディガンは少しラフすぎる
  • スーツは堅すぎる
  • ちょうどいい羽織がほしい
→「頑張り過ぎないきちんと感」

■仕事後でもそのまま使える

  • そのまま買い物
  • 子供のお迎
  • 友人との軽く食事
→オンオフ兼用が可能

ジャケットをオススメしたい理由を4点挙げてみました。
確かにジャケットがあったらいいなと思うことや、納得できることがありますし、通年を通して毎日の生活の中で、ジャケットを着るイメージが想像できます。

では、ジャケットの便利さをお伝えしたところで、続いては、春のオフィスカジュアル向けのオーダーならではのポイントをご紹介します。

【春オーダーならではのポイント】

■機能性素材で軽快に
春先の不安定な天候にも対応できる、軽くて通気性がよい。
その他に軽くて動きやすい、家庭洗濯が可能、速乾性が高いなど、良いこと尽くし。 

機能性素材

■軽やかな裏地
洗濯後の乾きが早いウォシャブル対応裏地がオススメ。
大変通気性が良いため着用時には風抜けがよく蒸れにくい。
またポケット袋地もメッシュ素材となり更に風抜けは抜群。

ウォシャブル裏地

■肩パットの有無と完全一枚仕立て
カジュアルに着こなすためには、パットなしが断然オススメ。
パットを無しにすることで、肩回りがカジュアルに見えるため堅すぎず、オフィスカジュアルとして簡単に表現できます。
また、胴裏無し、袖裏無しの完全一枚仕立てのお仕立ても可能です。
より軽く羽織感覚で着て頂けるので大変便利です。

パット有
パット無し
袖裏無し
裏地無しの完全一枚仕立て

ジャケットを選ぶ理由とオーダーならではのポイントをご紹介させて頂きましたが
最後に、ジャケットを軸にそれぞれのボトムや他との見え方についてご紹介します。

<ジャケット&スラックス編>
テーパードパンツ(ひざ下から裾口に向けて絞りを強めに入れたスタイル)と合わせれば、凛とした印象に見えるでしょう。
また最近の流行では、やや太めのストレートラインが今らしくオススメです。

ジャケット&スラックス

<ジャケット&スカート編>
スカートと合わせれば女性らしく柔らかな印象も与えます。
またタイトスカートはクールな印象に仕上がり、セミタイトスカートは、優しい印象と動きやすく安心です。

ジャケット&スカート

<ジャケットにワンピース>
ワンピースに羽織れば、親しみやすさも演出できます。※異素材通しの場合。
同素材同士の場合は、エレガントさがアップします。

異素材タイプ
同素材タイプ

以上、今回は春のレディースオフィスカジュアルとしてご紹介しましたが如何でしたでしょうか。ジャケットを軸とすることで、春の寒暖差対策や、きちんと感とカジュアルの両立そして、仕事でもそのまま使えるという、多くのメリットがこれからの季節に役に立つこと間違いないです。
是非ご興味を持っていただいた方は、お気軽にお問い合わせください。
それでは、次回もお楽しみに。


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