心地良い春の始まりを感じる今日この頃。
麗らかな日差しを浴びていると、衣替えのモチベーション上がってきませんか?
何かと新しいスタートをするには春はうってつけの季節。
クローゼットの整理をスタートさせて、ワードローブを春色に染め替えていきましょう!
そんな皆さんの衣替えのモチベーションを上げていけるような、
新作生地コレクションを紹介するだけに留まらず、様々なスタイリングの提案や、各生地の豆知識まで、経験豊富で個性溢れる(クセのあるとも言いましょう)YOSHIMRA&SONSのスタッフがお届けする《SPECIAL SELECTION》を今期もリリースします。
今期の春夏コレクションは、オーダーを、よりカジュアルに、もっとデイリー(身近)に、をテーマに、従来のオーダーと言う枠にとらわれない、バリエーション豊富な生地ラインナップでご用意。
お仕立てする1人1人のライフスタイルに沿った自由度の高いオーダーをお楽しみいただけることをお約束します。
最早春夏コレクションの象徴、26年春夏コレクションでひときわ目を引く【機能性素材】はラインアップを大幅に入れ替えて、より使いやすく身近な存在に。
天然素材も負けてはいません。機能性素材では表現できない、天然素材の美しい表情を楽しめるだけでなく、ストレスフリーな着心地 を実現させた新しい提案をご用意。
また、時代にフィットした新しい素材だけでなく、古き良きを楽しむ、春夏の季節だからこそ取り入れたい《モヘア》や《リネン》を贅沢にブレンドした、風合い深い生地にも注目を。
どうですか、このバリエーション豊かな26年春夏コレクション。
ワクワクしてきませんか?!
おっと、勿論ですが、クラシック&ベーシックなスーティングを楽しめる生地も忘れてはいませんのでご安心を。
皆さんご承知おきの通り、懐の深い品揃えがYOSHIMURA&SONSの強みです。
さて、これからご覧いただく 《SPECIAL SELECTION》ですが、生地サンプル帳としてご用意している『DIPLOMAT』と併用してご覧いただきますと、 新しいスーツの創造をより一層に楽しめます。
サンプル帳と共に2026年春夏の【シーズンスタイルブック】として是非ご活用ください。
2026年春夏サンプル帳『DIPLOMAT』は本日完成しました。
生地サンプル帳は2週間無料でお貸出ししておりますので、ご希望の方は、サンプル帳貸出しフォームよりお申し込み下さい。
更に、今からご紹介する新作の春夏生地は、一部の生地を除いて全て、オーダーアイテムを7日間でお仕立てできる【7Daysオーダー】をご利用いただけます!
※柄合わせの関係上、チェック柄は7Daysオーダーでの対応ができません。
※ベストのお仕立て(スリーピース)は7Daysでの対応ができません。
※レデイースのスカートのお仕立て(スカートスーツ含む)は7Daysでの対応ができません。
新作がいち早く欲しい!と言う方は是非ご利用ください。
それでは、今季オススメの春夏新作生地のご紹介です。
今シーズンもどうぞよろしくお願いします。
| SILVER LINE |
| SILVER LINE <Functional(機能性素材)> |
|
| PLATINUM LINE |
|
※表記の金額は税込価格です。
今季のコレクションで是非注目していただきたい新作&注目生地を先ずはご紹介したいと思います。
《オーダー=スーツ》の枠に囚われず、オーダーを『自由』に、ライフスタイルに合わせた様々なアイテムの創造を是非お楽しみください。
『カジュアル』に(気軽に、そしてデイリーに)オーダーを楽しんでいただける、春夏の主役とも言っても過言ではない、YOSHIMURA&SONで最早定番ラインアップの機能性素材。
『3つのC』もう覚えていただけたでしょうか?
まだよ。。。って方にご説明しますと、、、
COOL(高見え&格好良く) COMFORTABLE (抜群のストレッチ性、防シワ)CLEAN(清潔に、洗える) 高機能でビジネス&プライベートどちらもデイリーに気兼ねなく使えるオーダー素材のNEWスタンダード。
機能性素材のキーワードとなっていますので、是非『3つのC』を覚えてください!
【カジュアル】が主流となった今YOSHIMURA&SONのコレクションの中で重要な役割を持つ機能性素材ですが、26年春夏コレクションは、ラインナップを大幅に入れ替えて新しいご提案を沢山ご用意しました!
それでは、
2026年春夏機能性素材の新しい顔ぶれをご紹介していきます。

「新しいの入った?」と質問が来るようにすらなった春夏の定番素材「機能性」
中でも〈程よい肉感〉と〈麻調の生地感〉が特徴でどんなアイテムにおいても人気を誇った「リランチャ」が、今季、新作となって春夏のラインナップ入りを果たしました。
リニューアルによりパワーアップした生地の名前は【Primeflex(プライムフレックス)】 従来の「リランチャ」の肉感による〈洒落感〉に、さらに「ホップサック」のような〈ざっくりとしたシンプルな生地感〉〈ストレッチ性〉そして〈軽量性〉まで機能の行き届いた仕上がりとなっております。
以前までのリランチャが、「素材感や機能面はいいけど肉感が、、、」と感じていた方はぜひ一度生地を手に取ってみてください。
〈ビジネス〉でも、〈カジュアル〉でも、〈スポーツアイテム〉なんかにも、「春夏の相棒」になること間違いなしの1着をお届けいたします。

まさに名前の通り、サマーニットのような清涼感のある素材感です。その素材感からは見えないのですが、2WAYストレッチ、吸水速乾、通気性、防シワ、ウォッシャブルという多機能を持っています。さらっと羽織るカーディガンのようなコンフィージャケットと、センタークリースなしの落ち感のあるスラックスで、リラクシーなセットアップはいかがでしょうか。

『えっ?!なんて軽いんだ!』このDotAirサッカーを一言で表すならこの言葉が一番しっくりきます。
機能性素材の中でも、最軽量だったのですが、今年のNEWバージョンは更に20g/m軽くなり更軽さに磨きがかかりました。 皆さん昨シーズン飛ぶジャケット(コンフィージャケットと覚えてください!)覚えてらっしゃいますか?軽さを表現するために飛ばしていたのですが、今年は羽ばたいていってしまうのではないか、、、それくらい軽いです。
軽いばかりがこのDotAirサッカーのいいところじゃありません。
ぱっと見では分からない小さなDot(通気孔)が風を通し、サッカー生地特有の凸凹が肌への接着面を少なくし、汗にや湿気によるべとつきを防いでくれます。
更に、コットンが配合されていることにより、生地の風合いをソフトに、そしてリッチ感のある風合いに仕上げてくれている点にもご注目を。
日本の酷暑を快適にCOOLにお過ごしいただけます。

昨年も大変人気であった、EVALET サッカーのご紹介です。こちらは、バネのような伸縮性があり、他の機能性素材と比べてもストレッチ性が高い素材です。また、サッカー生地の特徴である凹凸があると生地が肌に張り付くことがなく、涼しく感じます。
今年はギンガムチェック柄に加えて、ストライプ柄も入りました。
是非、お色違いでお仕立てして、夏のお洒落を楽しみましょう。

春夏の天然素材として、まず思い浮かぶのは、「リネン」ではないでしょうか。
ただ昨今扱いやすい素材が増え、リネンを改めて手に取ろうと考えられない。。。そんな皆さんに朗報です。
麻さながらの風合いを表現した〈ドライタッチ〉な機能性素材
【エバレット】が今年リニューアルされて登場です。
従来の「強撚糸」からなる麻さながらのざっくりとした肌ざわりと〈凹凸感のある表情〉はリネンやコットンによくある「へたりをカバー」
高温多湿な日本には絶対に持っておきたいシリーズとなっております。
今季の【エバレット】はさまざまなアイテム、シーンで扱いやすい【シャドーギンガム】で定番の「紺、グレー、黒」の3展開としましたので、春夏最初のお仕立てにこの【エバレット】をお仕立てされれば、暑さへの心配はもうご無用。
〈リネンライク〉な機能性素材、【エバレット】要チェックです。

今季初登場のsilky サッカーは、夏素材の代表格である“シアサッカー”を、ジャージ素材で軽やかに表現した生地です。
素材はコットン52%、ポリエステル48%と編み機を使ったハイゲージジャージーです。
適度なハリとコシがあり、さらっとした肌触り。
機能面では、吸水速乾性、ウォッシャブルが可能です。
表面に凹凸感のあるテクスチャーが特徴で、肌離れが良く、通気性にも優れているため、特に暑い季節にぴったりの素材です。
ジャケットの仕立ては最軽量のコンフィーやコンフォート仕様がオススメです。

新シリーズである『COOLMAX LINKS KNIT』は、表目と裏目を組み合わせた編み方のリンクス編みに、模様を細かく制御するジャカード技術を組み合わせた、非常に特殊で高度な編み機で作られた生地です。
特徴は立体的な凹凸感で、その凹凸で表現されたインパクト抜群のテキスタイルデザインが魅力。
加えて、ニット編みからなる伸縮性と通気性も機能性生地ならではで、そこにソフトな風合いも感じられますから、暑い夏でも着心地良く快適にお召いただけます。
今季は濃紺、紺の大柄千鳥2色をご用意しております。
着心地の良さはもちろん、見た目(生地感・柄)の面白さもこの生地ならではですので、是非お試しください。

昨年に初登場してからご好評につき、今季もリリースとなった空羽・先染サッカーをご紹介します。空羽(あきは)とは組織名で、糸の織り方のことを言います。
空羽は、糸と糸の間に“空間”を作るように織られた生地で、風が通りやすく、夏でも涼しく着られるのが魅力です。見た目にも軽やかで、サッカー特有の凹凸構造で肌離れが良く清涼感のある仕上がりです。家庭洗濯も可能なコットンとポリエステルの混紡素材のため正に汗でベタ付く夏の肌には、洗えるものが一番オススメです。
展開している色柄は、ブラックウォッチの緑×紺、ブラウン×黒の2色。
セットアップでも、ジャケットとスラックスをそれぞれ単品での着用でも、どちらもオススメです。

コットンベースで作られた、こちらの『COOLMOTIONツイル』は、機能性特有の軽量性・伸縮性・吸水速乾性に加え、優れた接触冷感機能をも兼ね備えるハイブリッド生地です。
また、コットンならではの柔らかさ・シワ感を楽しめる風合いに、上品な艶感も魅力。
パンツ需要が多くなりそうですが、この生地感であればジャケットやセットアップでも楽しんでいただきたいですね。
今季は、ややライトなカラーをメインに無地計5色をご用意。
ビジカジやプライベートはもちろん、ゴルフ等のスポーティアイテムとしても活躍しますので、是非お好きなアイテムをお仕立てください。

天然素材に見間違うような質感のWORSTARをご紹介します。ウールの質感を目指し、繊維の太さのムラを敢えて出した特殊マイクロファイバーでできているようです。合繊特有のギラツキは抑えられており、マットでさらっとした風合いです。生地はとても軽く、防シワ、ストレッチ性、吸水速乾、ウォッシャブルの機能がついています。特にブルーやカーキは、シャツとセットアップを同素材でお仕立てすれば、モードな装いになるのでおススメです。

◇GOLD LINE掲載
※サンプル帳掲載は3月上旬となります。申し訳ございません。
※店頭には着分生地のご用意がございますので、先ずは店頭でご覧くださいませ。
昨今どんどんと勢いを増す、「ストレッチ素材」
最近は服地にはストレッチ機能がついていて当たり前かのようになりましたね。
ただストレッチ素材となると「安っぽく見えたり」、「生地の風合いが良くなかったり」を心配される方が多いかと存じます。
そんなお悩み、一挙に解決。高級ストレッチ素材を26SSは楽しみましょう。
さて、ということで完全新作。【MARLANEストレッチ】のご紹介です。
まずは簡単に【MARLANE】というメーカーのご紹介。
創業は1952年。
上品な艶を持ちながら、生地への独特な加工技術により、さまざまな風合いのファブリックを作り出すイタリア生地メーカーです。
Super100‘s~120’sの梳毛生地を中心としたファブリックに定評があり、耐久性や扱いやすさに長けている点から、エレガントに決めたいビジネスマンの心強い味方となってくれる、そんな実用性も兼ね備えたファブリックを提案し続けています。
さて、そんなエレガントで、実用性にまで長けているファブリックを作り出す【マルラーネ】
完全新作の【MARLANEストレッチ】においては、ポリウレタンを3%含んだ生地であり、残り97%は「ウール」から成り立っています。
まさに「マルラーネ」の特徴である「特殊な加工技術」により、「3%のポリウレタン」が表側にでないよう作ることにより、化繊特有のキラッとした表情もなく、〈見た目は完全にウール100%〉
それでいて驚きの〈ストレッチ性〉を実現しています。
〈エレガントな見た目〉×〈機能性〉という高級ストレッチ生地。
百聞は一見に如かず。ぜひ店頭で生地を見て、触って、感動を。

イタリアを代表する最古のミルメーカー、〈VBC社〉
YOSHIMURA&SONSでは外すことのできない定番生地であり、圧倒的人気を誇るVBC社より、今季新たなラインナップが登場です。
それが、【CANONICO Wool&Mohair ストレッチ】
春夏になるとお求めの声が多数上がる「モヘア」〈バリっとした質感〉は湿気に強くかつ、〈エレガントな艶感〉を演出してくれることで、見た目フォーマルという、魅力のつまった素材ですね。
その結果、モヘアが入る生地は硬くなる印象が皆さんの中で大きいかと思いますが、これはその考えを覆すものとなるでしょう。
まるでポリウレタンが入っているかのような〈ストレッチ性〉は、「これ天然素材だけ?」と疑ってしまうほどです。
ウールによる天然機能、モヘアによるドレス感相まって、「今季最強生地」といえるでしょう。
そんな最強の生地で、今回はベーシックな「濃紺、紺、チャコールグレイ」を「無地」にて、3色ご用意いたしました。
「化繊含んだ機能性素材よりも、エレガントに決めたい。」
「楽さは損ないたくない。」
そんな無理難題にお応えできるのが、「VBC社の人気の所以です」
今季来店されたら、またサンプル帳をご請求いただきましたら、まずこの生地に触れてみてください。気づけばなにで仕立てようと考えてしまいますよ。

今年春夏から新しいCANONICOのラインナップとしてセレクトした【CANONICO 4PLY TROPICAL】。
軽いとか、柔らかいとか、艶感がいいとか、ストレッチ性があるとか、そんなことを無視、機能性素材のような現代的な素材感とは逆行した異質な存在であることがこの生地の魅力だと感じています。
まず、4PLYとは簡単に説明すると、4本の糸を1本に撚り合わせたもので、とにかく生地が肉厚でふっくらした生地感に仕上がっています。
目付は410g/mというヘヴィーウエイト。(カノニコ定番のSuper110‘sの約1.6倍の重さ。)
この重厚感がまた【CANONICO 4PLY TROPICAL】のチャームポイントでもあるのですが、ハリコシは抜群で非常にザックリとした生地感は、通気性もよく、高温多湿な日本で仕立て映え良く美しい状態で着ることができるのも魅力です。
オススメは【CANONICO 4PLY TROPICAL】の中でコーディネートして、ジャケパンで仕立て上げるのがとにかくオススメ。
今回4PLYシーズをとことん楽しんでいただきたいという思いから、4色展開ではありますが組み合わせしやすい紺、チャコール、千鳥格子(ライトグレイ、グレイ)でのご用意。
とにかく今年の春夏にジャケットでもスラックスでも、とにかく是非挑戦していただきたい魅惑の生地。
私の説明よりも、まずはこの生地感を是非実際に見て触れて感じていただきたい。
ヴィンテージ調でマットな風合い。今までのCANONICOにはない、ハードボイルドでワイルドな表情を是非お楽しみください。

◇PLATINUM LINE掲載
毎シーズン必ずコレクションに加える【紺】のジャケット生地。
26年春夏コレクションでセレクトした珠玉の逸品は、英国を代表する老舗メーカ【WILLIAM HALSTEAD】のモヘア混のジャケット生地。
ウィリアムハルステッドと言えば《モヘア》と言われるくらい、モヘアを使用した生地得意とするミルで、最高級のアフリカケープタウン産のモヘアを贅沢に使用し、英国らしい肉厚(目付450g/m!)でハリコシの強い生地を織り上げています。
さて、今回珠玉の紺生地として選んだこの【WILLIAM HALSTEAD】の紺は、春夏ジャケットを着るのが楽しくなるような、ザックリ感のあるホップサック。
注目は目付450g/mが示す通り、ホップサックを構成する糸がとにかくゴツイ!
なかなかここまでガッシリとしたモヘア混の生地は他に類をみません。
是非画面越しではなく、実際に己が目で見て、生地に触れてその風合いを楽しんでいただきたい逸品。
春夏コレクションの中に紺の種類はとにかく豊富で数あれどですが、個人的にこの紺生地が、KING of KINGSだと確信しております。
モヘアの持つ独特のシャリ感と『繊維のダイヤモンド』とも呼ばれる煌びやかな光沢感、そしてジャケットとして最も実用的な【紺】。
ジャケットが主役となるこれからの季節には外せないすべての要素が詰まった《至高の1着》を是非【WILLIAM HALSTEAD】でお仕立てください。
※私は絶対に仕立てます。。。
今年の紺ジャケットはもう決まりですね。

◇PLATINUM LINE掲載
《JACKET》
《Undyed》
さて、いつも私(佐野)がイチ押しでオススメするブランドと言えば、、、
【MARLING&EVANS】と言っても過言ではないほど、粘り強くオススメしておりますが、皆さんもう覚えていただけましたよね!
もうYOSHIMURA&SONSの中でレギュラーと言ってもいいでしょう。
今期春夏新作は、上品にブリティッシュカジュアルを楽しめる《JACKET》生地とMARLING&EVANSの代名詞【Undeyd】(アンダイド) をラインアップ。
うん。どちらも大変魅力的。。。どれにしようか、、、って言ってる場合じゃないですね。
ON/OFF使えるジャケットスタイルが当たり前になってきた今の時代、カジュアルに使える柄物ジャケットにそろそろ挑戦してみようか、とお考えの方に、ギンガムチェックの《JACKET》生地はいかがでしょうか。
大柄ではなくあくまでも使い勝手のいい、小柄なギンガムチェック、ブラウンベースの上品な色合いで、爽やかに、そして英国モダンなカジュアルスタイルをお楽しみいただけます。
また、ウール、シルク、リネン(麻)の3者混素材は、それぞれの素材の特性を高めあうことで、生地の表情や風合いはもちろん、着心地もUP。
贅を尽くしたジャケット生地を是非お楽しみください。
一方で、この生地しか出せない独特な風合いが魅力の【Undeyd】(アンダイド) は、染色(や脱色を)せずに天然の羊毛の色を生かし、天然羊毛の風合いをダイレクトに楽しめる、上品だけどワイルドな生地。
素朴でザラッとしたドライタッチ&へヴィーな目付けは、高温多湿な日本の夏においても、仕立て映えすることを約束してくれます。
ザックリとした生地感は、ジャケパンスタイルに取り入れるのにベスト。
何よりも【Undeyd】(アンダイド) でしか表現できない生地の奥深さを味わっていただきたい。記憶に残る生地感となる事は間違いありません。
まさにオーダーらしい生地を作り出す《MARLING&EVANS》というブランド。皆さんも是非虜になってください。

ジャケット
Loro Piana SUMMERTIME >>>:本体価格 84,700円(税込)
Loro Piana ZELANDER >>>:本体価格 77,000円(税込)
ヨシムラが誇る高級ジャケットコレクション、ロロピアーナの『ジランダー』と『サマータイム』。
まず、昨年新たに仲間入りした『ジランダー』は、とにかく生地の表情がめちゃくちゃ良い!
生地は見ての通りホップサック (織柄)なのですが、そこにロロピアーナらしい上品な光沢もしっかりある、まさに高級感満載のジャケット生地です。
ここまでホップサックの洒落感がありながら、高級感もしっかり感じる生地は、このジランダージャケットシリーズくらいでしょう。また、ホップサックのジャケットは合わせるパンツを選びませんので、1着で色々な着こなしを楽しめる点も魅力的なポイントです。
次に、『サマータイム』。
「ウール」×「シルク」×「リネン」の【三者混】による清涼感を持ちながらエレガントさを与える風合いはサマータイムならではの独特な表情といえます。
そして、何よりこれも高級感が抜群!
加えて、イタリアンテイストの色鮮やかなラインアップも、サマータイムのならではの魅力であります。
どちらも、 “ジャケパンだけど、そんなにカジュアルな感じにはしたくない。”
そんな方々の需要にお応えできるファブリックですので、是非今季お仕立ていただきたいですね。

◇PLATINUM LINE掲載
YOSHIMURA&SONSでは登場から早9年。
〈本国にて洒落者に愛される〉〈色使いが鮮やか〉〈イタリア生地特有の艶感とハリの両立〉など様々な特徴が紹介されてきた【フラッテリ・タリア・ディ・デルフィノ】
これだけでも十分魅力的ではありますが、YOSHIMURA&SONSで扱うタリアの魅力の根源はそこではありません。
あまり語られていないタリアの魅力、まとめると、【汎用性の高さ】がもとになっています。
生地の重さを表す、「目付」
同ランクに並ぶ、ロロピアーナやゼニアにおける春夏生地は、秋冬に比べ当然軽く、薄く作られています。
それがYOSHIMURA&SONSで取り扱う【タリア】においては、【9割9分変わりがありません。】
その結果、どのシーズンでも着用できる扱いやすさを生み出します。
では「春夏と秋冬で変わるところってどこなんですか」というとそこは【色使いが鮮やか】という点につながります。
そう、濃紺は濃紺でも、シーズンごとの絶妙な色の違いが「着用する人の纏う季節感」に変化を生じさせます。まさにそこに気づける洒落者が着用するブランドなんです。
そこに最新設備と技術に基づいた一貫体制のもと、最高級の原料を使用することで生まれる、艶の良さと生地のハリの両立
すべての魅力に結びつく、汎用性の高さが売りの【タリア】
いかがでしょう。ご興味が湧いたのではないですか。
気になった方はぜひ一度、お手に取ってみてください。

Loro Pianaの生地は、綺麗だけど繊細だから着るのに気を遣う・・・というお声をよく耳にします。ですが、このZELANDERは、艶は控えめで、なんとストレッチ性が備わっております。春夏の生地は、平織りでさらっとしていて、天然素材でストレッチ性があるものは少ないです。Loro Piana社の最高級のウールと革新的な技術の結晶ですね。
光沢を抑えたマットな質感でありながら、落ち着いた上質感を感じる生地ですので、ビジネスシーン~ビジカジスタイルまで、シームレスに使いやすい生地です。
滑らかな肌触りとストレッチ性、軽さを兼ね備えているため、着心地も抜群で、一度お仕立てされると、まさに手放せなくなるスーツになると思います。

実は数年前に1色のみ取り扱っていたのですが、今季よりラインナップを増やし、新作コレクションに加わることになりました。
このロロピアーナ『365 Super130's』は、名前の通り、「365日使える」をコンセプトに作られた万能生地。
デイリーユース対応のシワのなりにくさ、ナチュラルなストレッチ性が魅力であります。
また、艶も綺麗ではあるのですが、決してオーストラリスのような〈ピカピカ〉というわけではなく、いやらしくない程度の程よい艶ですので、これもビジネスにはもってこいと、トータルで非常にお使いいただいやすい生地となっております。
常に高級感のあるスーツスタイルで挑みたいビジネスパーソンには最適な生地ですので、是非お試しいただいたいですね。

◇PLATINUM LINE掲載
イタリアを代表する最高級テキスタイルブランドのLoro PianaシリーズよりAUSTRALISをご紹介します。
AUSTRALISは、原毛の繊維が非常に細くしっとりとした滑らかさと、シルクのような光沢感が大きな特徴です。 軽量でしなやか、ドレープ性に優れており、仕立てた際の落ち感が非常に美しく、エレガントなシルエットを演出します。見た目の華やかさと柔らかな気心地を両立しているため、ビジネスはもちろん、格式のある場面や特別な一着にも適したシリーズです。
今季の展開する色柄は11マーク。無地、ストライプ、チェックと豊富に取り揃えています。

今のビジネスシーンにおいて、スーツを着る時は移動を伴うことが以前よりも増えているように思います。例えば普段の仕事はカジュアルな装いになった、でも、お客様と合う時、契約の時、大切なお打ち合わせの時、ご挨拶の時、そんな時にスーツを着る、という風に変わった方が多いのではないでしょうか。
そんな時、長時間のフライトや移動の後でもシワになりにくく、回復性に優れているスーツ、到着した瞬間から美しい佇まいを保てるスーツが、このZegna Travellerです。
アクティブに動きまわるビジネスパーソンにとっての、単なるスーツではなく、信頼できるスーツ。高品質なウール素材が放つエレガントな光沢感はそのままに、機能美が見事に融合した生地です。本当におススメです。

◇PLATINUM LINE掲載
「春夏にスーツを作るなら、この生地以外ない!」
そんな根強いファンの方がいらっしゃる、イタリア最高峰ラグジュアリーブランド、「エルメネジルド・ゼニア」の春夏定番商材【クールエフェクト】
まだご存じでない方は、「なにがクールな効果なの」となっているはず。
読んでそのまま、【涼しいんです。】
というのもこの【クールエフェクト】 「特殊なトリートメント加工」を生地に施すことで、太陽光の反射率を高め、体感温度を下げる効果を持ったまるで、「生きているかのような生地なんです。」
化繊ですと、さまざまな機能を付与することができるためこういった機能が備わっている生地をご覧なったことがありかもしれません。
しかし、ゼニアがすごいのは、【ウール100%の生地にこの機能を搭載していることです。】
「ウール100%」というだけで、〈吸湿性〉〈通気性〉を持った〈天然の機能性素材〉ですから、ゼニアの技術が入れば、それはもう非の打ちどころがない仕上がりことは、想像に難くないでしょう。
夏でもクラシックにスーツを着用したい、そんな皆さんの最高の相棒、【クールエフェクト】ぜひお試しください。

◇GOLD LINE掲載
春夏素材になくてはならないウール&リネンをご紹介します。
当店でも春夏には非常に人気があり、スーツやジャケット&パンツスタイルなど、フルアイテムのお仕立てに適した素材です。
ウールリネンは、清涼感に優れたリネンと、しなやかさと回復力を持つウールを掛け合わせた素材です。
通気性が高く蒸れにくい一方、ウールの弾力性によりシワが出過ぎず、軽やかでありながら上品な仕上がりを実現します。季節感と上品さを兼ね備えた1着です。
これでジャケット1枚でも持っていれば、一気にお洒落だと思われること間違いありません。
今季取り扱う色柄は、無地とストライプを合わせた5マークです。
ネイビー、ブルーグレイ、ブラウン、グリーン、ブルー×ブラウンストライプの展開です。コーディネートしやすい色展開のため、大いに活用できること間違いなしです。

お久しぶりの登場。
創業1950年北イタリアのビエラ地方に工場を構える生地メーカー『ANGELICO』(アンジェリコ)
イタリアライクな風合いに、しっかりとしたハリ・コシも兼ね備えたどこか英国の雰囲気を感じられるが魅力のファブリックです。
カジュアル化が進み、スーツ離れが激しくなっている昨今ですが、まだまだ毎日スーツが必要!という方も多いのではないでしょうか。
そんな方々には、この高級感がありながらハードユースできる耐久性を持ったアンジェリコのスーツはきっと重宝すると思います。
先述のように、アンジェリコ自体久しぶりの登場ですので、また人気に火が付くこと間違いありません。是非お試しを。

100年以上の歴史がある葛利毛織。創業以来、尾州の地で高い品質の生地を生産し続けています。
そしてこの生地の名前である、 “TONIK” は、DORMEUILの名作として名高いあの “TONIK” 。本来はウールとモヘアの混紡生地で、独特のハリとシャリ感があるのが特徴です。その生地の特徴を、ウール100%で再現したのが、葛利毛織のWOOL TONIK。ウール100%ということもあって、モヘア特有のギラつきはなく、ションヘル織機でゆっくりと余計なテンションをかけず丁寧に織られた生地はふっくらとした膨らみと柔らかな手触りを持っています。通気性とハリ感があり、湿度の多い日本の夏でもべた付かず快適にお召しいただけます。そしてしっかりとした打ち込みによる耐久性、重さも兼ね備えており、まさに仕立て映えする生地です。

ヨシムラの不動のスタメン選手" ヴィターレ・バルべリス・カノニコ" より、今季も定番シリーズとして定着しつつある『21MICRON』 (マイクロン)をご用意しました。
マットな表情にヴィンテージライクなざっくり感、そしてハリコシのある生地感。
正に英国生地そのものの風合いですが、完全な英国生地というわけではなく、柄や発色が良いことからどこかイタリアンテイストな洒落感も香ってくる、そんなそれぞれを良いとこ取りしたような唯一無二の生地であります。
加えて、肌触りはシャリっとしたドライな風合いですので、高温多湿な日本に適している点も嬉しいところです。
このざっくりハリコシのある生地感は、ビジカジアイテムにベストマッチ。
夏のスーツやジャケパンスタイルを快適且つお洒落に着こなせるなんて最高じゃないですか?
それにシワになりずらい分手入れも楽、、、もう言うことなし!の21マイクロンには今季も注目ですよ!
あっ、もちろん定番で安定感もあり、イタリー生地の色気を存分に味わえる"PRUNELLE Super110's"も今季ご用意しております。
ですので、普遍的なスーツスタイルを楽しみたい方にも、カノニコは非常にオススメでございます。

このSPECIAL SELECTIONの中で、一番リーズナブルな生地、VIGHTEX ORIGINALのご紹介です。圧倒的なコストパフォーマンスが特徴の一つではありますが、それだけではありません。
T-LINEはウールとポリエステルの混紡生地です。ポリエステルが50%以上入っていることから、ウォッシャブル仕様にすることが叶います。汗をかいたらすぐにご自宅で洗えることは春夏にスーツを着る上で、本当に大きな利点ですね。そしてウール100%の生地よりも耐久性とストレッチ性が加わっていますので、ハードユースされる方にとてもおススメです。
C-LINEはウール100%の生地です。柔らかな質感と、控えめな艶で、いい意味で癖がなく、とてもバランスの良い生地といえます。仕様、デザイン、シルエットによって、様々に表情が変わり、ある程度の耐久性も担保されておりますので、幅広い世代、職種の方から選ばれ続けています。